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お題…TRPG・ボードゲーム・カードゲーム・非電源系(あらすじ及び戦績)  [TRPG]

あー…あげちまったよ><。
これが一番過疎りそうだな;。


いまさら期待するようなものなど何もないはずなんだが。


一応わからない人に解説。
TRPG・・・テーブルトークRPG。
非電源RPGで、遊ぶには二人以上の人間が集まる必要があります。
紙・筆記用具・サイコロ・会話で遊ぶアナログRPG。
TVゲームRPGの原型。
ぽ村はこれに18年関わって・・・いや、なんでもない。

カードゲーム・・・むしろぽ村より下の世代がヒットな遊び。
知的趣味と呼べるスゴイ渋い(地味)なものから、コナミに踊らされてるだけの換金紙まで色々あります。
最強はトランプですが、今回はトランプなしで。

その他・・・ゲームブックとか?。
とりあえず、麻雀・囲碁・将棋系は除外。
要望あるなら別で立てます。

これでぽ村の興味あるジャンルは全て出し尽くした(引き出し少なっ!)。
次回からは二周目といきたいけど、ジャンル追加の要望があれば検討するので総合記事まで。


規約
・必ずペンネームをさらして下さい。ぽ村の友人ならオブラートにわかる感じで。

・経験者、未経験者問わず。

・TRPG・カードゲーム・その他についてのあらすじメインで。
色々思うこと、質問とかジャンジャン♪。
質問・返答・愚痴・感想・思い出・独り言・関係告知…色々な用途に使って。

・トランプ・麻雀・囲碁・将棋の話はしないで下さい。
UNOはオケィですw。

・荒れの原因なので、他の人の発言について、執拗に叩かないでください。
「その発言、個人的には~」くらいなら大丈夫・・・だよな?。

・無論荒らしとイタズラは許しません。
他にも不都合アリと判断したら即削除デス。

・過疎っていても時間あいても、その気になったら書き込みは是非♪。


ちうわけで、興味湧いたらコメントへゴー。
このあたりか?↓
☆TRPGキャンペーンその1
ルール:ロードス島戦記(コンパニオン版)

12月13日のあらすじとか
いやほぃ♪

13日夜にぽ村GMでTRPGできたぜ!
1人が参加出来なかったけど 超楽しかったぜ~
やっぱり同好の士で遊べるって偉大すぎる…
てなワケで、プレイリポート
登場人物
ポリマー(25歳♂・シャーマン・PC・かなり能力高い)
ランド(30歳♂・ウォーリアー・PC・戦士なのに戦士に必要な能力が低い)
メア(18歳♀・プリースト・NPC・積極的に動かない不良神官)

あらすじ(第2.8章リメイク)
東にある都カルザスに向かう一行。
メアが用水路に落ちたりしながら、その道中ルターナという村にたどり着く。
その村で村はずれの祠に住み着いたゴブリン退治と、祀られている光石の回収を依頼される。
これを引き受けた一行(※ポリマーがかなり報酬を吊り上げた)は、「ゴブリンは夜行性」と早朝の襲撃を計画する。
翌日、風邪引いて鼻声のメアに「くしゃみされるとバレる」と、布を渡して予防線を引いたっつーか、引かれた(勘の良い連中だw)。

しかし、祠のある洞窟前には警戒する夜行性のはずのゴブリンの姿。
その不自然さに頭を傾げつつ
表にいる4匹を効率よく排除するため、
ポリマーが召還したウィル・オー・ウィスプでゴブリンをおびき寄せ、2(PC前衛)VS1(ゴブリン前衛)の構図で各個撃破!
という作戦をランドが中心になって考案する。
作戦は功を奏し、数で勝る4匹のゴブリンをわずかな怪我で倒すことができた(1匹逃走)。

しかし、戦闘中にゴブリンが「また、変な敵が来た!」とゴブリン語で喚いたり、祠の近くに別の戦闘(PC達は関係してない)で死んだと思われる4匹のゴブリンの死体があったりと、不吉な話に悶える面々。
光石の回収作業中、別の戦闘で死亡した死体のうち2体がゾンビとなって復活!
その場にいないポリマー(荷台運んでいた)に代わり、ランド・メアで戦闘開始。
メアの「ターンアンデット」で一体撃破、ダメージを受けながらもランドはポリマー到着と同時にもう一体を撃破する。
さらにランドは洞窟付近でこちらを窺う影を目撃。
「光石は昔、大変な英雄様が置いていったもの」と説明する村人の言葉に、ますます不吉さに悶える面々…。

PC達は「3人で7匹もゴブリン倒すなんてスゴーイ★」と一部誤解した村人達に歓待され、その宴の席で「道中にあるハイストーシオ(港町)にいる領主様に光石を持っていくので、その護衛をお願いしたい」と依頼される。
断る理由も無いからと、受け入れる一行。
しかし、不吉な予感に頭を抱える面々…

で、次回に続く。
…と、良いな…楽しかったから続けようぜw!?
by ぽ村 (2008-12-14 13:21)

第二回のあらすじ

光石をを護衛して領主のいるハイストーシオに向かう一行。
しかし初日の夜から、光石を狙う外骨格系モンスターの襲撃を受ける。
見たこと無い怪物に戸惑いながらも、これを撃破する一行は、その後何事もなく目指すハイストーシオに到着、領主の館に光石を無事に運ぶ。
領主グラード伯爵は王都カルザスに出向いていて留守で、副官であり息子のクーガーに面会。
怪物の件を説明したPC達は、結構な額の報酬を手に入れる。
さらに正規兵を目指すランドに対して、王都で採用されるように紹介状を書いてもらうことになった。
そして紹介状の署名にバリアード砦の責任者に頼んで追加署名してもらうと良いとアドバイスされる。
クーガーは「光石のことはくれぐれも内密に…」と念をおすのだった。
上向いた運に喜ぶ一行は、受け取った報酬をもとに町で装備強化を図り、パワーアップ!。

宿に到着して、夕食をとろうとするPC達はNPC・メアが帰らないことに面食らって、探しに行こうとする。
そこにメアが、自分を助けてくれた剣士レイクを伴って帰ってくるのだった。
レイクと打ち解け、談笑する一行は彼が石を求めて旅をしていることを知る。
さらにメアを襲った連中について不審な点を聞くのだった。
ランドがラバ(パトラッシュ)に後ろ髪を引かれながら、翌日村人やレイクらと別れた一行。
クーガーに手配された馬車に揺られてバリアード砦に向かう。
しかし、御者からの情報から「砦に行くと自分たちは口封じに殺されるのではないか?」という強い疑念に駆られるポリマーとランド。
はたして廃墟となった砦には、PC達を始末するため5人の盗賊たちがPC達を待ち受けていた。
戦闘は固い・避けるのランドが敵前衛3人をひきつけ、ウィルオーウィスプを召還したポリマーが敵前衛4人を各個撃破する構図で進む。
ランドの攻撃は不発が多いなか、3人の敵を食い止める事に成功し、召還したウィスプの良い仕事に加えポリマーの新調した武器(シャムシール)の攻撃出目が爆発したこともあって、次第に盗賊達を圧倒。
勝利目前と思われたそのとき、盗賊の一人が樹木のような怪物に変化し、仲間の盗賊・そしてPC達に襲い掛かるのだった。
辛くも連戦に勝利したPC達。しかし、ランドが怪物からの攻撃に毒を受け、今の状況で20分程度しか存命できないことを推測する。
捕縛した盗賊も解毒剤を持っていない、怪物のことも知らない。ドンドン減ってゆくランドの生命力に、それを支えるメアのMP…。
広がる失望感…
そこに、ファラと名乗る魔女が現れ条件付ながらランドを
助けても良い、さらに有益な情報も提供すると提案してくる。
有益な情報とは、PC達を確実に口封じる為、新たな追っ手が背後から追ってきているというものだった。
他に手段の無いPC達はその条件(宰相ザードリーの依頼をこなす)を呑み、ランドは一命を取り止めた。
「カルザスに着いたら、宰相閣下の別邸で私の名前を出しなさい。それで通じるはずよ。」魔女はそう言い残して姿を消す。
磨耗しきったPC達は、追っ手の傭兵から逃れるために山道を逸れ、急な斜面や森の中へ逃走するのだった。

そして今回もポリマーはイニシアティブ超強く、ランドはレベルアップで生命力が伸びなかった(戦士LV3で18しかねぇ;)ダイジョブかね…


ちょっとだけ独り言
セッション後ポリマーのPLに「楽しかった次回はいつ?」
なんて聞かれた。
何年ぶりかの次回期待の台詞に、いい年こいたヲレはトイレに逃げて軽く泣いたTT

ありがとう
次回も出来たら、楽しくするにゃー!!
by ぽ村 (2009-01-13 01:03)

キャンペーン第3回が無事出来たのであらすじを報告

翌朝、追っ手から逃れて街道に出る一行。
疑い深い一行は追っ手から流れるために街道から逸れて王都カルザスに向かうか、馬車を捉まえて早く行くかで意見が分かれるが、多数決で馬車になる。
3日後、追っ手に見舞われることなくカルザスに到着。
10日後に同盟結成20周年式典を控えた王都は活気に満ちていた。
「緑のチョッキ」亭という宿に宿泊した。
その宿で、スキル判定に成功したポリマーが宰相ザードリー・将軍グラード・ザブロ同盟の実情を聞くのであった。
翌日、魔女との約束を果たすため宰相宅へ向かう一行。
中庭で面会した宰相は高圧的な態度で、
「今度の式典で元帥の錫杖を受ける政敵・グラードが、王都近くの別邸に魔晶石を大量に買い込んだようなので、何を企んでいるか邸宅に忍び込んで調査してくれ。モノによっては失脚の材料にしたい。」
という依頼を受ける。
ポリマー「9.11(テロ)やらかすつもりだ。きっとw」
…勘がいいなポリマーのPLw
館の中には金銭で買収した使用人(名前はバイ・シューw)がいるので、彼と協力して別邸の使用人達が立ち入り出来ない研究施設への潜入を成功させろ、とのことだった。
使用人の持ってきた地図・PC達の能力・そして宰相から提供された姿や音を消すマントといった材料を検討した結果、物資搬入馬車の御者に金を払い、馬車に潜り込んで敷地内への侵入。
脱出は井戸から地下水脈沿いに外に出ることを計画した。

侵入計画はうまくいき、
建物の中を他の使用人の傍を忍び足で抜けたり、ポリマーがドアの開け閉めで視覚的な死角を減らしたりしながら、研究施設のある塔にたどり着く。
鍵の開閉ができる「ロック・アンロックワンド」で鍵を開けたPC達は、その中に見張りとして立っていた難敵「ドラゴントゥース・ウォーリァー(以下DTW)」の姿を認めて「GM、勝てるのかアレ?」と、悲鳴を上げて面食らう。
ポリマーの「シェード」(精霊召還)「シャドウボディ」(回避+20%)、NPCメアの「ブレス」(命中率+20%)と、戦闘に突入前に念入りに呪文によるドーピングを行い、塔に突入!

DTW二体の間に硬い避けるのランドが入り、片方のDTWをランド・ポリマー・シェードの3人で袋叩きという構図で戦闘開始。
DTWはさすがに強く、二体の敵の攻撃を受けることもあるランドは幾度なく死にそうになるw
ドーピング魔法の効果が切れると死を意味するとあって、PC達は奮戦。
ポリマーの召還したシェードもクリティカルヒットを出すなど活躍し、前回のセッションから出目が悪かったランドも最後に出目が爆発。
二体のDTWに勝利する。
途中から二手に分かれて塔の中を探索するとポリマーが机の中から手紙・地図・暗号文書を発見。
手紙の内容からグラード伯爵が、同盟に滅ぼされたザクセン王国残党組織と手を組み、その地図から国王暗殺計画を推測する。
いったんは、その文書を持ち帰ろうとするが、「文書が無くなってる事がバレると、計画中止や証拠隠滅を図られて決定打になりにくいのではないか?。それよりは情報を持ち帰り、実行される時に兵力を出してもらって事前阻止が証拠を押さえやすいのではないか?」と、原本はそのままに写本で証拠の持ち帰りを図る(地図・手紙が写本うまくいったが、暗号文書写本に失敗してしまった;)。
さらに上の階には、集めた大量の魔晶石(ランドが一つちょろまかしたw)にマジックアイテム(ランドが指輪ケース(ry w)そして喋る水晶球を発見する。
水晶球は自らをグラード…しがない召還術師と名乗った。
ポリマーのPL「…あー、召還した何かに体乗っ取られて、乗っ取られた体のほうはガンガン出世していったって訳ね。」…だから、なんでそんなに察しが良いんだよw
ポリマーのPLが推測した通り、体の元の持ち主はこの水晶球に閉じ込められていた。
ランドが話をもっと聞くために持ち帰ろうか検討するが、前述の理由で「いずれ助けにくるよ☆」と、証拠は十分と逃走を試みる。
と、そのとき塔に飛び込む一つの人影。
ハイストーシオで会った剣士・レイクであった。
PC達が追っ手に殺されていないこと。魔女が一緒に潜入していないことを喜んだ彼は、PC達の命を狙ったクーガーが、間もなくここに到着するので、肉体精製の実験台にされたくなかったら、早く逃げろと警告してくれる。
PC達はかねての計画通り井戸を下りる。
間一髪、上では侵入者の存在を察知したクーガーが到着していた。
上からのレイク・クーガーの会話から、PC達をかばってくれたものの、レイクがグラード伯爵陣営に協力している空気を察するPC達。
ランドのPL「あのレイクってオッサンは、宰相とか伯爵とかじゃなくて、魔女が目標っぽい」
…だからなんでそう察しが(ry
PC達は計画通り地下水脈を下って、脱出をするのであった。


今回はちとアチコチ反省点もある気がするので、より面白いプレーを目指して精進いたしますですm(_)m
…あと2回くらいで終わるといいなぁ…
by ぽ村 (2009-02-14 13:30)

キャンペーン第4回
3月7日にテーブルトークできますた♪
…いや、ヲレも含めてみんな箱0の「オブリビオン」に夢中になって、3時間食い込み;
プレイ時間そのままで午前2時まで遊び…
…翌日(っつーか、当日)仕事だったポリマーのPLさん、ダイジョブかしらん;

伯爵の館から戦利品とテロの証拠を持ち帰ったPC達は、そのまま宰相の館へ向かい、報告。
その日のうちに魔女ファラを通じて宰相と交渉を始める。
宰相は伯爵失脚の材料には喜んだものの、伯爵が何者かに肉体を乗っ取られているという話には懐疑的で興味を示さず、テロの計画は(前回ポリマーが証拠のコピーに失敗したため)正確さに欠けるとして態度を保留。
兵を動かすと伯爵に察知されるとして、PC達に追加の報酬を約束して、テロの捜査と「直前での阻止」を依頼してくる。

翌日から早速捜査に動くPC達。
数日間にわたる情報収集の結果、メアのコピーした地図が都の一角にある劇場ということ。
その劇場の主はザクセン支持者っぽいこと。
劇場の5階ベランダから式典の会場である中央広場が望める事など…

パレード前日から劇場に張り込んだPC達は、劇場からテロを行おうしたザクセン残党・そしてその指揮をとるクーガーと交戦し、これを撃破。
隣の建物で巨大な「火球」の魔法を演唱していた魔術師を逆狙撃で撃破し、テロを防止する。
そこに、パレードから「飛行」の呪文で逃走してきた伯爵と初めて相対するPC達。
伯爵は計画の頓挫に歯噛みするものの、元帥の錫杖を手に「望みのものは手に入った。あとはあの者に任せよう」と台詞を残して飛び去る。

数日後、英雄扱いされるPC達は伯爵の館に捜索協力のために呼び出される。
そこでは魔女ファラが光石「ラルカーネラ」を手に入れようとし、剣士レイクがその阻止を宰相に訴えていた。
しかし、レイクの願いは聞き入れられずに光石は魔女によって縮小され、その胃袋に収まる。
魔女はPC達に誘いをかけるも、PC達が応じないと見るや、その場から「もう二度と会わないでしょう♪」と不吉な笑みを残して姿を消す。

館にある塔にはPC達が潜入時に発見できなかった地下への梯子が発見され、覗き込んだポリマーがおぞましい人体実験の痕跡を見るのだった。
そこに視察に訪れた、皇太子レイアット。
PC達にテロ阻止の礼を言った彼は、宰相を伴って塔を上がって行く。
しかし、その塔で何者かに(っつーか魔女にw)操られた宰相に暗殺されてしまう。
宰相は自らの関与を否定しながら怪物へと変化。
同時に宰相の私兵たちも次々と剣を抜き・怪物に変化し、王子護衛の親衛騎士達やPC達に襲い掛かるのだった。

その混乱のさなか、親衛騎士にも疑われ(不安要素は処分的に)、無数の怪物にも攻め立てられたPC達。
切羽詰って以前と同じように井戸から脱出。
同じく逃げ出していたレイクと合流し、再び地下水路を逃走するのだった。

ちとシナリオ作成の時間が取れなかったとはいえ…
なにこのgdgdな展開w
本当にあと一回で終わるのかしらん;
by ぽ村 (2009-03-08 12:12)

追記:その後参加者の一人が多忙となり、その他の事情から自然消滅いたしました…(TRPGではよくあるww)
あと一回で完結だっただけにちょっと残念;


☆キャンペーンその2
ルール:SW(初代)
8日夜より ぽ村 の実家でTRPGできました。
実家でTRPGなんて18年ぶりっすw
…もう二度と出来ないんだろうなぁ…写真うつすの忘れてたぜTT

学園モノを予定したけど、メンバー一人が欠席とあいなったので、代わりにショートシナリオを準備しました。
メンバーは当ブログでもお馴染み?
一り(ハギト。シーフメイン♂) 人口知能の夫(ルエリア。プリーストメイン♀) 「彼」(オスニート。ファイターメイン♂)

あらすじ
3人は宿場町シャーリアへ到着。
近く戦争があるという話から色々物騒な話が駆け巡るなか、領主のブルーノ男爵から「男爵出征の間の若妻アルダの護衛」という依頼を受ける。
護衛の為、男爵の別荘にアルダや使用人たちと移動するPC達。
別荘到着後アルダは全くPC達に会わないものの護衛中2週間ほど平和な日が続く。
一日50ガメルの契約だったので「ボロい仕事w」と喜ぶPC達。
しかし、12日目の嵐の夜地下からの侵入者により、アルダは連れ去られてしまう。
足止めのクレイゴーレムをパンツいっちょのオスニートがクリティカル→ハギトがトドメ。
ゴーレムの後に残された護符から、このあたりで隠居してる魔術師ホワイトの関与を指摘する執事。
3人はオスニートの「このままトンズラしようぜ☆」という案を留めて、3日かけて魔術師の所にやってくる。
その洞窟の番人・溶岩性のゴーレムがやたら強く、オスニートの剣も、ルエリアの「フォース」の魔法も弾かれ撤退を視野に入れた時、ホワイトがPC達を助ける。
ホワイトは自らの関与をあっさり肯定。
アルダと連れ去った元恋人の騎士リチャードスンがここにいることも教える。
しかし、男爵はこの若妻を惚れ薬でリチャードから奪い、リチャードも危うく殺害されるところだったということ。
惚れ薬は不完全で毎朝起床後はじめて会った異性に恋してしまうこと。
その中和剤を作成するためにココに来ているなど、真相を聞くPC達。
報酬は欲しいがバツが悪くなったPC達は、リチャードとも会い、報酬のかわりに宝剣を提供を申し出る彼に「薬が中和されたときのアルダの反応でその後の事を決めよう」と結論する。
その結論に達したとき
リチャード「(PC達が飲んでるジュースを指して)それは中和テストに使うために作った惚れ薬じゃないですか?」
ホワイトが提供してくれたジュースは惚れ薬でした♪
ホワイトも一緒にのんでました☆
薬が効果出す1週間のうちに中和剤を飲まなければならなくなったPC達。
しかし、中和剤の材料の小世界樹の葉がない!
大急ぎ、片道3日で小世界樹の元へ急ぐPC達。
しかし、小世界樹の周囲は一体のウッドゴーレム(ホワイト製)が巡回していた。
ハギトがゴーレムの目を盗んで上り、前に回収した護符の力とオスニート・ルエリア二人の実力行使で時間稼ぎするという作戦を立てたPC達。
多少の計算外はあったものの、葉を一枚回収したPC達はホワイトの元へとんぼ返り。
中和剤飲んだ翌朝、目が覚めるとアルダとリチャードの姿が無かった。
ホワイト曰く「二人ラブラブだったからそのまま出て行かしたw」
…職務放棄でオタズネ者になることを恐れたPC達はルエリアがホワイトに隠滅工作を依頼し、リチャードが残した宝剣を報酬代わりに貰って、亡命先を探し始めた。
ちなみに戦に行った男爵は戦死してて、PC達がオタズネ者になることは無かった。

…この面子もまた続くといいにゃー。
ロードスのシナリオも仕上げとかなくちゃーだわ;
by ぽ村 (2009-04-09 20:10)

9日にSWやれたなり☆

あらすじ
前回の事件から2ヶ月後、酒場にいたPC(オスニート・ハギト・ルエリア)の元に、ハギトの口を借りて自称「パーフェクトソーサラー」ホワイトから引越しの依頼が来る。
セクハラまがいの行動をするホワイト(体はハギト)に辟易しながらも、「報酬は1人頭1000Gかマジックアイテム」という提示に、金のないPC達は承諾。
10日ほどかかる道のりを馬車を護衛して行くこととなる。
特にオスニートが毛嫌いしていたホワイトは、引越し作業の監督をネズミのダモンに任せて「魔術学院に行ってくる♪」とテレポートで姿を消す。
これ幸いと出発するPC達。
しかし今回、ルエリアが出目が悪く「1ゾロ」を何度となく出す。そのうちの一回がこの馬車の操縦で、壊してしまい半日ほど遅れることとなった。
途中、盗賊とグルの村娘(プリス)の頭脳プレイに、襲ってきた雑魚盗賊相手にちょいと手こずったり(でもやっぱり雑魚だったw)、
途中の村(ゲロン)で「このあたりはゴブリンが多い」という情報を聞いて苦笑するPC達。
しかし、引越し先の洞窟にはゴブリンたちが何者かに惨殺された後であった。
「荷物が心配」というオスニートの提案で、ルエリアを入り口に置いてハギト・オスニートは二人で洞窟の様子を見に入る。
ゴブリン虐殺現場の先に、暗黒司祭一行(4人)の待ち受けるクリスタルの間へとたどり着く二人。
何の警戒もせず、ドアをガチャと開けるハギト。

闇司祭と目の合うハギト

バタンとドアを閉めるハギト

「あんたら、誰?」と再びドアを開けるオスニート

暗黒神の聖印見て「…あぁ…」と納得

バタンとドア閉め、「あのアマ(ルエリア)呼ぼう」

途中にあった未開のドアをついでに開けるオスニート

ワナ発動。落とし穴に落ちるオスニート。無用なダメージを食う

「せんぱ~い、冗談は名前だけにしてくださいよ~w」と、ハギトが救出

「闇司祭がいる。暗黒の力でダメージを食った」とウソ交じりの報告をするオスニート

「悪滅するべし!!」と、ルエリア特攻。

交渉と言う名のフッカケでロクな準備もせず戦闘開始

数の上で勝っていた闇司祭一行は、闇司祭が前衛のサポートを一切しなかった為、戦況互角の乱戦になる。
攻撃は当たるけどダメージが通らないオスニート。
幸い、神聖魔法でチョンボはしなかったルエリア。
盗賊としては探索での失策多かったハギトは戦闘で挽回…も、前半は低い防御力で死線を彷徨うw。
前衛3人を撃破し、闇司祭に肉薄するオスニート・ルエリア。
オスニート「闇司祭が(直接攻撃の)本職に勝てるワケねぇだろぅ!!」
と、ウーンズ・ブラインドネスで抵抗する司祭をガリガリ痛めつけてゆく。
しかし、視力を奪うブラインドネスが効いたとたん、形勢逆転。
闇司祭がオスニートを痛めつけはじめる…と、そこへ駆けつけたハギトが闇司祭を撃破。
戦闘後、満身創痍にも関わらず(一応回復した)引越し作業を再開する一行。
二日後到着したホワイトは、「ゴブリンかと思ったら闇司祭一行とは想定外☆」と、ボーナス400Gを上乗せ。
オスニートは「ボーナスあるなら」と、マジックアイテム。
ルエリアは能力値アップ(知力+1)の本。
ハギトは1000G。
(各々+400G)をそれぞれ選択する。
さらに魔術都市ヴェーンへ入学する推薦状を差し出してくる。
「仕事の斡旋、技能学びまくり、住食保障、推薦状付なら入学費(3000G)無料」の環境に喜ぶPC達。
ホワイトに別れを告げ、魔術都市ヴェーンへ…向かったのかなぁ??
by ぽ村 (2009-05-11 20:46)

18日にTRPGが出来ましたぜ!!
場所は 一り の実家w
参加可能だったかも知れないメンツが軒並み都合悪くなり、
「最大なら五人かにゃー♪」
と思ってたら
一り と 今回初TRPGのゲスト君一人の二名とちと寂しい話に;

で、遊んだのはSWのルールでロードスのコンパニオン収録「過去からの招待状」

キャラクターは前回までものを使い回し。

ハギト(♂、盗賊。一り)・ラース(♀、戦士。ゲスト)・ルエリア(♀、「今回は」NPC)
の3人は学術都市ヴェーンへ向かう途中、封印都市クアーライムに立ち寄り、1週間程遅れてくるオスニートを待つことにする。

神殿に行ったルエリアとは別に、ハギト・ラースが宿で夕食を取っていると、町の豪商・ザベックが相席を求める。
彼の奢りでガツガツ飯を食べる二人。
ザベックはここ一月続く「ルッツコーフ」という人物からの脅迫の解決を二人に依頼するのであった。

報酬(ラース・ソフトレザー+1。ハギト・珍品プロトタイプライフル※火縄銃)は前取りでもかまわないという破格の条件に、
「オスニートが来るまで町にいなければならないし、ルエリアがおkすればいいか☆」
と相談する二人。
脅迫では契約を果たしてもらう。
6日後に墓場に来いという内容であった。

神殿から帰ってきたルエリアは「脅迫」卑怯ワードに反応し、やる気満々でおk。
「ルッツコーフ」という人物名にザベックが何か隠し事をしていると感じ取ったハギト。

捜査経費600ガメルをせしめ、
裏を感じながらハギト・ラース二人を中心に捜査に乗り出す(ルエリアは今回NPCなのであまり動かさなかった)。


初日は盗賊ギルドでザベックの情報を。

二日目は町中で情報収集。

三日目は手分けしてラースは魔術師ギルドへ。ハギトは問題の墓場へ(ここで二人はルッツコーフが200年前に死んだ魔術師であることを知る)

四日目再び手分けして同じ所へ。
ラースはルッツコーフが死霊術師であること、ハギトはルッツコーフの墓を暴いて(をい;)死体が無いこと確認。さらに墓守に袖の下で墓場にゾンビが出現することを確認。

その夜、ラースが捜査状況を報告。
ハギトが墓場に張り込むも、(ランダムで)何も発生せず。
五日目は夜に三人で墓場に張り込むも、(ランダムで)何も発生せず、脅迫された期日の六日目を迎えた。

ザベックの護衛から、「脅迫者に対する妥協案」の記された手紙を受け取り、夜の墓地へ向かう三人。
入り口で待つゾンビに誘われて、ザベック家の墓、隠し通路の先にアンデットと化したルッツコーフを確認する。

鉄格子の罠により撤退不能となった三人。
妥協案の記された手紙を読んだルッツコーフは「話にならん」と一蹴。

彼によると、200年前、ザベックの先祖に金持ちにしてやる契約を持ちかけ、成功の暁にはその肉体を提供してもらう契約だった。

しかし、その肉体を使う研究は遅々として進まず、肉体が朽ち、アンデットになって研究を続けた結果、200年たった今になってようやく研究が完成。
契約の履行を子孫に求めたのだった。

子孫のザベックはそれを知っていたらしく、手紙には「私(ザベック)のかわりにこの3人の肉体をドーゾ☆」なんて書いてあった。

契約した者の子孫でなくては意味がないとしながらも、利子代わりに3人の肉体も頂こう。
君たちにはゾンビになってもらって、ザベックを連れてきて貰う。
と、そこにゾンビ×2・グール×1が出てきて
PC3人対敵アンデット4体で戦闘開始。

装甲が紙ながら、魔法のブロードソードでクリティカル連発のハギト。
堅い装甲と堅実なダメージを与えるラース。
NPCだから今回は後衛で回復等のフォローに徹するルエリア。

3人の連携で、4体のアンデットを次々と撃破。
勝利する。
ルッツコーフの死体を漁って「呪われてる魔法のローブ」「レジストリング+1」「500ガメル相当の宝石」を頂戴する3人。

…このままノコノコとザベックの所行ったら始末されそうな気がする…
と、荷物を取りに宿に戻ると、明日落ち合うはずのオスニートがすでにいる。
さらに先ほど、ザベックの護衛が手勢を連れて来ていた。
また来るという話を聞いた3人

「ならばこの町にもう用無し!!」
と、「俺疲れてるんだが;」としぶるオスニートの背中を押して馬車をチャーター。
夜の封印都市を脱出したとさ☆



とりあえずゲスト君は「初めてだったけど面白かった。次回も呼んで下さい☆」とのこと。
次回がいつかは割と謎(しかも当日メンツがちゃんと集まるかもかなり謎w)だが、初心者に喜んで貰えたのが一番の収穫だった。
次回も出来ると良いね♪
by ぽ村 (2009-09-20 01:12)


クソったれにも「彼」が絶妙すぎるタイミングで風邪引いて、
本日結局 一り(PC名ハギト) と ゲスト君(仮)(PC名ラース) の二人PLで遊ぶことになった。

ギリギリまで準備した学園モノやりたかったぜよ。。。

シナリオは1stSW経験者なら知らない者はないダンジョンシナリオ「石巨人の迷宮」

辺鄙な村の酒場で旅の疲れを癒していたハギト・ラース・ルエリア(NPC)の三人は、
冒険者の父親の後を追い、巨人の住まうというダンジョンに入った少年の救出をその母親から依頼される。
そのダンジョンは宝石「炎の心臓」が眠るとされ、ダンジョン発見以来20年以上も攻略されたことのない難関。
その依頼を嫌がりながらもおkするPC達。


翌日早朝、丘の地下に広がるダンジョンに案内される一行。
「ここは創造神話の舞台」と石版に書かれた通り
ダンジョンは広大で、数々のトラップ・鍵・ゴーレム・巨人がPC達の前に立ちはだかる。
そのダンジョンの形状から巨人の形をかたどっていると判断したPC達は
少年のダンジョンで死亡した父親の遺書を発見するも、少年の救出も忘れ(w)「炎の心臓」探しに没頭する

果たして巨人の左胸部分の地下に「炎の心臓」を発見したPC達。

敗北を覚悟するほど強いガーディアンであるスケルトン・ウォーリァーをラース・ハギトの嘘くさいほどの2連続クリティカルで撃破。

「炎の心臓」を入手する
宝をてに入れて我に返ったのか、少年捜索にシフトする一行。
しかし、見つかったのは少年そっくりの記憶喪失美少女だった。
左右対称のトラップ多いダンジョンの事、性転換の罠を推理したPC達。
反対側の部屋でわざとトラップにかけ、美少女を少年に戻すことに成功し、少年の記憶は戻らないまま村に帰って任務完了。

少年も父親の手紙で記憶の糸口を見つけたのを見届けたPC達一行は、旅を続けるのであった☆
by ぽ村 (2009-10-17 22:56)

追記:残念ながらこれもココでブツ切れ(参加者がなかなか揃う日程が長期間無かった;)。
一応キャラクターシート他は保管してるし、次の学園モノのシナリオは用意してあるので、何らかの形で再開できるとうれしい。



☆TRPGキャンペーンその3
ルール:ロードス島戦記(コンパニオン版)

昨日(11月29日)日中、 一り ん家でTRPGが出来ました。
ルールは1stロードス。
PL3人はこのルールが初めて。
キャラクターメイキングから始まり、ドーピング臭い目が続出でビギナーズラックの恐怖を久々に感じた ぽ村 ;
で、出来たPC達
・ワッフル(ドワーフ♂・マイリーのプリースト)
・ギン(人間♂・シャーマン)
・ラース(人間♀・ウォーリアー)

学術都市ヴェーンの冒険者ギルドに所属する一行は、新たな冒険者ギルドを他の街に作るべく、会計係のベイン・研修に来た魔術師(♀)のイヴとともに、城塞都市デイルに行くよう依頼を受ける。

破格の報酬に喜んで飛びついたパーティ(約1名除くw)は、ベインの老人っぷりや「…ラースに寄っていった。レズなんか?」なイヴに不安を覚えつつ、翌朝出発する。

途中、何事もなくデイルに到着したPC達は、そこの太守・ボムボにセクハラと嫌がらせを受けた後、
ギルド設立許可の条件として
この地方に封印されていると言われる「ルーンスタッフ」探索を命じられる。

その情報を集めつつ、夜の宴席を楽しむ(約1名脱出w)一行。
南のリュオン王国が、昔この付近に「ルーンスタッフ」捜索隊を派遣し、行方知れずになったこと、
手がかりがあるとされるのがベルサリアという村であることを知ったPC達は翌日、ベインを街に置いて4人でベルサリアへ向かう。

途中、ゴブリンの大集団の移動を遠くに確認するものの、1日でベルサリアに到着。

しかし泊まろうとした宿は宿の主人(関節系)と村長(打撃系)が、駆け落ちしたそれぞれの息子・娘の事でケンカの最中だった。

ケンカを仲裁したPC達。
その時、宿に神官が駆け込んでくる。
曰く「隣のザースの村がゴブリンの大集団に襲われた。救援を!」
駆け落ちした二人が逃げた先と知る主人と、今知った村長はPC達に救援を依頼。

PC達は馬を飛ばしてザースの村へ急行する。

侵攻を受けた村は人の死体が転がり、無数のゴブリンが徘徊する危険な場所になっていた。

何匹かのゴブリンを撃破したPC達は、広場近くのマーファ神殿に、ゴブリンの親玉ゴブリンシャーマンと、人質となった村人達を発見。
村人が次々と処刑されるなか、作戦を練り、三方からの神殿への突入を敢行する。

左手から突入したワッフルは、ホブゴブリンと1対1の死闘。

右手から突入したギンは、召還したウィル・オー・ウィスプを全面にし、自身は弓でゴブリンを撃破。

正面から突入したラース・イヴは、イヴの手厚い援護と、出目の良いラースの活躍で、ゴブリンの増援3匹が来るアクシデントも乗り切って、
一行はついにゴブリンシャーマンを撃破する。

人質だった司祭から感謝され、「ルーンスタッフ」の手がかりを得たPC達。
その守護者である「虹の騎士」の様子を見てくるようにいらされる。
「ルーンスタッフ」について司祭は「あれは欠陥品。持ち出さない方が良い」と、PC達に警告するのだった。

ゴブリン掃討の為、イヴを村に置いて、3人は虹の騎士がいる遺跡へと向かう。
ルーンスタッフの封印されている遺跡前で、遺跡から逃げてきたダークエルフ二人と遭遇・撃破したPC達は、1人でダークエルフ3体・オーガー2体を撃破した「虹の騎士」に出会う。

騎士は昔、リュオン王国から派遣されたルーンスタッフ捜索隊の生き残りで、暴走したルーンスタッフにより仲間を失い、災いを止めるためにここの守護者となった身の上を話す。
「ルーンスタッフより、この守護者のオッサンが怖い;」とばかりに(?)早々にあきらめるPC達。

遅れてきたイヴに、その判断は正解、暴走したルーンスタッフは隕石を所持者の付近に呼ぶ、と、遺跡前の隕石痕から推測する。

代わりに捜索隊の折れた剣を持ってい太守ボムボの元へ帰ったPC達は、ルーンスタッフ発見は出来なかったものの、ゴブリン退治の功績が認められ、ギルド設置の許可を貰えたのであった。

…ふう、長いw
by ぽ村 (2009-12-01 00:24)

12月4日に ぽ村 の実家でTRPGが出来ました。
さうがに中6日はキツイな…
ルールはロードス。前回の続きでヤンス☆

TRPG前に全員揃うまで ぽ村 ・ ワッフル(仮) ・ ラース(仮) ・ 一り の四人でブロックス3Dをプレイ。

一番やってるはずの ぽ村 が4戦して1勝(しかも最後はアフォして自爆。2勝目を逃す体たらく;)。
結構いい勝負でした。

20体計画の先輩 が到着・キャラクター作成中に迷い犬を追いかけるミッションで時間つぶし。
20体計画の先輩 は、不足していたソーサラー(名前はクロックス)。
で、開始。

ザースの村が襲撃されて3週間。
PC達は前回の報酬が届くのを待ちながら、
新しく設立した冒険者ギルドの下、デイルの街で冒険者稼業という名の雑務をこなしていた。

前回NPCのイヴは暫定ギルドマスターとなり、会計係のベインとともにギルドのインフラを整えてゆく。

ロクな仕事が無いPC達に、イヴからは
・ザースの村襲撃をはじめ集団で行動するようになった「ダークエルフの不自然な行動原因の捜査」

クロックスを連れてきたベインからは、
・約束した書物・PC達への報酬が道中の治安を理由に学園都市から届かないと説明され、「ギルドに置く書物の調達」

が仕事として提示される。

どちらも急いではいないものの、結構大きな話に繋がる為、迷い始めるPC達。

ギンが地見屋
ワッフルがマイリー神殿でマッチョについて語り合い
ラースが兵の詰め所で情報収集
クロックスが昼の酒場で情報収集した結果、
クロックスがダークエルフに関する情報をゲット。

翌日、冒険者ギルドの名前を考えながら、看板の材料を買いに行ったギンとクロックス。

残ったラースとワッフルは、ダークエルフに関する情報を集めるため、再び詰め所に向かう。
マイリー司祭の強みを活かしてワッフルがダークエルフに関する調書を詰め所の兵から提供してもらえた。

野盗を装い、街道を荒らすダークエルフの一団は「ファザンの像」の行方を、捕虜達に聞きまわっていたと、という被害者からの調書を読んだPC達。

「ファザンの像」についての調査を始める。
イヴも「ファザン」がその昔、ダークエルフを統治したダークエルフ達の英雄という、表面的な話しか知らない。

「書物が届かない=前の報酬が届かない」
「それはダークエルフ達が道中の治安を乱しているから」
と推理したPC達は、ダークエルフ達の調査に乗り出すことを決定。

前回、ダークエルフが口にした魔王「ゼノビア」の名に警戒する一行。
イヴは「ダークエルフみたいな下っ端に魔王が命令なんかするはず無い。ハッタリよ♪」とし、とりあえずは「ファザンの像」についての情報収集に一行は動き始めた…

というところで今回は時間切れw
(開始は21時半、終了は0時前だったw)

次回に続くぞよモシ。
by ぽ村 (2009-12-05 22:02)

28夜に 一り ん家でTRPGできますた
ルールは前回に引き続きロードス
5時間半におよぶプレイは久々でこたえたですハイw

ファザンの像は、ダークエルフが所持するとダークエルフの王となり、その所有するダークエルフの総称をファザンと呼ぶこと、
同じ像をエルフが所持するとダークエルフは怒り狂って持ち主に襲い掛かってくるし、
人間が所持するとダークエルフは恐れをなして逃げてゆく…
時の魔法王は魔法戦士グラナダに命じてその像を都から東にある安全な場所に隠させた。
像は今もグラナダの子孫が守っている。

という情報をキャッチ。
古の都の東が、付近の街道周辺であること
その街道でダークエルフによる襲撃が頻発してることをかんがみ、
「ダークエルフ達はファザンの像がこのあたりにあることに気づき、それで情報収集と捜索をしてるのではないか?」
と推測。
ダークエルフ達より先にファザンの像を見つけ出すべく、暫定ギルドマスター・イヴの許可と路銀を貰って、ファザンの像捜索に出発する一行。

旅を始めて五日目の夜、PC達はオーガー一匹の襲撃を受ける。
コレを撃破すると、続いてダークエルフ三人が姿を現し、
「ここから半日行ったコーの村をこれから襲撃する。死んだオーガーの替わりに参加して欲しい。でないと4日も襲撃が伸びてしまう。報酬は略奪したものを好きにして良い」と勧誘してくる。
…これに危うくラース(ダークエルフ怖い)・ワッフル(なんか面白そうw)がおkしそうになって焦った;
反対のギンも、逃走しようとするわ、魔法となえようとするわ、閣内不一致すぎてもぅw

ラースが時間稼ぎで「相談するから1日待ってw」とダークエルフに提案するも、ダークエルフは態度を豹変し、劣等種族呼ばわりして戦闘開始。

ダークエルフ達はいっせいに「シェード」3体を召還して戦闘させ、自分達は「インビジビリティ」で姿を消し、戦線から離脱。
なんとかシェードを撃退するものの、召還術と精霊魔法を中心としたその戦い方に「まともにやったら敗北する;」という意識がPC達に芽生える。

一行はギンの提案(ホントは1人で行こうとしたけどw)で、強行軍でコーの村にこのことを知らせる。

村では村長とファリス司祭グレオアシス(以下グレ)がPC達の話を聞く。
数日後に来るダークエルフ達…
深刻な事態と受け止める司祭
どうも信じてくれない村長
ダークエルフ達はザースの村を襲撃した時を考えれば、ゴブリン・ホブゴブリン・オーガーと多勢で来ることが予想され、絶対的に不利…

その状況に、色々と対策・作戦を練るPC達だったが、乗り気でない村長の態度に切れて、放棄を考え始める。
と、そのとき、村長の口から
「隣の廃村となったグラナダの村に…」
という言葉にラースが反応。
その村に幽霊が出ることや廃村になったいきさつを聞いた後、「そこにファザンの像がある可能性が高い」と、廃村に向かう決意をする。

PC達と司祭の説得で村長はやっと協力し、村の若者5人が戦闘に協力してくれると言うことで決着した。

村の三つある出入り口と神殿にバリケードの設営・罠の仕掛けなど、色々な準備の指示を出して、PC達は廃村となったグラナダの村へ。

半日ほどして権力者の家兼神殿が形をのこす廃村に到着。
家の暖炉から出てきた幽霊はグラナダの子孫にして、この村最後の村長だった。
事情を知った幽霊は、ファザンの像を悪用しないこと・新しく安全な場所に移すことを条件に、ファザンの像の場所を教える。

それは神殿跡の地下迷宮の先。
地下迷宮でPC達は罠やレベルドレインするアンデッドや強敵ドラゴントゥースウォーリアーを撃破して、隠し扉を発見。
さらに5体あるファザンの像から幽霊のヒント(結構不親切なヒントだったんだが)を元にあっさり本物をゲット。

一晩休息をとった後、
ファザンの像に憑依した幽霊とともにコーの村へと戻り、手元の少なすぎる戦力・罠・ファザンの像を組み立てて作戦を練り始める。

結果・戦力を3方に分け(ダークエルフの数と村の出入り口の数から、3つに分かれて侵入してくるのが予想された)、突破されたら最後の砦・神殿に退却して戦闘。
馬を使用して、ファザンの像を各戦線に持ち運び、最大戦力にして指揮官のダークエルフの無力化・敵部隊の逃散を誘うという案が採用。

ルートA(敵最大戦力投入予定地)にはギン・グレ・村人×3

ルートB(敵平均戦力投入予定地)にはワッフル・村人×2

ルートC(敵最小戦力投入予定地)にはラース・クロックス(クロがファザンの像所持・各戦線に運搬役)

で、戦闘開始
敵総数は
ルートA
ダークエルフリーダー・ゴブリン×5
ルートB
ダークエルフ女・ゴブリン×5・ホブゴブリン×1
ルートC
ダークエルフ男・ゴブリン×5・ホブゴブリン×1

事前の罠でルートBのゴブリン×1・ルートCのホブゴブリン×1が脱落。
戦闘処理はルートC・B・Aの順。

バリケードが上手く機能し、B・C地点では時間稼ぎ成功。
Cで早速ダークエルフがシェードを呼び出し、ゴブリン達がバリケードに登り始めるが、ラースがファザンの像を使用するやダークエルフは逃走。他のゴブリンも次々とロールに失敗し、ゴブリン1匹とシェードを残して逃走
ファザンの像を持って、クロックスは馬でBに移動
5Rを待たず、ラースは残存兵力を撃破
結果・Cルート圧勝

Bルート
ゴブリン達がバリケードを登ってる間、ワッフルはダークエルフの召還したシェードと奮戦。かなり死闘。
ゴブリンたちが登りきらないうちにファザンの像持ったクロックス到着。ファザンの像でダークエルフを撃退。
ココではゴブリン他敵全員がロールに失敗し逃走
さらに返す刀でワッフル、シェードを撃破
クロックスは像を持ってAへ移動
ワッフルは保険に神殿防備に移動
結果・Bルート圧勝

Aルート
…像の到着が最も遅く、バリケードによる時間稼ぎが最も短い…=一番過酷と思われたルート
しかし、イニシアティブを「集中力」を使用してもぎ取ったギン、「サイレンス」をダークエルフリーダーに掛け、リーダーは成功率70%をなんと失敗。
最大の厄介者・魔法を封じられてしまう。
さらにバリケードに施した罠が上手く発動。
ゴブリン5匹中、3匹が撃破されてしまう。
ギンは逆にシェードを召還。
村人戦闘員を守りながら、自身もゴブリンを撃破。
ダークエルフリーダーはグレと戦闘状態に入るも、プリーストマジック「コマンド」で行動不能に陥り、御用。。。
ファザンの像が到着す前に決着が付いた…
結果・Aルート圧勝

…みんな圧勝じゃんwww

で、村人に感謝され、ダークエルフリーダーの引渡しと、ファザンの像の護衛の為、デイルに早馬を出したところで終了。
経験値あげて、LVが4になった☆
by ぽ村 (2010-03-30 00:37)
昨日(3月12日)
(ー公ー) ん家でTRPGやったびん♪

ルールはロードス…で、去年の3月30日にやったものの続き…って、一年ぶりの続きかよ;
メンバーは
ぽ村、(ー公ー)、一り、ワッフル、ミレイユ、ラース…
って、PLが5人だよ!すげえええ!
こんな大人数、大体15年ぶりだ…。

シナリオはSWの傑作、「魔宮の門」にアレンジを加えてロードス島戦記のルールにコンバート。

…しかし、20年前に ぽ村 GMで遊んだ(そして多分自分でもGMをやった事がある) (ー公ー) は途中から悟ってるのだったww

あらすじ
小さな村をダークエルフの村から救ってPC達はさらに所属する冒険者ギルドの立場を高める為、ギルドマスターのイヴに遺跡探索の依頼を受ける。

そこは魔術師ギルドが何度も探索した結果「何も見つからなかった」と結論付けたコロッセオ型に遺跡。

「望むものは全て手に入れられる」
という伝承や、
「全体に魔力が付与されているからには何かの仕掛けがあるに違いない」
と、事前の調査で不審な点に気付いたPC達は一週間かけて遺跡近くの漁村にたどり着く。

しかし漁村の老人は入り江の小島にある遺跡に近づくことを
「どうせ何も無い。PC達に見込みがあっても、命を落とすだけ」
と、制止するのだった。

PC達は小島の見える断崖から、観客となる人々の群れがコロッセオへと向かう幻影(?)を見る。

村で老人との話を聞いていた村の青年が、シーワームが巣くう小島への地下道を案内してくれる(有料…だが、菊夫が交渉でかなり値切った)。

深夜の引き潮時、水没した古代王国時代の地下道を通って荒廃したコロッセオの内部へ…。
過去の報告書通り、目ぼしいものが見当たらない中、戦士たちの控え室であった場所から、転送装置を発見。

万全の準備をして転送するPC達。
魔法王国時代の太守と思われる男の幻影が、迷宮の脱出と観客達を喜ばせることを命じるのだった。

迷宮では様々なワナに強弱問わぬモンスターが何匹もはびこっていた…が、最後の強敵「ライトグローブ」を撃破し、その自爆から難を逃れたPC達は、観客達が埋め尽くすコロッセオ闘技場の中心へ転送。

迷宮脱出の実力を賞賛されるPC達。
「幽世の我ら、闇の王に、その力を示せ!常世の戦士達よ!最後に汝等は汝等自身と戦うのだ!」
と、PC達の前にPC達のコピーが現れ最終決戦!
久々(多分20年ぶりくらい)にオープンデータ・オープンダイスで容赦なく戦闘に挑むGM ぽ村 。

…が、コピー品PC達の思考回路の弱点を悟ったのか、それとも最初のイニシアチブで先手を取ったのが幸いしたのか、コピーたちの攻撃をしのぎきったPC達は次々とコピーたちを撃破。

結局、一人も倒れずに勝利する。

太守が「望みのものを一つ言え。魔力の限りかなえてやる」という言葉に戸惑うPC達(「一人一つじゃないのかよ…」というブーイングもw)

結局、NPC・クロックスの提案で武器・防具に加工しやすいし換金もしやすいので「ミスリル銀の塊」が提案され、さらに運びやすいようにと「荷車の形をしたミスリル銀の塊」を望み、かなえられる。
さらに観客達から賞賛されるPC達。

直後、PC達は荒廃したコロッセオ中心に立っていた。

観客達に混じって戦いを見ていた「魔女」はPC達の勝利を祝福する。
美しいながらその人外な雰囲気に戦慄するPC達。

しかし、魔女は褒美のミスリル銀をより運びやすいように助力してくれると、色々と思わせぶりな発言を残してPC達の前から「テレポート」で姿を消す。

…残されたPC達は、ミスリル銀を持ち運んで、変えることにした…というところで切り。
(リアル午前2時半だったし;)


続くならいつになるかわからないけど続く。
by ぽ村 (2011-03-13 22:59)

(追記;これはまだ一応「続いてる」扱い。続く…よな?)

☆TRPG1オフセッションルール:東京NOVA
8月20日、 (ー公ー) ん家ににて「東京NOVA」をプレイしたでござる。

ルーラー(GM)は (ー公ー)。

いくつかバージョンがあるっぽいけど、ルールブックには2003年の年振りがされてたな。

企業国家系の軽くサイバーパンクな世界で、マフィア同士の抗争とそれに巻き込まれた少女を助ける話だった…(だよな?)。

プレイヤー5人に、ルーラー一人の参加者6名。
久々の大所帯プレイとなった。

キャラクターは役割(っつーか職業)が決められてて、それをプレイヤーたちが選択()内はプレイヤー名ね。

1・フリーの探偵(人工知能の夫)
助けを求めて来て、連れ攫われた少女を追う。

2・機動隊員(ワッフル)
機動隊員としての任務を失敗させた原因を追う。

3・暗殺者(ミレイユ)
4・ハッカー(一り)
二人で裏の組織から、敵対組織の幹部殺害を依頼される。

5・フリージャーナリスト(ぽ村)
編集長の依頼で、ヤクザの抗争の原因とその現場(っつうか派手な写真と記事)の取材。


当初、職業も目的も違うこのメンツをどうやって集合させ、どうやって目的や行動を一緒に行うか…というつじつま合せも、ルーラーの援助の下、プレイヤー間で行わなければならず、それがまた大変で、かつ楽しかった。

・ヤクザ達の殺害は女性の監督の下、操られた少女の手によって行われた。

・その操るための施設やらがある。

・施設は敵対マフィアによって管理。

・機動隊には敵対マフィアと内通者が居て、プレイヤー側の機動隊員と信頼できるはずだった同僚。

・敵対マフィアにはプレイヤー側の暗殺者の元恋人が構成員として居る。

・施設や抗争のもみ消し役として、敵対マフィアの幹部が硬(始末)軟(買収)色々な手段でプレイヤーたちを排除しようとする。コイツがシナリオのボス格

ルールとしては、会話で色々決定したり、各キャラクターに見せ場となるシーンや設定を散りばめていたので、ダレることが無かった。

急ごしらえだったのか、ルーラーである (ー公ー) の細かい物語把握が雑だったが、みんな協力的で無事に少女を救出。

探偵は少女にお礼に靴をプレゼントされ、
機動隊員は内通していた同僚を失いながらも職場復帰。
暗殺者は戦いのさなか元恋人を失い、墓参り。
ハッカーは新しく以来が舞い込み、
ジャーナリストはでかいネタだったのに、安い報酬でムキャー!

な、ハッピーエンドだった。
キャラクターメイキングに3時間ほどかかったのはアレだったが、
いろいろな特殊能力・技能・神業を駆使し、トランプカードを使った判定法はなかなか面白かった。

なにより、
 1 2 年 ぶ り に 
プレイヤー出来たので、ヲレなかなかご満悦。

終了後、 人工知能の夫 が「次回は俺がDM(D&DのGMね)で、D&Dやろー?」と、提案。

うん、やりたいが…
いつだ…
いつなんだろう…

いつかな・・・。
やりたいな・・・。
できれば年内がいいなぁ…。
by ぽ村 (2011-08-21 18:24)


☆ボドゲ戦績
昨日「彼」の家に、一りと二人で遊びに行った。
んで三人でボードゲーム2種類やってきた。

一つはボードゲームのルールをトランプにコンバートして遊ぶ、やたら状況把握と判断力使うゲーム(名前忘れた;)。
3ゲームやって戦績はやはり「彼」が一人勝ち。
ぽ村は食らいつくも結局勝てず、一りがカード運悪くてなかなか波に乗れなかった様子。

二つめは立体テトリスっぽいゲーム(コレも名前忘れたw)。
4種の色付のテトリス風味ブロックを、一人一種の色を担当し、決められた場所にルール範囲内で積んでいく。
最終的に上から見た表面積の広い色担当者が勝利。
ううむ、上手く説明できんw
が、みんなが審判。
みんなが対戦相手。
効率よく相手を蹴落とすもヨシ、防壁作って「ここから先はOO王国」を作ってもヨシ。
他の連中を争わせて、一人フロンティアを求めてエクソダスしてもヨシ。
広い戦略が許されるゲームだった。
これはかなり三人のツボにはまった。
戦績は「彼」がやはり一番なんだが、一りもぽ村も勝者になれたところに、取っつきやすさを感じてもらいたい。
・・・ほしいなぁあれ…
女性受けも良いっていうし。
ちょいと探してこよかな…

なんて思いながら、19時から3人で居酒屋に突撃w
by ぽ村 (2009-07-20 12:54)

昨日 「彼」 と しゃと と 模型仲間 の来訪ががブッキング(確信犯だけどw)
4人そろって「ブロックス3D」を遊んだ。

みんなツボにはまったみたいで楽しそうだった。

あと、
「テリトリーがガンガン欲しいにゃー」と、動く ぽ村 をみんなが目の敵にしてた。
なんで?
欲望のままにえげつない戦法とっただけなのにw

こんど ガイバーⅣ号 も一緒にあそぼ♪
by ぽ村 (2009-07-31 18:29)

外が嵐の中、なんと実家。
しかも親御相手に3人で二回ほどブロックス3D。

戦績はお袋が圧勝
・・・あんた、本当に初心者か?級に効率よくテリトリーを広げ。
親父は「基礎が大事」
と、下にブロックを敷き詰め、ヲレやお袋のテリトリーの基礎になってたw
連敗して親父がギブアップ><
しかしやってる最中はかなり集中してた。
面白さが伝わったみたいで良かった♪
by ぽ村 (2009-08-06 13:39)

夜に「彼」ん家でカードゲーム。
フェンシングを題材にしたものだが、原本が大味すぎるので二人で遊びながらルールを追加・調整。

結果、最初に比べてかなり遊べる内容になった。

一回戦・二回戦は「彼」の圧勝
三回戦はヲレの逆転勝利ケケケケケケケ☆

一り や 夫 ・他の機会ある人たちも今度遊んで欲しいところ♪

by ぽ村 (2009-08-07 00:09)

一り とともに 「彼」 んちでボードゲーム
「牛の首集めるとダメ(仮)」と「バサリ」をプレイ。

いずれも超面白かったw
特にバサリは最初からコツをつかめて、連勝☆
・・・いや、最後は 「彼」 の底力が出ましたけど…。

またプレイしたいが、それわいつだ…;
by ぽ村 (2009-11-29 00:52)
昨日遊びに来た 又 と №4 との3人で 怪しい毛 が来るまでブロックス3Dを遊んだ。

…結果は…
又 が二戦とも圧勝;
なんか初心者らしからぬエグい戦法を知ってた。
貴様ほんとに初心者か!!


怪しい毛 が来て、焼肉に向かったけど
できれば数日前に 「彼」 に入手してもらったBASARIや牛の頭もやりたかったなぁ…;
by ぽ村 (2009-12-28 17:32)

書き込みは今だが、年始(二日)に 「彼」 ん家で 一り とともにボードゲームをプレイ。

一り は何でも今度「クロス…(何だっけw)」のGMをやることになったようだ。…PLとして参加したいなぁ…

で、ボドゲの方だが
建物を8つ建てるのが目的という内容のゲームをやった。
(名称は聞いてねぇや)
金を集めながらより資産価値の高い建物を建て、それ資産価値の合計で勝敗…なものだ。
3・4人が一番良い人数だったので、3人でプレイ。

うむ、相手の手札を推測しながら自分の手札を選択するシステムが気に入ったw
ついつい午前3時近くまでプレイ。
その前(年末)に遊んだ、絵画の価値と数を競うゲームといい、オシャレなのが多いなボドゲw
by ぽ村 (2010-01-13 03:57)

そういえば15日昼にうちに泊まった 又[隊長] と 怪しい毛 と念願のBASARIを遊んだ。

全3R1プレイのみだったが、結構楽しんでくれた様子。

結果は 又[隊長] と ぽ村 が同率首位。
怪しい毛は3位なれど大差はないというものだった。

かなり良い勝負。
またやりたいがどうだろう?
無理かのう…
遊びたいのう…
by ぽ村 (2010-01-17 23:45)

昨夜及び本日日中
試験で ぽ村 の家に泊まった 「彼」 とデッキ作るタイプのカードゲームをプレイ。
戦績は2戦2敗;
しかし2ゲーム目はコツがつかめて良い勝負ができたっつか、終了間際までは勝ったと思った…
by ぽ村 (2010-02-09 21:22)

今日は14時~19時まで 「彼」 ん家でボードゲームをプレイ
一り や ワッフル・ラースのPL達と、かなりにぎやかに遊べた。

遊んだのは
みんなで協力して病気から人類を守る「パンデミック」
自分の陣地を金や騎士を元に柵で広げてゆく…あ、名前忘れたw
時間が無い時にはコレ「牛の頭」

ぽ村 はTRPGのシナリオ作っててパンデミックと陣地なゲームは遊べなかったが、牛の頭では…んんんんん~;
三回やって1勝できたかな;

印象的なのはワッフルの安定した強さ
あと陣地取りで 一り が難解なボドゲでは初めて勝利してた。
またこうやって頭使うゲームでワイワイ出来ると嬉しい☆
by ぽ村 (2010-02-14 22:23)

今日実家で14時~21時までボドゲで遊んだでござるよ
メンバーは「彼」・ワッフル・一り・ラースで ぽ村 含め5人!

遊んだルールは4種類くらい?

・人狼?という名前のババ当てるカードゲーム(絵が不必要に萌え系)
・7つのカメレオンの色を3種類だけ集めるのが吉なゲーム
・BASARI(こっちがちょいと不評w)
・牧場主になるゲーム

このうち人狼と牧場が結構好評。
ぽ村 の戦績?

んんん…なかなかトップになれなかったなぁw
最下位もしばしばw

超楽しかったが
数人がTRPG「も」期待してたらしく、ボドゲのみで終わって申し訳なかった;
by ぽ村 (2010-07-03 22:39)

昨日 「彼」 ん家でボドゲをプレイ。
古参二人もいたし
TRPGをやりたかったんだが、面子が不揃いなのと、取りあえず遊んだボドゲが盛り上がったので、以後8時間耐久ボドゲにww

遊んだゲーム
・人狼(早い話が魔女裁判ゲー。 ぽ村 が盛大な自演を打ったが負けた)
・牛の首(多人数いると面白いなコレ)
・建物建てるゲーム(「建築家」が「暗殺者」に狙われすぎw)
・絵を合わせて地図作るゲーム(あんなに巨大な町が完成するとは思わなかった)

 「彼」 も久々にキャラクター作ったので、次回は出来ると良いな!?>TRPG
by ぽ村 (2010-08-08 13:17)

予定もなく寄った「彼」ん家でボードゲームをプレイ。
ええと・・・名前は何だっけ;

とりあえず、絵画を修復するゲーム。
1プレイのみ出来たが、 ぽ村 は仏契りのドンケツw

なかなか完成度の高いゲームだった…と思う。
修復そっちのけで金や顔料の収集にいそしんでも良かったかも;
by ぽ村 (2010-09-12 01:46)

昨日夜から (ー公ー) ん家で 一り を交え三人で「電力会社」というドイツ製のゲームをプレイ。

発電施設を整え、相場が高下する発電原料を買い、ドイツの各都市に電力を供給し資金を貯めながら、どれだけ多くの電力を供給するかを競うゲーム。

カネカネキンコキンコ違うw土地土地インフラ、資源資源、相手の邪魔…というガッツリぷっりが結構気に入ったんだが、ルールミスやその他色々で途中からちょっと「??」状態に;

いや、面白かったし、ヲレは勝ったんだけど「してやったり」とか「うっしゃー勝ち!」ってカタルシスに乏しかったな…。
次回はちゃんとしたルールの下で再戦希望。
by ぽ村 (2011-01-04 13:31)

昨夜 人工知能の夫 のお宅で「ギフト・トラップ」「電力会社」の二本をプレイ。

「ギフト・トラップ」場に出されたいくつかの品物から、他のプレイヤーに「コレが欲しいんだろう??w」と推理して当て、それでポイントを稼ぐゲーム。
相手の趣味・嗜好を知ってると盛り上がる(逆に知らないと全く面白くない)ので、まさしくパーティゲームだと思う。
みんな知った顔だったので、超面白かった。
コチラは ぽ村 、同率1位。


んで、夜10時半だから、ソコソコ帰ろうとしていたのに、 (ー公ー) が「せっかくだから電力会社をやろう!」とか言い出す;
をいコラ、それ前にやったとき1プレイ4時間かかったんだぞ;
で、プレイ。
終盤、設備の充実をテコに勝負をかけて逆転狙った ぽ村 は誤算に阻まれて二位TT
一位は僅差で (ー公ー) だった。
ああ悔しい。

で、午前一時までかかった;

>夫
夜遅くまで申し訳ない。。。
by ぽ村 (2011-02-09 12:54)

23日に (ー公ー) ん家でTRPGだったりボドゲを遊ぶ…ハズだったんだが、
TRPGの方は言いだしっぺ他が来なかったので先送り。

かわりに
「クィーンズブレイド」のルールを確認したり、ロードス島戦記ルールのキャラクター達を、 ぽ村 が作ってるTRPGのオリジナルルールにコンバート・ルールの説明をしたりた。

…クィーンズブレイドは…色々考えられてるようなんだが、イマイチピンと来なかった…「データ処理とか面倒そう」というので、結局一度もやらず。
せっかく買ったのがもったいないので、次の機会には外さない所存。
その為にちょっと予習も…って、絵が見てるだけでエロ恥ずかしいお///

 ぽ村 のオリジナルルールは結構好感触。
「大活躍出来る代わりに、経験値を犠牲にするかも??」
「でも、経験値を犠牲にした分の見返りがある」
というジレンマに苛まれるコンセプトが理解していただけた様子。

しかし、もう4年前にデザインしたルールだから、当の本人もアチコチ忘れているお…あと、行方不明のページとかあった;
初球レベル(1~3)、上級レベル(10~13)ではかなり面白く遊べたので、今度は中級レベル(4~7)あたりでテストプレイ・データ所得が出来るといいなぁ。

で、まとまった時間も無いので4人で「ブロックス3D」。
 ぽ村 は同率含め二勝したんだが、3度目のマップで一つパーツを置いただけで瞬殺されたw
判断ミス一つで即死とはwww

今回はちょいと色々消化不良だったなぁ。。

次回は充実できるといいけど。
by ぽ村 (2011-04-24 23:59)

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ぽ村

移転&コメント編集して記事にうpしてみた。

…ちょっと読みにくいかのう??
by ぽ村 (2011-09-20 15:45) 

ぽ村

>CMnice!
まさしくCMなトコですな。
すいませんが間に合ってますw

by ぽ村 (2011-10-06 00:59) 

ぽ村

・やる夫とハルヒとTRPG部の日々http://mukankei961.blog105.fc2.com/blog-entry-4245.html

AAで展開するシリーズ。
D&Dか…。
by ぽ村 (2011-10-20 23:25) 

ぽ村

・【TRPG】やる夫の部屋は溜まり場になりました【キャンペーン

http://oretokuyaruoyara.blog101.fc2.com/blog-entry-129.html
溜まり場必要。
超必要。

しかしこうして傍目から見る文には気軽で良いな。
by ぽ村 (2011-10-31 23:18) 

ぽ村

上の記事の「TRPGキャンペーンその3」の続きを昨日プレイ。

正午から始まり、22時に終了とか10時間耐久TRPGでした(ヽ´ω`)


ああ、マジで続きが一年ぶりな件;
参加したのは 一り ミレイユ ワッフル ラース の4人。

戦闘のフォロー&誘導役的にNPCに 20体計画の先輩 のPC(プレイヤーキャラクター)の魔術師クロックスを入れておいた。


では続きのあらすじをば。

ミスリル銀を手土産に、漁村に帰ろうとするPC達。
しかし、その帰りの地下道ではファザンの像争奪で敗れたダークエルフの生き残り二人が待ち伏せしていた。


「情報通りだな…」
と気になる言葉を吐いて、傷ついたPC達に襲い掛かるダークエルフ二人。

しかし傷ついたとはいえ、PC達は以前よりもパワーアップしていた。
精霊シェード2体を召喚したダークエルフだが、シェードはパーティの前衛二人に敵せずあっという間に撃破。
ダークエルフの一人も重傷…というところで、女ダークエルフが宝剣を取り出し、デーモンを召還する。

デーモンは呼び出したダークエルフを食し、生き残ってた重傷のダークエルフは逃げる途中、海水溜まりでシーワームに襲われ絶命する。


ダークエルフの頭をかじりながら出現したデーモンは、PC達に襲い掛かるが、出目が悪くやがて撃破され炎のなかで消滅した。


ギルドに事の顛末を報告せねば…と、
ミスリルを土産にギルドのあるデイルの町へと帰る一行。


戦利品の一部の上納と報告書の提出を済ませ、残ったミスリル銀の加工を町の鍛冶屋に依頼する。

鍛冶屋はミスリルの一部を分けてくれる事を条件にソレを呑み、ラースのプレートメイルを作り出した。
完成は一月後(1シナリオ後)。


余ったミスリルを換金して計5700Gを手に入れたPC達は、700Gをギルドと同じ建物で経営してるパフェ屋に投資。
新商品開発を指示する。

残った5000Gで装備を整え、資金を分担し、次回以降の冒険に備えるPC達。


翌日、ギルドマスターのイヴ(バイのお姉さま)から報告書について召還される。
遺跡についての実績は大いに評価してくれたイヴだが、彼女はダークエルフの召喚したデーモンや、コロッセオに出現した魔女の存在を暗に否定したがっていた。

それまで、この地方を荒らしまわっていたのはファザンの像を捜索していたダークエルフ達が黒幕…というのがギルドの認識だった。

しかしデーモンの出現は「ソレを召喚する宝剣をダークエルフ達に与えた者」「PC達の情報を与えた協力者」の存在が浮かび上がる。
ファザンの像を巡る争いでも、ダークエルフ達の持っていた情報は確度の高いものだった。
ソレも不自然だったと指摘するファザンの像の幽霊村長。


そして魔女。
魔女はデーモン達を数多く従え、20年前に滅ぼされたはずの魔王ゼノビアに酷似する特徴を有していた。
直後のデーモンとの対決に、発足したての冒険者ギルドではマトモに相手にしたくない。


ダークエルフの脅威が去り、この地方が安定しそうな時期ににデーモンや魔女の話で混乱させたくない。
この話は伏せて、魔女にも近づくな。
イヴからの命令に動揺するPC達

みんな相談の結果:
「そうっすねーw僕達じゃかないませんもんねーw」
「でも魔王が復活したかどうか位確認しても良いんじゃ…」
「っつか、ダークエルフに入れ知恵したヤツの、知識の元に心当たりは…」


と、念のため、魔術都市にある『知識の塔』に住まう高位の学者と水晶球で相談するギルドメンバーとPC達。

高位の学者は、その存在が確かで、場所まで解っているのに発見に至っていない古代王国の図書館「狭間の塔」の存在を示唆する。

「我々が管理できていない書物や知識はそこにある。その塔を出入りできる者なら、ファザンの像の情報をその塔から入手できているかも知れない」

ソコを押さえられれば、邪悪な知識の流出が止めれるのでは…
と推測したPC達。

イヴとは「魔女には近づかない」と約束し、
早速、魔術師ギルドの図書室や盗賊ギルドの情報屋へと散って、狭間の塔についての調査を始めた。



丁度ココでGM側のデータコンバート&休憩が入った。
長くなるので続く。


by ぽ村 (2012-02-05 14:12) 

ぽ村

・TRPGあらすじの続き。

イヴと魔女に近づかないと約束したPC達は、ダークエルフ達の知識の元となっているかも知れない「狭間の塔」について調査を始める。

魔術師ギルドで文献を探し、盗賊ギルドや商売敵の傭兵ギルドで情報収集を始めるPC達。


しかしラースやNPCのクロックスはイヴとの約束をスルーして、魔女についての文献も探し、その歴史や逸話に触れるのだった。


数日間の情報収集の結果、「狭間の塔」は3本の柱に支えられた塔であること。

その柱と思われるものは二本がデイルの町から西へ4日ほどの森の中にあり、それ以上のことは解っていない事。

その二本の柱も、何かを支えているものではなく、川の源流の泉に浮かぶ神殿の内部と、ソコから北北西1キロほど離れた石舞台の内部に安置されてる事が判明した。


「柱をもう一本見つければ、『狭間の塔』への道が開けるのでは?」

とPC達は推測。

翌日、朝からパフェ食べてるイヴに出発許可を取ると、西の森へと出かけた。


4日ほどかけて、森近くの宿場通りに到着するPC達。

宿でも情報収集をし、森の中にはゴブリンや狼だけでなく、ミノタウロス(頭が牛の大男。人間の女性を使って繁殖するのでエロモンスター扱いだったりする;)も出現する事。
数年前に調査団が来た事。
昔、木こりが木と間違えて古代遺跡を切ろうとしてしまったこと等を聞き出す。

下の情報から、「3本目は森の中にあるのでは?」と推測するPC達(勘が良すぎる…;)

翌日、森の中に入り、事前の情報を元に森の中の川をさかのぼっていく。

途中丸一日迷ったり、二度ゴブリンの襲撃を食うも軽々とコレを撃退するPC達。

森に入って4日目。
森が開け、泉に浮かぶ神殿と石舞台を発見する。

泉の神殿を後回しにして、石舞台の捜索を開始。
石舞台には地下に続く階段があり、やがて何も支えていない柱に到着。

しかしその柱の傍ら、二体のガーディアン・ガーゴイルが動き出し、戦闘となる。


コレを結構アッサリ撃破。
(余談だが、この時今更ながらナイト・ウォーリアーの前衛二人が女性キャラっつうことに気付いた;それまでプリーストのワッフルやシャーマンのギン(一り のキャラ)も前線に出てたが、先のダークエルフ戦以来、後衛での支援に専念していた)

柱に仕掛けられた謎かけを解いて、柱の機能を発動させる。


続いて神殿。

魔法仕掛けの老人の幻影に引き返すよう忠告されるが、それをスルーしたPC達は、直後に強力なガーディアン・ドラゴントゥースウォーリアー(以下DTW)に襲われる。

そのハイブリットな性能にビビりつつ、数を頼みに…そして新システム「ダイスクラッシュ」を駆使してコレを撃破。

神殿を捜索しながら、黒曜石と水晶の駒と大理石のチェス盤、ヒーリングポーションの作成法を記した巻物等、お宝げtしながら神殿の奥へと進む。


神殿の最深部の部屋には目指す柱があったが、その部屋中はびっしりとルーン文字が刻まれていた。

足を踏み込むと、僅かに動き出すルーン文字に警戒しながら柱へ近づくPC達は、突如召喚されるガーディアン・ヘルハウンドと戦闘になる。


通常の攻撃は大した事無いヘルハウンドだったが、数ラウンド目にファイアブレスが炸裂。
その大きなダメージに仰天するPC達。

ギンは柱を起動させればヘルハウンドも消えるのでは?
と戦場を放棄して柱へと走り、柱からの謎かけを即クリア。
柱の機動に成功するが、ヘルハウンドは消えない。

ワッフルの手厚い回復魔法やダイスクラッシュを使用して、ようやくヘルハウンドを撃破するPC達。

しかし何も起こらない。

やはり三本目の柱を発見せねば…と、思案するPC達。

森の中、何となくの方向を指定して捜索するが見つからない(余談だが、反対側の森に柱はあった)

その日は何も見つからなかったので、野営よりはマシな神殿で一夜を過ごすPC達。

翌日、前の日に起動したはずの柱が機能を停止し、ガーディアンが復活してる事に愕然とする。

再びヘルハウンド戦の準備を始めたPC達に、NPCのクロックスは「3本目が見つかってから、いっせいに起動しましょうよ?でないと三本目が見つかるまで1日に何度もあの危険なガーディアンと戦うことになりますよ;」と忠告。
(こういうブレーキ役やテンポをキープさせるためにNPCは割と便利だったりする。…「GMの回し者」よばわりされることもあるが、GMはプレイヤーの敵じゃありません;)


それもそうだ、と三本目の柱を探しに森へと入る一行。


今回は先日と違い、「二本の柱からちょうど正三角形になるように、1キロ離れた森の中」と具体的なプランを示し、さらに捜索する方向まで正解だったのでたやすく三本目の柱を発見。

しかし他の二本と違い、長年森の中で野ざらしにされていた柱には大きな木がからみつき、そのままでは起動できない様子だった。


…長いなぁ。


また続く。
by ぽ村 (2012-02-07 07:20) 

ぽ村

TRPGあらすじの続きの続き

柱を機動させるにも、絡みついた巨木が邪魔で出来ない…では巨木を排除しよう。
切り倒すよりは焼いた方が確実っぽい。

しかし火が広がって山火事になったら大事だ。
周囲の木を切ろう…しかし斧が無い。。。。

困惑する一行の前に、宿場通りで話に聞いたミノタウロスが大斧を振り回して襲ってくる。

「エロモン(エロいモンスター)キタ━(゚∀゚)━!」
とざわめくPC達はコレを迎撃…しかし、ミノタウロスは苗床に気に入ったのか、ミレイユばかりを執拗に狙い(ランダムでミレイユに出目が集中した)、その打撃力に危うくミレイユが死にかける。

ワッフルの回復が集中した事もあり、なんとか命倒れずに済んだミレイユはラースとともにミノタウロスを撃破。

その斧を使って周囲の木を伐採し、巨木に火をつける。
(この頃からワッフルのPLが疲労からかグロッキーになりはじめる;)

翌日、神殿で一夜を明かした一行は燃え尽きた巨木の跡に立つ柱を機動。

そして神殿でヘルハウンドと戦闘。
ギンが柱に駆け寄って機動を試みるが、答えを外して足踏みする。

この時、ヘルハウンドのファイアブレスを受けたミレイユがまた死にそうになる;一方、ギンがダイスクラッシュ・アナザーをミレイユに使ってミレイユがクリティカルを叩き出し、ヘルハウンドは短い戦闘時間で沈む。

二つ目の柱を起動し、石舞台地下の三つ目の柱を起動…すると、三つの柱のちょうど中心に位置する空中に巨大な塔が姿を現した。

「存在するが、存在しない」その狭間にある塔「狭間の塔」あ姿を現したのだ。



空中に浮かぶ塔に行く術を一行は知らない。
その真下を調べると、上へと登れそうな魔方陣をを発見。
その魔力により、ゆっくりとした速度で塔へと昇るPC達。

塔は石を積み重ねた痕跡が一つも無い高い建築技術で作られた建造物だった。
感動するNPCのクロックスを尻目に、入り口のドアを開けるギン。
しかしソコはワナで、出現した火の精霊・サラマンダーとの戦闘に突入するPC達。

「精霊に通常武器は通用しない」というギンの警告を元に、武器の強化を図ってコレを迎撃するPC達。


ワッフルやラースがちょっと焦げた程度で勝利し、一行は図書館部分へと入ってゆく。


図書館部分は上へ上へと螺旋階段が続き、その途中の壁際にある無数の本棚を、一体のパペットゴーレムが甲斐甲斐しく管理していた。

古代王国滅亡以来、数百年にわたってその作業をするゴーレムをある種の感動と感心と敬意を払いながらも、
「…今、ゴーレムは本を棚に戻してた。つまり、本を棚から取り出した誰かが居るのでは?」と推測。


仕事の邪魔をしないように螺旋階段を上り…果たして、踊り場で読書に耽る魔女に再会するのだった。


妖しい…というには毒気が強い魔女は一行の姿に微笑む。

魔女の尻尾を捕まえようと、ラースが不用意に魔女の名前を問うが、魔女は自分の名をファラと名乗り、逆にPC達の名を問う。
(ここでその危険性を察したギンが1人で逃げようとしたが、その行動がリスクが大きすぎて認められなかった…というか、不可能だったw)


墓穴を掘った形のPC達は、魔女に名を覚えられるというリスクに尻込みしながら、名乗られた以上名乗り返さない訳にはいかない。

かくして、PC達は魔女に名を覚えられてしまう。

魔女はこの図書館によく出入りしてる様子で、人間がココに入るのは数百年振りな事と、冒険者がココに侵入したという事は、ココも騒がしくなる…と残念がり、直後に魔力と殺気を帯び始める。


しかし以前
「今度会ったときは殺さ…死なないようにしてあげる☆」
と闘技場で交わした約束を思い出し、魔力と殺気を解いた魔女は、螺旋階段の先の赤い扉を開けないように警告をし、数冊の本を手にその場から消え去ってしまう。


魔女の言葉どおり、螺旋階段の先に赤い扉を見つける一行。

しかしその扉の向こうに、巨大な生物の気配を察した彼らは扉を開けることなく撤収を決意する。



ギルドへの報告の為、いくつかの本をチョイスし、持ち帰ろうとする一行。

しかし、管理人のパペットゴーレムが謙虚に「会員様以外の図書の持ち出しは認められておりません」とゴーレムの顔に浮き出た文字で案内される。

ワッフルがどうにか図書の持ち出しを画策するが、どれも難しそうだった。
そこで、一行は以前調査した闘技場の遺跡の実績があれば、この塔の存在も信じてもらえるだろう…と、本をすべて置き、巨大図書館「狭間の塔」を後にするのだった。



2月4日プレイ分終わり。

…あー次回以降何も考えてねぇ;
by ぽ村 (2012-02-11 02:39) 

ぽ村

では恒例の所見を。

一年でココまで変わるのもか…
初めてのオリジナルルールで遊ぶPL達を見てちょっと感動。

一年前は目の前の行為が保証されているルールさえ行使におっかなびっくりで、パーティ内の方針さえまとまらなかったり、まとまっても「面白そうだから」と好奇心で悪ノリな感じが多く、誘導や演出に苦労した。

しかし今回は不確かなオリジナルルールを積極的に行使し、合理的に意見集約を図り、ルールやマスタリングに積極的なアドバイスがあった。

それも全員に見られたのがエラく感動したもんだ。

ココまで進行にも協力的で、ルールの吸収にも貪欲で…となると、ケチをつけるのがバチ当たりそうで申し訳ない。

実際10時間に及ぶ耐久プレイだったが、それを可能にしたのは、その姿勢だったと思う。
GMとしてはココまで協力して、貪欲なPL達のやる気を無碍に出来ない…というか、やはりやる気と質の両輪がかみ合ったプレイは面白いなぁと、GM冥利に尽きる幸せなマスタリングだった。
各々個性を発揮し、しかも展開にのみ傾注せず、遊び心も忘れない余裕っぷり。


細々としたものをつつくのは重箱の隅のような気がするが、新ルールの感触は良かった…が、防御面で積極的な「ダイスクラッシュ」が見られなかったのは残念だった。
回避や魔法抵抗にもうちょっと重心を置いたルール回しが出来れば、ミレイユが死にかけることも無かった。
実際「…死んだ?;」と冷や汗をかいたシーンもいくつかあった。

しかしそれだけだね…
それも始めてのルールでココまで使いこなしたのだからスゴイレベルだと思う。


ちなみに、前回のシナリオはソードワールドRPGシナリオ集1収録「魔宮の門」をロードス島戦記RPGのルールにコンバートしたもの。
今回の狭間の塔捜索は、ロードス島戦記コンパニオン2収録のキャンペーンシナリオの一つを、オリジナルルールにコンバートしたものだった。
とうぜん関係性の無い箇所(ギルドや魔女の話等)はコチラのオリジナル。


余談
一り「あ…ボイスレコーダー忘れた;」
なんじゃ、リプレイでも起こすつもりだったのか?
一り「いや…映像化や編集して動画にあげようかと」

 正 気 か キ サ マ 

あらすじを元に捏造成分多目にしても良いと思うが、どっこいそれも死ねる作業なワナw


次回はいつかなぁ…また一年後だったりしてwwww
by ぽ村 (2012-02-12 03:24) 

ぽ村

>>一り
あらやだ記憶違いと勘違いあったら失礼w

>ルールの詳細
覚えとるぞ☆
むしろこの内容を確認しとくべきだったな。

ヲレにとって写す=(アナログに)コピー機でコピーする

なんじゃが…
具体的にどうすればよいかしら?


。。。。という訳で確認したので消しただ☆
by ぽ村 (2012-02-13 12:43) 

ぽ村

あ、あと、PLがグロッキーになってたのはまとまった休み時間を設けなかったのと、リビングの広さに過信して空気の入れ替え怠ったヲレの配慮不足が原因かと…

経験した事も無い長時間プレイってのもあるし、細かいトラブルは複数人数参加趣味にはありがちなこと☆

次回に向けて色々と穏便ににゃーw

by ぽ村 (2012-02-13 14:40) 

ワッフル

1年後に向けて体とダイスのロール鍛えてくる!
自分で運転して帰るとかじゃなくて、本当によかったw

どのダイスを使えばいいのか混乱しちゃったけど
慣れてサクサク進む感じになるともっといいね!
自分の番になると焦っちゃうけどね!

|ω・`)早くリザレクション覚えたいなぁ
by ワッフル (2012-02-16 11:32) 

ぽ村

>>ワッフル

コチラでもお疲れさん♪
え…続きはマジで一年後なん?!(爆)

まぁ無理も無いペースだから仕方ないけどw

>サイコロ
正面・右・左と
分けて置いといて、
「いつもは正面、魔法のときは右・TP使うときは左…」
ってやっとくといいかも知れん。

ちなみに昔ヲレがやってた方法w
by ぽ村 (2012-02-16 16:42) 

冷凍梶木鮪(ラースの中の人)

TRPGェ・・・・

お久しぶりです~
TRPGしたい症候群がでてきています~
機会がればちかいうちにやりたいっすw

追伸 ネトいれますた
by 冷凍梶木鮪(ラースの中の人) (2012-10-08 01:21) 

ぽ村

>>ラース改め冷凍梶木鮪
へいお久しぶりw

>TRPG
出来るとええのう・・・直近で11月くらい?
あとはメンバー…ワッフルがなんかめでたい話を聞いた。
彼はしばらくは厳しそうだね。
いいなぁ・・・・

>ネット
ちょうど今日 一り からその話を直に聞いたよとりあえずオメ★
by ぽ村 (2012-10-08 01:32) 

ぽ村

・麻雀業界 「助けて!若者の麻雀離れが止まらない!なんでやらないの?」
http://now2chblog.blog55.fc2.com/blog-entry-6844.html
4人「以上」必要な人数かな

あと、ルール('A`)マンドクセ
ヲレはちょっと覚えて、やる機会無く忘れを三度繰り返してる。

で、集まることも無いので終了

若い連中はカードゲームで育ったから潜在的に嵌る要素あると思うが
by ぽ村 (2013-01-30 11:50) 

ぽ村

昨夜遊びに来た みれいゆ と 一り の3人でカードゲーム・ダンジョンオブマンダムとテトリスリンクに興じたでござる


マンダムはチキンレース。
そのまま洞窟に入ったら完勝する勇者の装備を没収しまくって生還させれるかどうかを判断する。
正規ルール入れると判らんが正直タイマンが面白い気がした
1ゲーム5~10分で終わるのも魅力的


で、テトリスリンクはサイコロで落とすブロックが指定されるなど、かなりテトリスらしい感じ。
自分の色のブロックをより繋げる事で得点が加算される。
相手の妨害は勿論、減点もあるので、自由にブロックを指定できないワナ作りがハラハラで大変面白かった。
プレイ時間は1ゲーム30分。
コチラは3・4人向きかと。


ああ、戦績?
両方ともヲレが比較的良かった気がする
by ぽ村 (2014-01-05 11:58) 

ぽ村

12日に 20体計画の先輩 に (n‘∀‘) に ツァイツェ とヲレの4人でテトリスリンクをプレイ。

前半、先輩がかなり荒らしたプレイを仕掛けてきて戸惑ったが、やった事無い戦略だったので随分勉強になったなぁ

初心者にも優しいのか勝ち星はまばら

今度は3Dブロックスあたりを囲んでみたい
by ぽ村 (2014-01-15 05:23) 

ぽ村

本日っつうか13日の昼前からTRPGをば・・・

この面子では久々だぴょ・・・
面子は来た順[()内はPC名]に
20体計画の先輩(アランJr.)
ツァイツェ(イザール)
わっふる(わっふる)
一り(ギン)
でこの四人で、うち先輩とツァイツェのキャラクター作りながらルール説明

実際のセッションは13時半頃だった;


以下あらすじ
夏、隠れた避暑地な村に立ち寄ったPC達は避暑地というには寒すぎる冷気と雪に迎えられる。

村人曰く、「この異常気象は村はずれの塔に住む魔道士のせいに違いない。あいつは暗黒神の信者で、この一帯を支配したいんだ!」

話を村長から聞こうとすると、村長のほうからPC達のほうに出向いてきた。

塔に住む魔道士バナールから、『命が惜しければ、この村をすぐに出て行け』という脅迫状が来た事、使者として差し向けた衛兵3人が一週間以上経っても戻ってこないことを明かし、異常気象がこれ以上進行しない為にも、塔に行って原因を突き止めてほしい
という依頼を受けるのだった


魔道士バナールの評判はまちまちで、
一般村民からは偏見のような悪評が渦巻き、一方で村長からは昔から村の運営や税の肩代わりなどの協力的な面があった等、善人を思わせる人物評があった。


脅迫状の筆跡から、書いた主が女性であることを察知したアランJr.は、他のPC達にこのことを明かし、老魔道士の身に何かがあったことを示唆。
また、報酬の一部に魔道士の蓄えた宝物(魔道士が悪意を持っていて、征伐した場合の報酬)が入っていたこともあり、依頼を引き受けるのだった。

その日のうちに村を出て、塔へ向かうPC達。
時間を稼ぐためにショートカットの小道を選択するが、精霊力のみだれからドライアード(木の精霊)やウンディーネ(水の精霊)、シルフ(風の精霊)の妨害や襲撃に遭う


ドライアード(全裸のエルフの姿)から魅了の魔法にかかったドワーフのザイールの台詞
「いやぁエルフってのもいいもんだなぁ(新たな性癖の扉?)」


何とか塔に辿りつたPC達は、まずはその周囲の遺跡に進入する。
錠のかかった門を開け、呼び鈴代わりに設置されたドラゴントゥースウォーリアー(以下DTW)を撃破。

その隣の部屋で魔道士バナールの高弟を名乗る女魔道士(名前はアレイラと言うんだが、名乗るタイミングを逸したw)と、そのサーバントである4体のカスタマイズされたDTWと遭遇する。

・この以上気象は師が研究していた塔内の魔法装置が原因である
・バナールはおそらく死亡している
・死体はアイアンゴーレムが守護する塔の中に居るだろう
・アイアンゴーレムは合言葉を言えば塔内に通してくれるが、その合言葉も知らない
・10日ほど前に来た衛兵は無謀にもアイアンゴーレムに立ち向かい、あとは知らない。
・この異常気象の悪化や師の死には正直興味ない
・数日中にこの一帯は異常気象で全滅し、この地方や大陸の大部分にも影響があるかもしれない(でも知ったことじゃ無い)
・師の遺産は全て相続権が私にあり、運び出しをしている。
・今すぐこの遺跡から出て行け。でないと排除する


と、交渉の結果が平行線なのを鑑みたPC達は、この異常気象を阻止するために女魔道士の排除を決定。
その場での戦闘が不利と見て、帰るフリをして体制を整える

・・・が、ココでふとギンがした精霊への問いかけに、精霊力の不安定さから問われたサラマンダー(火の精霊)が暴走し、計算外の戦闘が発生してしまう


もう一度体制を整えて、魔法で十分に強化したPC達は高弟アレイラとDTW達への不意打ちに成功。

さらに1R目からイザールがクリティカルヒットを連続発生させ、ギンが[サイレンス](魔法封じ)でアレイラの魔法封じに成功し、味方前衛たちにかけた[フレイムボディ(周囲に居る者に継続ダメージを与える魔法)]が良い仕事をして、かなりの苦戦が予想されていた戦闘は比較的簡単に勝利する。

手持ちのDTWを撃破されたアレイラは歯噛みしながら[テレポート]でその場を逃げ去るのだった。



施設に残された資料から、合言葉っぽい言葉を捜すPC達は、
魔法装置の動かしたや、病気になりながらも村のことを思って研究に励んでいたバナールの日記を読み、全ての真相を理解する。

一通り探索は済んだと施設の中庭にそびえる塔に向かう。

塔の周辺で衛兵の死体を確認したPC達の前にアイアンゴーレムは『わが名を讃えよ』と問うのだった。

バナールの二つ名「四大を極めし者」が合言葉だったのを察知したPC達はその言葉で、アイアンゴーレム動きを止めることに成功。
塔内に入ったPC達の目には、魔法装置の上で息絶えた老魔道士の姿があった。

しかも悪いことにその死体は装置のハンドルにもたれかかり、本来あるべきハンドル箇所から大きく外れていたのだ。


ハンドルを大きく戻したときの精霊力の大暴走におびえつつ、ハンドルを戻すPC達。

果たして多くの精霊たちは彼らに襲い掛かり、その精霊を排除したり爆発に巻き込まれながら塔の外に出てきたPC達。

彼らの前には戦の精霊ヴァルキリーが現れ、それまでもが牙を剥いて襲ってくるのだった。


大怪我をしつつも撃退したPC達の前に、さらに大精霊が降臨し、
人生オワタ\(^o^)/
と思った瞬間、塔が轟音とともに閃光を発して精霊たちは姿を消した


翌日、何もかも元通りになり始めた道を通って日常を取り戻した村へ到着したPC達は、事の顛末を魔道士の日記を添えて報告した。

村長は悲しんだが、真相を知らない一般の村人たちは悪の魔道士が死んだと大喜びし、酒宴の準備まで始める

その姿に素直に喜べないPC達は宴に加わらず、宿の一室で酒を飲み、翌日村を出て行ったのだった。


総評に続く
by ぽ村 (2014-04-14 01:36) 

ぽ村

れわ総評(噛んだwww)

元のシナリオは旧ソードワールドのシナリオ集3、『四大魔術師の塔』

このシナリオは
ツァイツェ が初めてTRPGをするということで
・TRPG的に王道なシナリオ展開(ヲレのオリジナルシナリオはアクが強いかなと)

そして 一り や ラース(今回急用で参加できず) の要望で
・ヲレの作ったオリジナルルールでのプレイ

そのオリジナルルールは、他のPC達が育成していて、既にレベルが5と、比較的高いものであったこと(新キャラ作成も考えたが、愛着もあるだろうし、何より「ゴブリンやゾンビみたいな弱っちい相手はもう(/ω\)イヤン」という要望もあったので見送った)から、
・高レベル対応シナリオ

ということで、選定された

このシナリオ、ヲレはプレイヤーで1回、GMで2回遊んでいて、GMは今回で3回目(ただし13年ぶり;)。
このシナリオ自体もお宝満載で過去PL達の評価も良かったシナリオ
ヲレも全体の把握他、アドリブにも自信があったのだが・・・



一言で言うと戦闘が多すぎた

このシナリオは成功するために義務付けられた戦闘は2回。
塔に入ってきた時の門番DTWと、最終盤の精霊力暴走のときだけだったりする

しかし数多く戦闘をこなすことも可能なシナリオで、今回PL達が辿った道のりはアイアンゴーレム戦を避けた以外は全ての戦闘に遭遇してしまったw

無論、GMの酌量で戦闘を減らすことも出来たのだが、初心者や久々の参加者もいることから、円滑なルール回しに慣れさせておく必要もあると判断し、敢えてそのままに


結果
戦闘ばかりのプレイで疲れてたねみんなw

プレイ中は楽しんでいたようにも見えたが、相次ぐ戦闘と、後味悪い結末にプレイ後の感想は微妙だったように思える。

そんななか
遺跡への到着前の交渉や道のりでのルールを駆使した行動・遺跡内での探索や拾った宝物の分別、さらには戦闘前での準備・作戦立案等、TRPGらしさは出ていたように思える。
そのあたりを初心者に見せられたのは収穫だったかなぁ

総評は以上♪
ココ覗いてる参加各人の感想や意見なんぞも投下してくれるとありがたい☆
by ぽ村 (2014-04-16 17:30) 

わっふる

先日はお疲れ様です。

ふへへ~今回のシナリオも面白かったです!
ダイスのファンブルで経験地貰えるのも嬉し美味しかったです。ファンブルなのに嬉しい。イイネ!

一番記憶に残ってるのはバナールの合言葉のあたりですかね、自分の二つ名を合言葉にするとはナカナカ恥ずかしいやつだなとコッソリ思ってました。

戦闘多目でしたが、クリティカルも今回多く出てましたよね?集中力は切れそうでしたがw
終盤のヴァルキリーまで敵にまわるのにはビックリでした!

丸太橋から落ちたり、ドリヤーの誘惑、門番DTWの秒殺、精霊の暴走などなど楽しまさせていただきました~。

ごっつぁんです♪

by わっふる (2014-04-16 21:30) 

ぽ村

>>わっふる
感想投下サンクス

ダイスファンブルで経験値もらえるのはこのゲームに限ったことじゃないけど、ファンブルやTP温存で入る経験値がレベルアップに関わる様にしてるからなぁ
そこは成功してるかなと

>バナール
うん
ヲレも久々にやって「厨二くせぇw」とか思ったw

>ヴァルキリー
シナリオ集には無かった演出だけど、二度目にこのシナリオをGMしたとき、最後の敵として出して受けたのでそのままw
ちなみにそのときの戦闘は3回で済んだ

みんなでワイワイ戦闘ばっかりのシナリオって、モンハンとかあるなか意義を見出せんかもなぁ


なにはともあれ楽しんでいただいたのは幸いです
良ければまた次回・・・はいつになるんじゃろー(汗)
by ぽ村 (2014-04-18 10:48) 

ぽ村

(-公-) が久々に遊びに来たんだが、泊りがけの遊びの話が所用で日帰りに;

なんじゃそりゃーヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

しかたなく限られた時間で
・将棋麻雀
・ラブレター
という麻雀もどきとカードゲームをプレイ
どちらも2人で面白かったが判断力と推理力を求められて面白かった

特に将棋麻雀は時間の無い雀士達に受けるんではなかろーか


ああああ次回のカードゲームやTRPGはいつになるんだろうのう。。。
by ぽ村 (2014-09-15 00:32) 

(-公-)

当方多忙にてすまぬー

ゲームが気になった人のために補足しておくと、正しくは「象棋麻雀」で検索するとよいです
中国象棋の駒を使った変則麻雀で、台湾ではメジャーなんだそうな
沖縄でもチュンジーというほぼ中国象棋が伝わっていたのでこのゲームに興味があったんだよね

最近のボードゲームの隆盛も結構なことだけど、伝統的なゲームもなかなかいいもんですよ
by (-公-) (2014-09-16 00:46) 

ぽ村

>>(-公-)
一昨日は楽しかったのー

時間が無かったのが実に残念じゃ;

>伝統的
結局麻雀・将棋・囲碁・トランプが残ってるのって、完成度が高いから・・・なんだろうなー
頭脳ゲーマーは結局ソコに行き着くのかも知れん・・・
by ぽ村 (2014-09-16 10:14) 

(-公-)

伝統的なゲームは完成度が高いのではなくて魅力があるからだと思うな

ただ、この魅力は今風の派手な見た目やルールの美しさではなくて
時代の波に耐えうる力を持ち、勝利への最適解が見出せない奥深さ、有る意味での理不尽さと雑味が含まれていて、ルールも何かの拍子に変わりうる可能性を持つ。つまり混沌の度合いがちょうどいい感じになってるものなんだと思う

新しいものは新しいもので流行というものがあるから、それぞれ楽しんだ方がいいんじゃない?
by (-公-) (2014-09-18 19:54) 

ぽ村

>(-公-)
将棋や囲碁は最近ようやくコンピューターが人間のプロに勝てたんだっけ?
そういう意味では大変奥深いよな。


形は変われど、ゲームを遊び続けてコミュニケーション手段にしていくモチベーションは大切かなと思う。

最近の子供のカードゲーム流行は実は割と嬉しいんだぜ♪
by ぽ村 (2014-09-19 15:12) 

ぽ村

・クトゥルフ神話について学びたいんだけど
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4747000.html
設定は良いなと思う

ゲームとしてはやったこと無いにゃー
ルールを把握する記憶力と労力が惜しいのでPLで遊びたいんじゃが
by ぽ村 (2014-09-29 23:09) 

ぽ村

昨夜 しゃと が来てボドゲの「スプレンダー」というモノを2人でプレイ

ううむ しゃと がボドゲとは珍しい・・・

ゲームは宝石を売買しながら、ポイントの付いたカード・人物を購入。
ポイント合計が一定値に達したら勝利という内容。

場に出たカードで戦略を立て、同時に相手の持ってる宝石で相手の戦略を読んで妨害も行う体。

ヲレは初心者なので1プレイ2・30分ほどかかったが、1勝1敗の五分。
慣れれば15分程度で終わりそうだし、3・4人で遊ぶともっと楽しくなりそうだった。


で、その後カードゲームの「ラブレター」をプレイ。
こっちはヲレが分が悪かったなぁ。
しゃと がヲレの手札を当てまくって死にまくった;
こちらも複数人数で遊んでみたいところ。

by ぽ村 (2014-10-04 09:18) 

ぽ村

昨夜 しゃと とヲレと ツァイツェでボドゲとカードゲーム遊んだびん

ボドゲは しゃと の持ってきたスプレンダー
ヲレが席を外してる間 ツァイツェ と二戦やるも、しゃとが 二連敗の様子・・・
引きが強いのかな ツァイツェ ・・・


で、その後はカードゲームの「ラブレター」

勝敗は良い感じで分かれたけど、
教訓:変な情けは命取り
ということはようわかった


by ぽ村 (2014-11-04 20:28) 

ぽ村

・麻雀で死ぬ奴wwwwwwwwwwwww
http://sugoiyasokuhou.doorblog.jp/archives/42149335.html
高校に麻雀部があるとか漫画かよ・・・

血を賭けたとかは考えがちだけど、発作的なアレだよな?
by ぽ村 (2014-11-29 23:23) 

ぽ村

13日日中にTRPG開催したにゃりーん


面子は来た順に
ツァイツェ(イザール・ウォリアー)
一り(ギン・シャーマン)
ミレイユ(ミレイユ・ナイト)
ワッフル(ワッフル・プリースト)
の4名で、今回はGM側のメンバーNPC無し


※以下、SWのシナリオ集「猫だけが知ってる」に収録「とっても小さな大仕事」のネタバレ含みます


※一部・意訳や改変・編集があります


ひょっとしたら復活してるかもしれない魔王の影を追うPC達。

「魔王倒されたのが20年前なら、倒した連中まだ生きてるんでね?」

と、学術都市ヴェーンで資料を漁るが、人名は封印されており、その成果は上がらなかった・・・(コチラは少人数用のシナリオでやります。つまり、シナリオを一つ飛ばした状態でゲームが進行してます。)
と、ギルドマスターのイヴに報告。


その場に遅れてきたイザールは、途中で拾ったギルドへ依頼があるという吟遊詩人・シルキスという人間の男性を連れてくる。


依頼内容は「排水溝に落ちたリュートの部品を改修して欲しい」というモノだった。


突然舞い込んだ依頼の小物っぷりに、仲間やその場に居ないPC達に押し付け合いを始め、嫌がるPC達。

シルキスはふとヴェーンでの報告書を目にして、「魔王を倒した者達」を一部教えることを報酬に加える。


かくして、ご近所の宿屋に出張ってリュートの部品改修は始めるPC達。


排水溝は狭く、部品の回収は難航。
しかも部品はさらに奥へと落ちてしまい、状況が悪化してしまう。


そこで魔術師でもあるイヴに[シェイプ・チェンジ]をかけてもらって、1/10サイズになり、イザール・ワッフルの両名が排水溝に進入。

部品を縛って上に持ち上げる作業を始める。


しかし、排水溝内で遭遇したゴキブリを見るや、2人は転倒しながら逃走(爆)
ゴキブリの追撃をかわした2人は仲間の強力でゴキブリを撃破(というか、そのままサイズの仲間が踏んだだけだが)


結局、武器まで小さくならないので、フォーク裁縫針、ハサミで等で武装したパーティは、見張り班2人+作業班2人の4名全員で排水溝に下りることとなった。


4人での引き揚げ作業は順調に進み、部品の引き上げに成功するが、一緒に落ちたハズの鈴付きの止め具が見当たらない。

どうも二度目の進入の際に見かけたネズミが持っていってしまったらしい・・・



ということで、排水構内をダンジョンとした捜索が始まった。


人畜無害なミミズ
地下道を掘り進む盗賊三人組
数十匹のゴキブリ大行進
等々、小さいながらのイベントを切り抜けて、ネズミを追い詰めるPC達。


ネズミは宿屋の台所へと逃げ出し、その宿の猫にしとめられてしまう。

先行したワッフル・ミレイユは猫と戦闘に突入。

猫は強敵で、クリティカル発生などで2人を苦しめるが、遅れて来たイザールの一撃にようやく逃走。


最後のパーツ・止め具の回収に成功する


喜んだ吟遊詩人のシルキスは報酬の倍・1000Gを支払うが、もう一つの報酬・「魔王を倒した者」の名前を言うのを渋る。

曰く「あなた方は何に興味があるのかな、と。
今は滅びたとされる魔王自身の影を追っているのか、魔王を倒した者に興味があってその名を知りたいのか。
前者であれば、不死の魔王と異名を取るとはいえ、用心深い彼女のことです。自らの秘密に迫るものに対して、罠や配下の者を手配してるでしょう。
・・・・と、そう言えば私が渋る理由が分かっていただけますか?」

と、暗に警告する

それでも知りたいというPC達に、「危険性を納得してもらうには倒した本人達の話を聞く必要があるかも・・・」と、シルキス。

魔術師・ダイナスター・ダスティローラ(略称ダスティ)の名前を口にし、
南の帝国の地方都市・カロエの外れの塔に籠もって研究を続けていると教えてくれる。
(その他のメンバーはナイショ&遠い&行方不明)


しかしカロエは馬車で1ヶ月・徒歩で3ヶ月かかる遠い地。

そこでイヴは、ギルドの地下でクロックス(今回不参加の 20体計画の先輩 のPC)が研究を続けて、先日完成させた[転送の扉]という瞬間移動装置の利用を勧めてくる。


クロックス曰く「あとは転送の材料費用(一人あたり500G)と、実験台になってくれる勇者が必要」と、ちょっと危険な台詞に怯みながら、利用を希望するPC達。


カロエとその付近にも、転送の扉(出口側)の反応を掴んだクロックス。
シルキスの「ああ、ダスティが居るのもそのあたりですね」
という言葉を頼りに、カロエではなく、その外れのポイントに座標を設定。

その間、ダスティへのお土産の酒や、旅の準備等を済ませるPC達。


クロックス「カロエの外れの方に座標設定しましたよw」
ギン「・・・・あれ?カロエじゃないの?」
クロックス「いえ、先ほどのみなさんの口ぶりから、外れの方だと・・・今からカロエだと、手続きに時間がかかりますが・・・」

みんな「じゃーいいかwwwww」

と、町の外れのポイントに転送されるPC達。



ソコは深い森の奥に突き出た傾いた塔の屋上だった

しばらくしてソコが、帝国内・カロエ近くにある危険地帯・「魔獣の森」であることに気付くPC達。


森の向こうに別の塔があることを確認したPC達は「多分アソコだろう」と、傾いた塔の外周にある回廊をから塔を降りようと進み始める・・・


塔を降りる途中、ワイバーンとワームの合成獣・ワイアーム3匹がPC達の間近を通り過ぎてゆく・・・が、一匹がPC達を発見し、アウトレンジから炎を吐きまくり攻撃してくる。


炎のダメージは強烈で、慌てて塔を降りるPC達。
しかしワイアームは執拗に攻撃を繰り返し、ついにはPC達を阻むように通路に着地し、戦闘となる・・・
と思われたが、

シャーマンのギンは「相手にしてられん;」と、前回シナリオの戦利品のマジックアイテムを用いて、ソーサラーマジックの[ダークネス]を発現。

闇に包まれたワイアームはたまらずその場から逃げるが、先に行った二匹を鳴き声で呼ぶ。


さすがに三匹相手に出来ないPC達はワイアームの追撃を(一部黒焦げになる人も居たけど)振り切り、森の中の遺跡の地下道に身を隠した。


ワイアームは執拗に上空からPC達を探し、遺跡の地下道は目指す塔の方向へとのびていた。
PC達は地下道を通って塔へ向かおうと決意。

ところどころ崩れた箇所もある暗い地下道を進んでゆく・・・
途中・壁に書かれた「賢きを装う愚者よ、装わぬ愚者の殺し合いを見て笑え」という古代文字に妙な胸騒ぎ・・・・というか、嫌な予感覚えるPC達。
装備類の準備を入念に行い始める。


さらに先に行くと、土砂が崩れて通れない上への階段を通路の傍らに発見。
そこには「賢きを装う者の階段」と書いてあった。

ここPCの一部が「この先にあるのは見世物だ。階段は見物人の用の物だ。それが通れないとなると・・・」と、予想を口にする

その予想は的中し、先の通路には「装わぬ者の路」と書かれていた。


腹をくくって通路を進むPC達は、錆びた金属ドアの向こうに天井以外に鏡が敷き詰められた吹き抜けの部屋に出る。

自分達の姿が乱反射する多面体の鏡の部屋にPC達が全員入った瞬間、視界を奪う閃光が部屋全体にほとばしり、視界を奪われるPC達。

その視界を奪われている中、ワッフルが何者かに手痛い攻撃を受ける。
条件反射的に自らを回復するワッフル。


しかし閃光が次第に弱くなり、視界を取り戻しても敵の姿は無い。
混乱するPC達にさらに視界を奪う閃光と、ワッフルへの攻撃がPC達を襲う・・・・



と、まぁこの罠は参加してなかった他の面子に使う事もあるので、ココで省略w



GMの計算外や、罠の欠陥に気付いたPC達の活躍で趣味の悪い見世物を潜り抜けたPC達は地下道を突破。

ようやく地上へと出れた。
その目の前には「魔王を倒した者」の一人、ダスティが居ると思われる塔がそびえていた・・・・



というところで多分総評と次回に続く
by ぽ村 (2014-12-14 14:45) 

ぽ村

ちょっと時間が空きましたが、上のプレイの総評

今回のプレイは前回のプレイが「脳筋www」と言われたことから、ちょっとひねってみた感じにするつもりでいた。

・バランスのいい戦闘
・機転で回避できる戦闘
・知恵を絞らないと突破出来ない罠

の三つを取り込みつもりだった。

最後の罠の方は上のプレイではネタバレを恐れて出してないけど、昔々の中学生時代に打って、PC6人中2名死亡というちょっと「殺しにかかった」内容だった。

あの時は運が悪かったのと、PL達の機転がちょっと当てずっぽうな時間が多かったこともあったんだが、限られた時間内で判断材料を探し、早めに正解を出さないと展開が苦しくなるという点では今回も同じだった。

その後「殺さないシナリオ作り」が主流になったのでこの罠は封印されたけど、今回久々に打ったことになる。


最初の戦闘の方の狙いは上手くいったんじゃない?
遊びながら「ヲレのバランス調整が本当に良すぎる・・・」とか狙い通りの軽い緊張感を出せてよかったと思う。


回避の方は・・・
あれだ
脳筋プレイはみんなで一緒に運動するけど、回避の方は一人が主に脳味噌働かせることが多いという傾向が見えたんじゃなかろーか


罠の方は・・・
予想以上にPC達の装甲値が高かったことが災いして、思考時間が多めに与えられしてしまったにゃー
もう少し辛目の設定でも・・・とか思ったが、突破できるアイディアが出ないかも知れない・・・と思うとやはりあれで良かったかもしれない。
罠発動時の混乱と前後不覚感は予想以上に出ていたし、罠の全貌が分かったときのPL達のちょっと「(;^ω^)うわ」感も感じられたのでソコはよかった・・・(というか、感想がこの罠の印象強くてあんまり得られなかったは残念かな;)



作った狙いは上の三つの他にもあって、
「魔王の追っかけ的なキャンペーンの希望はあったが、このまま寄せ集め集団で困難が予想されるキャンペーンに突入していいものか?」という問いもあった。

コレは今回はシナリオ制作が間に合わず未登場だったダスティがPL達に問いかけるハズだった。


魔王の影を追いかけるには大きなリスクが伴う。
そのリスクに臨む覚悟があるのか?
と。


実際、この不確かな情報を得るために、今回、ワイアームとの遭遇・キツイ罠の突破など、「正直割に合わない」労力がPC達に求められた。

今回は「たまたま計算外の事で」この困難に巻き込まれたわけだが、以後はそういった困難にも自分たちから進んで向かっていかなくてはならないかもしれない。

そのときに、モチベーションが持続できるか?
という問いでもある。



この寄せ集めな集団でキャンペーンを打ったとき、このモチベーションの持続で ぽ村GM は何度も憂き目を見てきた。

寄せ集めの連中に困難なことをさせ続けるには


・今回のシナリオのような計算外事案で「巻き込む」

・目的不明瞭なPC達の代わりに、強い目的を持ったレギュラーNPCを登場させて、PC達と話を引っ張っていく

というGM主導の方法しかない

この方法は欠席が多かったり、上の方法でも目的を見出せないPLには疎外感を与えてしまう欠陥がある。

無論物語主体となると、話が好みではないとか、個人的な嗜好も問題材料になってくる


上記を覚悟して「なんとかなる」とキャンペーンを開始して、ある日突然「なんでオレ達旅してるの?」なんて思ったらそれだけで随分熱意は低下する


この予想される熱意の低下を食い止めるには「PL自らが考える自PCのモチベーション(理由付け)」だったりする。
しかしコレもココまで育ててきたPCに後付け的な設定を押し付けることになり、ソコも不自然だったりする。


コレがセッション二回目というPLも居るので、こういうことを求めるのも酷な話なのも十分承知してる
というか、シナリオ終わりにこんなコト問題提起して、ちょっと後味悪くしてしまったかなぁ;


幸いというか何と言うか、
出席率の問題から、このキャンペーンの本筋の話は随分久しぶりで、2年ぶりくらいだったりする。

次回もおそらくは随分先の話になるだろう。
その間に、少人数で他のセッションを遊んだり、新キャラを作ってみたり、ボケーっとこの問題を考えたり、魔王の影は追わないとかの方向転換をしたり、同好の士からアドバイスを受けたり、自然消滅したり(ん?)で、何らかの解決策が図れるかもしれない。



まぁ難しいけど、期間の長い宿題をお互いに出された感じなので、深刻に考えず各々の考えなんかをコチラでもリアルでも教えてくれると嬉しいなと思うんである。
by ぽ村 (2014-12-19 13:29) 

(-公-)

俺はしばらく参加してないけど、プレイ期間に間が空きすぎて忘れてしまう、っていうのも一つのモチベーション低下かと思う。逆に新鮮な気持ちで参加できるかも知らんが

プレイの積極性はモチベーションに大きく関わるから、キャンペーンの目標と今回のシナリオの目標をPLがそれぞれ提起してもらった方がいいよねー
それを強制と受け取られては困るけど


今となっては推奨されないかもしれない遊び方だけど、酒場でグダるプレイも楽しかったなと思うおじさん
話が全く進行しないからGMはさぞ負担だったろう…

そういえば、キャラを作っただけで俺自身は一切参加しなかったムギリは今でも何故か覚えている。酒場専用(というか息抜きシーン専用)キャラだったな
by (-公-) (2014-12-24 21:41) 

ぽ村

>>(‐公‐)
いらっさい
師走はレポート地獄だったようで(・ω・`)乙  これは乙じゃなくてポニーテールなんだからね!


>期間
そうなんだよなぇ
昔みたいに毎日~週一ペースで出来るわけでも無いし、この記事も「昔過ぎて忘れてしまった人」や「忙しくて欠席した人」のフォローで立てたようなもんだし。
一方で色んなTRPG形態をやってみて欲しいとも思ってるので、ちょっとジレンマがあったりもする


>推奨
今の・・・と言うか、結構以前から、PLに決めてもらうのではなく、シナリオがPCを設定し、ソレをPL達に選んでもらうというスタンスのが多いんだよね。
・・・・毎度思うんだが、ソレって本当に盛り上がるの?
とか思う。
話に変化をつけて面白くはなりそうだけど、一回一回の盛り上がりならルールを絞ったボドゲの方が良いのでは?
とも思う
ボドゲやカードゲームの発展でルール駆使するタイプのTRPGシナリオは随分廃れた印象


>ムギリ
インパクト強すぎてその後も無断ながらmobで登場してた。
特定のPCをみんなで虐めることも「ムギる」とか言ってたなぁ・・・
by ぽ村 (2014-12-25 13:24) 

ぽ村

・日本のRPGに出てくる魔法って戦闘用ばっかだよね(爆笑)
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4277524.html
TVゲームの話なんだろうケド、8~64bit時代なら容量の問題だろうて


TRPGならそこんとこパズル的にどうにかなる・・・と思っていたこともありました
GMの脳味噌も高性能ではないということで(笑)
by ぽ村 (2015-01-16 12:51) 

ぽ村

昨夜から泊りがけで来た しゃと らと3人で「スプレンダー」と「象旗麻雀」をプレイ

どっちも3人で遊ぶのは初めて!

スプレンダーは3ゲームほど遊んで しゃと が2勝利。
ヲレは一度も勝てず(凹)

象旗麻雀はみっちり3時間は遊んだ
クソ面白すぎワロタwwww

得点は61対17対12でヲレはビリを免れた模様・・・しかし大きい手で一度は上がりたかったなぁ・・・フツー麻雀の経験は無いけど、コレはかなり手軽でいけると思った。

次回はどちらも4人で遊んでみたいね♪
by ぽ村 (2015-02-01 00:43) 

しゃと

昨日はありがとうございました。

スプレンダーはプレイ時間が
およそ1時間かかるので
あまり回数はプレイできないですが、
楽しいゲームです。

大きい手>
大変ロマンにあふれますが、
食らうと洒落にならないのでついついとめてしまいます。
by しゃと (2015-02-01 13:30) 

ぽ村

>>しゃと
ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

スプレンダーってそんなかかったっけ?
30分くらいかなーとか思ってたけど

>大きい手
安い手でリーチかけたり
大きい手のリーチだとみんな逃げたり・・・
リーチって世界の中心の軸なんだなとか思いました
・・・・最初に清一色で地和出しとけば・・・でも初めての空気のなかでそんな事出来ないっw
って、あの麻雀清一色でも地和成立するのかしら?
ローカルルールが必要な気もする
by ぽ村 (2015-02-02 09:48) 

しゃと

スプレンダー>
慣れる(思い出す)までは1時間強かかりますが、
思い出したら1時間は切ります。
大体平均して1時間くらいになると思います。

ローカルルール>
ある程度決めたら紙に出しておかないと
忘れてしまいそうです。
あの一枚だけでは強気になれませんでした。
by しゃと (2015-02-02 22:18) 

ぽ村

>>しゃと
ある種手探り感の序盤は初心者には助かるひと時だったりしますから、そういう時間も必要じゃろうのう

むしろ慣れた二周目が楽しさ倍増w


>ローカル
そうだねぇ・・・「あんたら麻雀知ってるでしょ?」的な役のみの説明だったしねぇ・・・
とりあえず、「一点役での天和・地和・リーチ無効」を提唱したい
by ぽ村 (2015-02-03 03:04) 

ぽ村

(‐公‐) から貰った「ガイスター」を (n‘∀‘) とプレイ

ルールはチェスのようにコマを盤上で動かすゲーム

ルールは結構簡単なんだが・・・


ぐうううコレはヤヴァイゲームだ
性格や思考がクセとなって出る;

相手の性格・挙動やらを把握した上で、ブラフなんかも交えてやると面白い

というか、初対面で誰この人って他人とやると多分面白くないゲームとみた

結果は4勝2敗
(n‘∀‘) も盤上ゲームは苦手だったが、結構楽しめた様子。

2人での対戦形式だが、いろんな友達と遊んでみたにゃーとか思った

by ぽ村 (2015-04-26 02:03) 

ぽ村

昨日、しゃと と ツァイツェ が遊びに来て3人でボドゲ

えーっと名前忘れた・・・

交易で得られた資金でチキンレースをしつつスコア稼ぐポート・・・・なんとかって言うゲームと

列車の車両を編成していき、それでスコアを稼ぐゲーム

んんでサイコロのスコアを変動させながら前半と後半でルールが変化する中世欧州っぽいゲーム

そして以前遊んだこともあるスプレンダーに
、(‐公‐) が送ってくれたガイスター


上の三つは初プレイだったので印象をば
ポート何とかはチキンレースっぽい山札の引きがなかなか面白かった
終始緊張感と流れてる感があって楽しかった
なお勝てはしなかった模様


列車の編成のヤツはども手札を貯めて、その手札を出す順と、編成する順番と、場に出る引き札の運がかなり左右する様子
手札キープがガマンできないヲレは、次々と列車を編成したが、それってコッチの狙いやらを暴露してる状態なので、いざってタイミングに妨害されたりするんだよねー;
最終ターンで一気の攻めに屈したのが悔しいのう

ただ、先行有利のルールを改善しようというシステムはステキと思った


中世欧州っぽいゲームは、前半で手札と後半の山札を分け合い、後半は山札を競売で入手するというゲーム。
コレも面白かったな。
捨てるカテゴリと、取れるカテゴリで、カテゴリごとの価値を上げたり下げたり・・・
で、他のプレイヤーが何を狙ってるかを把握することで妨害と住み分けがしやすいという・・・
ああ、コチラも勝てなかった模様w


ガイスターは・・・動かしてるうちに性格が出るので、中盤以降がかなり頭使う・・・
買ったり負けたりだったけど、とりあえず頭痛がした;

最後はスプレンダー
スムーズなプレイの為に協力し、和気藹々としながらも、相手の妨害と自分の狙いにひた走る空気が割りと好きwww
一回だけ勝利

しかし新ルール三つは頭使いすぎだわwww

次回は以前ヲレが購入した宝石商ゲームのBASARIを遊んでみたいにゃー・・・


久々すぎてルール覚えてるかちょっと不安だけど;
by ぽ村 (2015-05-25 13:43) 

しゃと

ボドゲ>
複数でプレイできると楽しいのでぽ村さんには感謝です。

ルールは忘れてしまっても1回プレイすると
思い出してくると思うので、
私は3回目あたりからが勝負だと考えています。


次の機会にまたプレイできればと思います。
by しゃと (2015-05-26 20:35) 

ぽ村

>>しゃと
こないだはサンクスw

そうねー
一日中・・・ってのは難しいかも知れんが、日中まったりボドゲで時間潰してみたいもんじゃて(当然夜は酒www)


ああ、んでのう
上のレポート
そっちが持ってるor覚えてる分でかまわないから、ボドゲの名前も投下してくれると嬉しい
<(__)>
by ぽ村 (2015-05-27 01:37) 

ツァイツェ

先日はお世話になりました&お疲れ様でした。
朝飯食ってからぶっ続けだったのでちょっと疲れましたが楽しかったです。

次回はまた別のボードゲーム仕入れて来ますね。


で、今回のボードゲームの名前ですが

>交易で得られた資金でチキンレースをしつつスコア稼ぐポート・・・・なんとかって言うゲーム
ポートロイヤル

>列車の車両を編成していき、それでスコアを稼ぐゲーム
ヤードマスター

>サイコロのスコアを変動させながら前半と後半でルールが変化する中世欧州っぽいゲーム
ビブリオス

ですねー。

by ツァイツェ (2015-05-28 14:54) 

ぽ村

>>ツァイツェ
へいへい名前せんきゅーw

朝から・・・は個人的に問題ない(寝起きからフツーに活動できる人間なので)
しかし新ルール三つを短時間にアラフォー脳味噌に叩き込むのが厳しかったにゃー・・・

遊んでみたらどれも面白かったけどw


とりあえず夏中にもTRPGもやりてぇな・・・

来年仕事で死刑宣告出たし;
by ぽ村 (2015-05-30 00:58) 

ぽ村

・カードゲームで負けたやつの言い訳ひどすぎるやろ
http://owacon.livedoor.biz/archives/1770359.html
お子さん達もやってる金出し続けないと戦えないヤツはやったこと無いが・・・

しかし一勝負終わったり一段落着いたときに反省がてら会話したり悔しがったりするのは楽しいけどなぁ
by ぽ村 (2015-06-03 17:15) 

ぽ村

・ボードゲームスレ
http://exawarosu.net/archives/8844537.html
ああ、こういうまとめが出るくらいは盛り上がってきたんだなあと。
by ぽ村 (2015-06-05 11:58) 

ぽ村

もう三週間も前なんだが、しゃと に ツァイツェ に (n‘∀‘) にヲレの4人でボドゲ遊んだびん


(n‘∀‘) はボドゲほぼ初体験
最初にスプレンダーを (n‘∀‘) 見学で三人がプレイ
しゃと が勝った様な気がする・・・少なくともヲレではないw
宝石や貴族をめぐる駆け引きが相変わらず楽しかったw


次にポートロイヤルを(n‘∀‘)入りの4人でプレイ

(n‘∀‘) がビギナーズラックを発揮してカードの引きが神がかるwwww

いやーこんなビギナーズラック、久々に見たわ・・・


ヲレ・しゃと・(n‘∀‘) 3人がスコア上競り合うが、
泥酔で しゃと がゲーム自体から脱落w

さらに最後に勝ったのは鬼のようなラッシュを最後のターンに見せた ツァイツェ。

感想聞いてみたら
(n‘∀‘)「面白かった。次回も呼んで!」
とのことヨカタヨカタw


次回のボドゲは ツァイツェ もやったこと無いと言うので3Dブロックスでも遊びたいなぁ

あとBASARIの邦語訳もダウンロードしておかなくちゃ・・・
by ぽ村 (2015-08-16 11:01) 

ぽ村

・バカ「サイコロは6面だろ?」ぼく「フフッこんなのもあるんだぜ?」フフン
http://sonicch.com/109842.html
いや一般人はフツー6面体しか知らんと思うが


by ぽ村 (2015-09-19 14:02) 

ぽ村

23日に10時半から20時頃にかけて休憩を挟みつつTRPGをした。

メンバーは
一り・ワッフル・ツァイツェ・(n‘∀‘)の4人PLでGMヲレ。

まぁあらすじはやってない人にもやってもらう為に今はパス。

そんで
ちょっと自信喪失した;

とりあえず(n‘∀‘)の感想

「時間的に社会人には厳しい。みんなでちゃんとすればもっと時間を節約できた。話は面白かった。あと(ちょっと書けません)。話の内容を忘れた10年後くらいにもっかい遊びたい」
とのこと

胸の奥の何かが痛い;
by ぽ村 (2015-09-25 10:22) 

ツァイツェ

先日はお疲れ様でしたー。
ハラハラ感&グッタリ感はありましたが、今回も楽しませて頂きましたよー。
これ以上の全体的な感想は軽いネタバレになりそうなので、個人的な感想を。

今回の個人的な目標として「とりあえず前回よりも発言回数を増やす」ということを意識しており、そこについては達成できたかなーと思っています。
ただ、ほぼ他のメンバーと相談してなかったのでそこは反省すべき点かなと思ってます。
(この辺が(n‘∀‘)さんのおっしゃってる「ちゃんとすれば」の部分なんですかね?)
次回はその辺を改善することを意識しようかと思っております。

>あと(ちょっと書けません)
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
by ツァイツェ (2015-09-29 21:05) 

ワッフル

お疲れさまですー!
最後まで参加できなくてすみませんでしたー。
20時頃までとは長丁場でしたね!

きっと最後の戦闘のワッフル(NPC)は良い仕事をしたことでしょう。正々堂々と戦ったはず。

今回はGMと交渉して選択したことが後半に効果出てくると嬉しい、そういうのが楽しいんだということを思い出した回でした(白粉とか

メンバー同士の相談はアレですね、一度ボードゲームで親睦を図れば解決するのではないでしょうかww
自分はシャイなので目を見て話せませんw

そういえば、ボードゲームだいぶやっていないですね、次の機会にやりたいッス!




by ワッフル (2015-09-30 00:08) 

ぽ村

TRPGh返信二つ!

>>ツァイツェ
んんむ・・・
なんかコメントごと気を使わせた感があってスマン・・・
そしてやはり長かったな
ハラハラは良いが、グッタリは無くす方向で挑まなければならんと思う。

参加してるPCの要望に合わせて、シナリオや話の展開を工夫するタイプのGMなので、秘匿回線(メール)ででも感想や要望はあると嬉しい。

二回に分けるべきクソ長いシナリオでも「次回は」とか言ってくれるところにがちょっと報われるかな・・・

>ちょっと
ヲレが如何に訓練されてるかがわかったわ・・・


>>わっふる
おういぇ
最後は良い感じで大団円だったが、それでも駆け足だったんだぜ(どんだけー;)

時間制限があったとはおもわなんだ。
次回があったらそこらへんも把握して、プレイに活かせたいところ・・・
最終決戦は前線に立つこと無かったものの、かなり強力なバックアップで、戦闘早期終結に、そして帰る間際の質問への回答は、大団円のキッカケになりましたとも。

>白粉
リアルに&真剣に考えるのが楽しい・・・と、言うことを伝えたかったりw

>ボドゲ
実は他所で結構会合があったりするんですよ・・・



今回のシナリオはとりあえず、とっておいて実はプレイできていない腐れ縁の古参とも遊んでみたいと思います。
by ぽ村 (2015-09-30 01:49) 

ぽ村

総括っつーか、なんつーか

ダンジョンシナリオも済み(石巨人の迷宮)

戦闘多めの脳筋シナリオも済み(前回)

選択肢を多く提示して、打開するシナリオも済み(4大魔術師の塔・・・結果は脳筋っぽくなりましたけどw;)

で、今回は話で持っていく(PL達の情実に訴える)タイプのシナリオでした。


今回のシナリオは、原作を制作したのが1993年の夏頃。
この時、当時のメンバーの参加率が悪く、PL3人で遊ぶことになり

参加者(=戦力)が少ない中、戦闘以外の葛藤や状況打破を主眼として当時のヲレがひそかに温めていた話を出したものでした。


結果は当時のPL達にかなり受けて、コレ以後物語でもっていく(悪く言うと話の流れに乗る)シナリオ作りを求められるようになります。
そしてPLの要望を汲むタイプのヲレは、そういう方向に特化したGMになっていくことに。

そんなキッカケのシナリオでした。


無論、今から見るとアレコレ突っ込みドコロの多いシナリオだった(オリジナルはとっくに処分されていたが、記憶に結構残っていた)ので、アレンジを加えた形。
設定や話の流れ的には割と自信がありました・・・が・・・



今回のプレイの流れ的には

・導入の部分→つかみはオッケー。PL達にやる気が見える

・前半→情報収集に手間取る。なれない作業に戸惑って時間を食う。

・中盤→ハプニングで騒ぐ・・・が、一部PLが先が読めたらしい。時間食ってることも相まって集中力が切れる。

・後半→わっふるがタイムアップ。PLの疲労と先がある程度読めるパターンから、展開が早足に

という流れだった。
もう少し前半でサクサクいければ、時間と集中力が節約できたよな、とか

中盤で一度切って、また次回にすれば+(0゚・∀・) + ワクテカ +感が次回に持ち越せたかな
とか
色々惜しいというか、問題になった点が・・・


前者はヲレGMが初心者PL2人に手探り感を感じて欲しかったので、敢えて放置してしまったコト

後者は…来週、同じ面子で遊べる保証の無い社会人という立場がそうはさせてくれかなったところか・・・

盛り上がり所は、中盤のPL達別行動時のトラブル。
やはり自分の意志と判断力で結果が出る展開って楽しいんだろうな・・・とか思いました。

二回に分けるとしたら、ココだったかも・・・


このあたりで昼食休憩が挟める速さの展開だったら、、、、
とか思うと悔しくて夜しか眠れん(寝るのかよ)

あとは初心者2人にもっと発言しやすい空気を出せれば、発言したくなる空気や判断力を仰ように出来れば・・・とか思いました。


(n‘∀‘)「話は面白かったけど、私が話さなくても誰かが進ませるし、漫談を見ている感じだった」
と嫁も言ってた。
一番楽しそうだったのが、別行動で分散していたときだったコトを再確認するとヤハリね・・・



んんんまぁ収穫もあって、今回のシナリオは背景含めて短期間で用意した割に完成度が高かったこと。
コレだと、後半の「話に乗せる」プレイではなく、ドライに与えられた状況を処理していくプレイも可能だなと感じた。
要するに、GMによっては、別の側面を提示できるシナリオだったんじゃないかな、と思う。


あと、「話に乗せる」とは言っても、自動的に大団円になるわけではなく、
そのシーンであのNPCをOOOOいたら間違いなくOOして、経験値が下がって・・・

と言う箇所は終盤含めて3・4箇所あって

その箇所の選択肢が間違ってなかったからこそ、最大の経験値を貰えたと言うことを今回の参加PL達に言っておきたいかな。


選択肢を一つくらい失敗して、ちょっと後味悪いほうが
印象や楽しさや奥深さを感じられたかも・・・


そういう悪い方の片鱗を見せられずに、ハッピーエンドになってかえって浅い話に思われたかもと思うとソコはやはり切ないのであったりする;

そしてTRPGのシナリオの弱点は一度プレイorネタバレすると、同じPL相手にシナリオを打てなくなるという切ない話。
良いシナリオでも、運やノリに恵まれなければ評価は低くなるし、
悪いシナリオでも運やノリに恵まれれば評価は高くなる。

一発勝負なトコロもTRPGの弱点であり魅力っていう・・・;


とりあえず、(‐公‐)とか20体計画の先輩は22年前にも今回も参加出来なかった古参面子。

なんだか消化不良・・・というか、悔しいので、今度この2人を主なPLに+今回参加できなかったメンバー相手に遊んで見たいなとか思う。



あと、次回の目標はセッションを短めに、かな


おかしいなぁ・・・短めのセッションは15年前のヲレの十八番だったはずなのに・・・
by ぽ村 (2015-09-30 02:37) 

ぽ村

・淡々と画像を貼るスレ Magic:The Gathering編
http://saisyu-vipper.doorblog.jp/archives/45974537.html
金食い虫ゲーと聞いて遊ぶことはなかったが
絵はスゲーな


そういや先週、ボドゲで遊んだにゃー

結果っつかレポートは近いうちうpる
by ぽ村 (2015-11-13 19:32) 

ぽ村

すんこん旅行前後に しゃと に ツァイツェ と (n‘∀‘)η ヤァーッホォー をヲレの4人でボドゲ遊んだでござる

一月以上前の話で覚えている限りなんだが…

・ブループリント
引いたカードと同じ形の建物をサイコロで建造していくゲーム。
再現度や特定条件の組み方等で得点が加算される。

その戦績
再現度重視で行くと、どんぐりの背比べだったり、途中で再現が難しくなって勝負的に詰まってしまう感じ。
そこで(再現度が確保出来なさそうなら)どのタイミングで見切りをつけて、特定条件での得点を狙うかが鍵になった印象。
やはり経験者だから、ツァイツェ次いでしゃとが強かった


・ゲシェンク
敗北点カードを手持ちのコインでパスしていき、手持ちのコインの残りと、敗北点カードをの連なりの期待・損切り判断が勝敗を分けるゲーム。

その戦績
負けるときは派手に負けるゲーム。
敗北点カードを取るのがほぼ決定したとき、どれだけ周囲からコインを巻き上げられるか、という点もポイントに。
ソコで妙な意地張って、敗北点カード取ったりする男気()溢れるプレイも
(n‘∀‘)「男の人の妙な意地の張り合いが理解できない…見てて楽しいけど」と言わしめた
勝敗はよう覚えてない;


・BASARI
超久々に遊んだ宝石商ゲーム。
ルールの翻訳が出来たのでプレイ。
宝石をげtしつつ、その宝石を決算時の得点にしたり、「交渉」と言う名の武器にしたりして、相手の行動を邪魔しまくるゲーム。


その戦績
唯一の経験者で、過去「えげつない」と批判されたヲレは今回審判役で観戦。
なのでしゃと・ツァイツェ・(n‘∀‘)が対戦。
3人なので全3ラウンド
1・2周目は(n‘∀‘)が妙な意地の張り合いを避けて、交渉を捌きまくって宝石&得点を大量にげt
損切りに徹する しゃと の損切り部分を一手に引き受けて、得点で独走状態に。
しかし場から宝石が消えた最終ラウンド、ツァイツェが綿密な計算と戦略で猛烈に追い上げ、決算で(n‘∀‘)を逆転まじか

で終了。

終わってみればみんなそれほど差はなかった。
そしてツァイツェがグッタリしてたw


知恵熱出尽くした様子で当日のボドゲは終了で、旅行後に続く。
by ぽ村 (2015-12-12 14:34) 

ぽ村

で、旅行後のボドゲ
酒を大量に飲みながらのプレイなので、勝敗覚えてない・・・;


・海底探査
みんなで共有する酸素を消費しつつ海底にもぐり、お宝(得点)を拾って帰還するゲーム。
帰還時に酸欠になって死ぬこと多数w
なんだが、死んだ箇所に持っていたお宝を置くことが出来る=次のターンで死んだ箇所まで来ればそのお宝げtで大量得点が見込める、と言うゲーム

その戦績…
どんなに大物狙いで潜っても帰還できなければ得点はゼロなので、チキンレースの意味合いが強い。
酒飲みながらやったので勝敗は覚えてないが、(n‘∀‘) の記憶によると
どうもチキンハートがスゲーヲレがショボイ点で勝ったらしいw
個人的には しゃと が自分のゴール後次々と酸欠で死んでいく他のプレイヤーの死を笑いながら悼んでいたいたのが印象的だったw;


・インフェルノ
直前に出されたカードの色や数字で共通するカードを重ねていくUNOみたいなゲーム。
面白かったが勝敗覚えてない・・・


・ごきぶりポーカー
ごきぶり・ネズミ等、害虫・害獣の描かれた場の札を引いて、相手に嘘本当交えて押し付けあうゲーム。


その戦績…
五月蝿かったヲレが集中攻撃にあい、大量に害虫を引き受けて即死www
目立つ、というか隙を見せると怖いゲーム



・犯人は踊る
手持ちのカードで犯人・名探偵役・第一目撃者等、役割を担い、その特殊能力を駆使して犯人を当てるゲーム。

その戦績…
「こういうのは説明役になぜか犯人カードが来る」という長年の鉄の法則を主張するヲレが、説明役のツァイツェのカードを特殊能力で見る→法則的中→隣の人にカードを回すイベント→しゃとに犯人カードが行って、しゃとが犯人ってのを的中させて勝利。
これはやたら覚えてる
そして事件名を捏造したヲレが五月蝿い



ってな感じ

とりあえず、ココ数ヶ月「初めて遊ぶ」ボドゲばっかりだったので、次回以降は「何度目かで遊べる」脱初心者的な過去ボドゲで遊びたいにゃー

と、(n‘∀‘)が言ってたw
by ぽ村 (2015-12-12 15:03) 

しゃと

>ボドゲ
確か旅行前にはパンデミックもプレイしていたような記憶があります。

わいわいプレイできるのは楽しくていいですね。
by しゃと (2015-12-20 20:48) 

ぽ村

>>しゃと

補足サンクスw
やってたねぇそういや

事前の情報では「かなり難易度高い&勝てたらラッキー」と言う話だったんだが、
実際やってみたら結構楽勝だったので
「はははよゆーよゆー」
てかんじだった

まぁ、ビギナーズラックの類と思うけど
by ぽ村 (2015-12-20 23:41) 

ぽ村

5月14日に
カードゲーム「THE GAME」の後、
TRPGしましてん

今回読んだ面子は わっふる・ ツァイツェ ・ (n‘∀‘)

で、呼ばれなかった方々は申し訳ないんだが、今回はちょっとした思惑もあってこの面子に絞りました。

というのも

この面子はコレまでのプレイでは、どちらかというと
意見の主張や行動方針の選択・あるいは行動といった面で弱い方々。
つまりはリーダ格や発言力の強いプレイヤーに追随するタイプの方々。


そういう方々に自分で思考・発言・意見集約といった普段やらないことをやってもらおうと思ったからだったりします。

で、シナリオは・・・
今回呼ばなかった方々にも打つ事もあるので、詳細はヒミツ。
(感想入れてくれる人もネタバレは避けてね)

限られた時間内に、情報収集や行動で解決を図るというものだった。
マルチエンドとだけw;

時間がおす中、結構盛り上がったかなぁ、と。

普段は発言しにくい人が案を出し、普段追認する事が多い人が決断し、普段判断材料だけ挙げる人が意見集約をする。
普段は発言少ない人から、色々な打開案や意見・希望を聞けたのは収穫でした。

・・・と、同じTRPGでありながら、違う楽しみ方が出来たようでその面ではかなり満足。

で、感想や意見要望をもう少し聞きたかったにゃーとか思ったりしたが、翌日早朝からの仕事やら、メンバーのタイムアップで毎度の通り慌しく解散。


悪かった点は時間がおしていたので、戦闘を省いてしまったことかな・・・
コレが活躍どころという戦士のイザール(ツァイツェ)の見せ場を無くして申し訳なかった
あとはやっぱり時間がかかったことか・・・(13時30分~20時)
ヲレは時間配分が甘いので端折る努力からするべきだと昔から思ってるんだが・・・


・・・(/ω・\)チラッ
(n‘∀‘)よ、面白かったか?
(n‘∀‘)「面白かったw今回のは自分の行動であれこれ変わるのかと思うとドキドキしたwあとOOOネタが多かった。エロい。」

他には?
(n‘∀‘)「面白いけどパワー使う。思考時間があんまり無いので、後から後悔したりする」

まぁその余韻みたいのなのが残るのがTRPGのいい所・・・ということで。


で、感想はさておき
参加者は割と理解できたと思うんだ。

グループ全体の行動決定が
・情報整理
・意見集約
・必要性を説いて論理的に仲間説得

というステップを踏まなければならないことと
ソレをスピーディにこなすことの難しさが。

いつもはしなかったり出来なかったりするソレを味わって、いつもと違う面の楽しさを味わってもらえたのはGMとして結構満足です
by ぽ村 (2016-05-16 12:36) 

ぽ村

一昨日は (n‘∀‘) と ツァイツェ で「THE GAME」を。

昨日 しゃと に ツァイツェ と
なんか冒険者が酒場で飲み博打するゲームを遊んだでござる

あ、あと一個ゲームがあったような
ああ、そうだ居酒屋で会計を押し付けあうゲームだwww


「THE GAME」は (n‘∀‘) が自分から遊びたいと志願。
・・・前回無念だったらしい
二回とも勝利したんだが、パーフェクト勝ちを望むヲレ以外二名は消化不良顔だった。
場外でもフェンスギリギリでもホームランは一本カウントなんやで?


昨日の冒険者のは4種の職業選んでみんなでドンチャン騒ぎをし、誰かが酔いつぶれるorスカンピンで脱落というゲーム。
魔法使い ツァイツェ 、司祭 しゃと と長時間にわたる飲み会の末、盗賊のヲレが真っ先にダウン
続いて司祭ダウンで魔法使い勝利だった…


居酒屋のは現代居酒屋で注文がかぶらない・注文の合計がキリのいい数字(2000・3000ジャスト)だったらほかの人に会計押し付けできるというなんとも嫌なルールw


結果
ヲレと しゃと が パーフェクト勝ちした ツァイツェ にゴチるという羽目に・・・
なんか現実でも結構見るパターンだ・・・


あ、
あと(‐公‐) がおススメしてくれた「アンドールの伝説」と以前から気になっていた「ドラスレ」を尼でポチー。

まぁいつできるかは知らんけど;
by ぽ村 (2016-05-28 11:40) 

ぽ村

尼でボドゲを買うのは初めてかな・・・

で、アンドールの伝説とドラスレを購入。

ドラスレの方がお手軽だが、プレイ時間長めのアンドールもきっといいゲーム・・・と思いたい。
by ぽ村 (2016-06-02 01:54) 

ぽ村

@【悲報】NHK、オセロを知らない(※画像あり)
http://sonicch.com/199929.html
どういう並べ方ねん;

はい、最近やってませんがオセロ楽しかったです。
昔見た学研のマンガで
「オセロ発明した人はその発明で3億円もらいました」
って書いてて、夢があるなぁって思いました
機会あったらこれからも楽しませてもらおうと思います。
by ぽ村 (2016-06-30 10:36) 

ぽ村

昨夜 (n‘∀‘) とドラスレをテストプレイ

ドラスレはアレだ。
寝ているドラゴンが目を覚ますまでにキャラクターを成長・アイテムゲットして、それに備えるってーRPGっぽいボドゲだ


一回目ドラゴンに敗北

で。所要済ませて (n‘∀‘) がリベンジしたいと来たので

二回目
一回目より上手くいくがやはりドラゴンに敗北
(n‘∀‘)「・・・ちょっとドラゴン強すぎじゃない?」

三回目
二回目より(ry
(n‘∀‘)「・・・・あの、勝てるのコレ?!」

四回目
かなり成長等の準備出来てドラゴン戦に臨むも敗北
(n‘∀‘)「・・・・・・・もやもやする・・・・」

結局一度も勝てませんでした;

(n‘∀‘)「移動のとき『6』が出すぎ(移動時に6が出るとドラゴンの目覚めが近くなる)あと、成功ロールで『1』が出すぎ(成功ロールで1が出ると成功値ゼロどころか1下がる)」
2人だったからこうだったんだろうか;
とりあえずドラゴン強すぎなので3人以上でのプレイを楽しみにしとく


で、続いてアンドールの伝説を説明書だけでもと開いたが・・・
膨大な説明書の量とでかいマップに凹んでスッとしまってしまった;

んんまぁそのうち・・・
by ぽ村 (2016-07-11 16:41) 

ぽ村

(n‘∀‘)「(仕事から帰って夕飯前に)ぽむちゃん遊ぼ」

なにしてや

(n‘∀‘)「 ド ラ ス レ 」

無念だったらしい

一回目
これ以上望むのは難しいくらいパワーアップして竜と対決!
そして出目の悪さで全滅・・・・・・
(n‘∀‘)「・・・ドラゴンとの対決だけもっかいやろ?」
ダメやわん
やり直しは最初からだわん

二回目
もうどうしようもないくらい対ドラゴン戦の準備が出来ずにドラゴン戦に突入
比較的余裕のあった (n‘∀‘) のキャラがい1ターン目で即死し次のターンで無事全滅
wwwww

(n‘∀‘)「・・・・・・・・・今日はやめ。しゃと さん達来るのは?」
・・・・まぁ近々
(n‘∀‘)「ふーん(と、ルールブック読みふけり)」

・・・いやまぁ、闘志を燃やすのはいいことだ
by ぽ村 (2016-07-12 00:03) 

ぽ村

14日夜に しゃと に ツァイツェ に (n‘∀‘) にヲレの4人でドラスレ

一回目
つつがなく全滅

二回目
決戦フェイズ前に奇跡的に「6」(ドラゴンの起床に近づく目)はほとんど出ずに、かなりの戦力拡充後にドラゴンと対戦

結果
しゃと に ツァイツェ 2名戦死で勝利ww


8回目にしてようやく勝利できたか・・・・・
その日は大変気持ちよく寝れました


ツァイツェ「ぽむさん、コレ置いてきますね つ[MY FAIR PRICESS]」
ををヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
ツァイツェ「ぽむさんがやってた[プリセスメーカー]っぽい
ボードゲームです」
ほほう、まさかくれるの?!
ツァイツェ「まさかwwww」
(・д・)チッ・・・・遊んでていいのかの?
ツァイツェ「ええまぁ」
(箱見て)コレ3人以上必要じゃなねーか!(つまり嫁と一緒なだけでは出来ない)
ツァイツェ「ええ、でも3人以上で出来るのはココだけですから、置いておいてほしーなーってw」
(・д・)チッ

(n‘∀‘) は面白そうとか言ってるが、育成する娘とふぁっく出来るかかどうかが最大の関心事に違いない。
by ぽ村 (2016-07-15 23:32) 

ぽ村

【ネタバレ注意】
去る5月・11月に別メンバー・同一シナリオでTRPGやりましてん。
5月のメンバー的には今更なんだが、プレイリポートをご紹介。

シナリオは旧SWシナリオ集の2巻目「ユニコーンの探索」に収録されていたシナリオ、「神官戦士が6人!」より。
そのシナリオをそのままぶつけると、「今の目からみるとちょっと・・・」という点が結構あったので、いくつかの箇所をリメイクしている。

シナリオのあらすじと言うか背景を言うと


有能な若いイケメン村長の奥さんが怪物であると言う噂が不信を生み出す「イェスト」という村。
その村に冒険者のプレイヤーキャラクター(以下PC)達が通りがかる。
深い霧のため数日間村に足止めされるPC達。
そこに6人の宗派の異なる神官達が、それぞれの宗派の側に立った形での村内のトラブル解決の依頼をしてくるという話。



依頼内容も共通なので、依頼投下神官の依頼内容と人物から
なお、本音はプレイヤーには積極的に伝えては居ない。



依頼者一覧。

・バルサス(戦神マイリー。37歳。巡礼中の神官戦士。報酬1000G)
依頼内容…真相を突き止め、村人達の暴走を止める。武力は最小限にとどめるべき

本音…村に旧知の宿の主人が居て恩がある。その宿の主人の依頼を1人では難しいので、PC達に協力して欲しい



・フィオーネ(主神ファリス。17歳。聖騎士の見習いに志願しに行く途中の美少女さん。報酬1000G)
依頼内容…村長の妻の殺害(本人は魔物退治と称する)

本音…聖騎士志願前に実績つくり。あと暴走しがちな正義感(ファリスは正義の神でもある)



・メルヴィ(知識神ラーダ。29歳。村の魔術師ギルド兼学校の先生兼司祭。報酬1000G)
依頼内容…この件での報告書を作成したいので、村の様子を何も干渉せずに観察・報告して欲しい。

本音…報告書の出来で左遷先のこの村から去りたい。(つまり村自体はどうなっても良い)



・ウォレス(幸運神チャ・ザ。45歳。村の神殿の司祭。報酬1000G)
依頼内容…村人(村長夫妻含む)に死者を出さないようにして欲しい。死者が出た際はその数を最小限に抑える努力をして欲しい

本音…発展しつつある村で、妙なトラブルがあってはその後の発展に支障があるので大事になる前に解決したい(※チャ・ザは商業の神でもある)



・レアンナ(豊穣神マーファ。21歳。父の代から続く村の神殿の司祭。報酬1000G)
依頼内容…村長とその奥さんを説得して、奥さんだけ村から出て行くようにして欲しい。

本音…出来れば自分が村長の嫁になりたい。結婚の神でもあるマーファの司祭が村長夫妻の離婚を薦めたことは周囲に知られたくない。


・ガラート(暗黒神ファラリス。27歳。3年前に素行不良で出て行った村長の弟。報酬5000G)
依頼内容…悪しき魔術に手を染めた村長の殺害。

本音…村の乗っ取り。その為に真偽を含めた流言をあらかじめ流布し、手勢も10人ほど潜伏させている。


で、プレイ前に真相を(※当然プレイヤー達はこの情報をプレイ開始時知りません。情報収集やプレイ進行の結果、知ることになります。)。


・ローレン(村長。30歳)…若い有能な村長は村に来る前、雇われ盗賊団の首領だった。『戦利品』だったラミア(今の妻)と知り合ってから改心。弟のガラートと盗賊団を抜け、偶然寄ったイェストの村で、大掛かりなゴブリン退治を主導。その功績で自警団長に、その半年後先代村長の遺言で村長になる。
彼が村長になってから五年間で村は大いに発展した。
村人達には自分の過去を明かしていないが、贖罪代わりに村の発展に尽力している。


・リリアン(村長の妻。??歳)
昨年、村長のローレンが町から連れ帰った優しくて美人な奥さん。
正体はラミアで、村人はそのことを知らない(と言うか、知られると偏見や恐怖から殺害されかねない)。
一見人間にしか見えず、善良だが、一日に一度人間の血を「ラミアの姿になって」吸わねば生きていけず、今回家政婦にその現場を見られたことから化け物騒ぎとなった。
常に村長と村のことを心配している。



で、今回の舞台イェストの村について

中央を走る川にへだてらられた農村。
主要産業は木材。
元々は川を境に別々の村であったが、仲が良かったので橋をで繋がったことをきっかけにひとつの村になった。
しかし村長の選定方法や木材の価格決め等で、川の西側(村人は西村と呼称)と東側(同、東村と呼称)で対立するようになる。
歴代村長はその東西の対立に苦悩・翻弄されて来たに違いない。
現村長のローレンが上手く纏め上げたのは、村外出身者という中立な立場や、ゴブリン退治によって発揮されたリーダーシップ・人望によるものだ(一方で、誰もやりたがらない村長の椅子を体よく押し付けた面もある)。
ローレンはその期待に応えて、村の融和や学校・神殿の建設、木材の販路拡大で大いに村の発展に尽力している。



そしてコレも共通。
行動のルール

村到着初日
神官達6人の来訪&依頼を受ける(ガラート以外は返事を翌日の正午までに返答を求めた)

翌日から自由行動
午前・午後で各キャラ1回づつの村内行動が認められる。
つまり一日二回の行動。
昼・夜は宿で食事を取りながら情報共有。
この自由行動日の限度は5日(この限度はプレイヤーは知らない)。
受けた依頼の種類や、その調査を限られた人数と行動回数と、状況判断でこないしていく、という割と自由度の高いシナリオ(当然作成者側は、原作付とは言え、かなりの労力を負ったと思いねぇ・・・・・この自由行動ルールは原作には無かったし。。。。。)



前置きが長くなったので、コメントを一旦分けます。
by ぽ村 (2016-11-21 14:37) 

ぽ村

・・・真相を書くといって書かなかった件;

真相…
村長の弟、ガラートは3年前に村の娘を婦女暴行して、村内でも秘密裏に追放されている。
村長が弟を領主に突き出さなかったのは、村娘の名誉を守る一方、過去の自分の素性を弟の口から話されて自分も捕まる事を避ける村長の本音も。

その村長、妻の怪物騒ぎも、騒ぎは一過性のものと判断して、リアクションせず(実際にガラートが潜伏するまでは沈静化していた)。

その後ガラートが手勢を引き連れて村に帰ってきても、過去の暴露や衝突を恐れて接触をもとうとしない。

しかしガラートは数日前から村近くに潜伏。
村に姿を現せる前に、村内にデマや真実を流布して村人を疑心暗鬼に陥れ、村人の支持と村の乗っ取りを画策していた。

(上記の真相をPC達は全部あるいは一部、プレイ中に知っていくことになる。)



そしてプレイヤー(以下PL)には見えない数字、村人の「不信感」(PLには「感情値」と説明)が数字化されている。


主にガラートが起こす直接・間接的なイベントに、村人達が揺さぶられ、最悪なケースだと村で村長夫妻殺害を目的とした暴動が発生する(メルヴィの依頼を受けるとその模様を干渉せずに「|д゚)カンサツ」するだけになる)。

なので、PC達の行動と交渉力・判断力とサイコロの目が、その不信感ゲージをどれだけ抑えられるかが、(ガラート・メルヴィ以外の)4神官からの依頼達成の鍵となる。



重ね重ねですが苦労しました。
by ぽ村 (2016-11-22 11:50) 

ぽ村

それでは5月のプレイ模様を淡々と。
いかんせん半年前なので、所々おぼろげ。
色々違っていても、ニュアンスで感じて欲しい。


参加者
ツァイツェ(PCはイザールというドワーフ♂で戦士以下イザールと呼称)
ワッフル(PCはわっふるというドワーフ♂で司祭。わっふると呼称)
(n‘∀‘)(PCはユーリという人間♂で騎士。ユーリ呼称)
の三人。


プレイ前にある程度の方向性を伝え、「手助けしない(つまりは解決への誘導をしない)」と明言。
・・・・ただし、時間とかの要素もあるので、終わらせる努力はするわけなんだがw


では依頼を受けたときの各依頼者への印象から

・バルサス
わっふる「同じ神を崇める者として協力したい+(0゚・∀・) + ワクテカ +」
イザール「自分への報酬を全部コッチにまわすって良いヒトや・・・(´;ω;`)」

・フィオーネ
イザール「・・・・・・猪突猛進・・・・」
ユーリ「(モン娘の馬女みたいだな・・・・)」

・メルヴィ
わっふる「フツーは無いよねーw」
ユーリ「(やばいすごくコッチ受けたい・・・・)」

・ウォレス
わっふる「良い人っぽい」
イザール「あの情報網も魅力」

・レアンナ
全員「・・・嫉妬か・・・・」
ユーリ「あと・・・1000Gってアレなんで、もっと追加で報酬を・・・・」
わっふる「あと、返事は明日の午後まで(;´д`)ノ マッテェェェ」
レアンナ「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」(しかも依頼を受けない)


・ガラート
わっふる「白か黒かで言うと真っ黒ww」
イザール「しかし5000Gか・・・・」

※依頼人のフィオーネとバルサスは、別の場所で互いに協力を要請するが、喧嘩別れになった。

その夜
宿の親父や依頼者・酒場の客である村人達から情報収集して、パーティは村長が善玉であると解釈。

一行は相談の結果、

☆バルサスの依頼(村人の暴走を止めて、最小限の武力で火種を消す)

☆ウォレスの依頼(村長夫妻含めた村民全員に死者を出さない。※余所者はどうでも良し)
の二つの依頼を引き受ける。


翌朝、引き受けたことを知らせるワッフルと、依頼主のウォレスは、偶然近所で始まったフィオーネの(いくらなんでもな内容)演説を聴いて、村人達の支持が得られていないことに、なぜか安堵感を得るのであった。


自由行動
初日午前中は依頼主バルサス・ウォレスと依頼内容の調整、その後の協力体制構築で終了。

自由行動初日午後。
イザールは第一発見者の家政婦宅へ聞き込み
怪物の容姿と、村長夫妻の人柄といった情報を得るが、怪物に関する知識ロールは失敗。
その正体を推察するにはいたらなかった。
ついでにその近所の自警団副団長、ライドルの家にも顔出して挨拶。

ワッフルとユーリは大胆にも村長宅を訪問。
くだけた話題で村長に挨拶し、友好的な雰囲気作りに成功。
あわよくば問題の美人妻も見たいと要望したが、やんわりと断られた。


自由行動の初日夜
別行動で情報収集を行っていたバルサスから、明朝、東村側の広場で、暗黒司祭ガラートが村人相手に演説をするという情報を得る。
その対策を練るPC3人とバルサス。

しかしこの情報は、同じ宿に住むフィオーネに盗み聞きされてしまう。


自由行動2日目午前
3人は東村の広場、ガラートの演説に潜り込む。
わっふる・ユーリは聴衆に潜り込み、イザールは広場周辺を警戒。
イザールは広場を取り巻く数人の男を発見(※ガラートの手勢)するが、警戒されてか確保には至らない。

わっふる・ユーリは、ガラートの演説中にショートソードを手にガラートに近づこうとする、不審な人物を発見。
こっそり取り押さえ、わっふるが広場の外に連れ出し、事情聴取。

不審な人物はプリシラという村娘だった。

興奮状態の彼女に対し、[サニティ](混乱・高揚状態の回復、精神を冷静にさせる魔法)を交えた説得の結果、
彼女はガラートが以前、村に居た頃に婦女暴行した被害者で、ガラートの演説が嘘にまみれた事であり、来月結婚が控えている(お相手は副団長のライドル)自分として、ガラートの帰還と存在が許せないと告白した。

わっふるは自分達がこの件を解決すると説得し、婚約者ライドルの家まで彼女を送り届ける。


演説は好評のうちに終了したため、ガラートは午後の演説を西村側の広場で行うと明言。
西側広場へ移動を開始する。

イザールはガラート周辺の不審な男達を確保するため、西側の広場へ先回り。

わっふるは演説を放置すれば、村中に不信感が広まることを危惧して、先回りして村長へ報告(このとき、村長妻・リリアンを少しだけ見れた)。

村長「弟(ガラート)と直接対峙すると、名誉を損ねる可能性のある村人(プリシラ)が居る」

という村長の言葉に理解を示し、情報提供にとどめるわっふる。


しかし演説は止めたいと、さらに先回りして、西側広場に面した場所にあるチャ・ザ神殿に駆け込み、依頼主でもああるウォレスに演説を行わせないように要請。
西側での演説阻止の準備を着々と進める。


一方、西の広場周辺に先回りしていたイザールは、不審な男を発見。


「ギンさああああああああん!!!!どこいっていたんだよおおおおおおお!!!??」(※ギンはこの場に居ない 一り のプレイヤーキャラクター。ゲーム上では別工で離れていることになってるけど・・・ワロタ)


と、人違いを装ってタックル。
混乱に乗じて、情報の聞き出しや確保を試みるが、身柄拘束を試みた際、出目がファンブルを出してしまい、逃げられてしまう。



先回り組みが着々と演説阻止工作を進める中、一人群集に紛れたユーリは、演説を聴きたい村人達とともにガラートの後を追っていた。

その途上。

西側に行く橋の上で、協力者も無いまま、空回りを続けるフィオーネがガラートを待ち伏せ、ガラートに一騎打ちを申し込む場面に遭遇する。

ガラートは口上を並べて丸め込もうとするが、よく理解できないフィオーネは断固として一騎打ちでの決着を(カンペを見ながら)要求。

「我々の実力では周囲の村人達に被害が出る。静かなところで決着を」

というガラートの誘いに乗って、ガラートと二人で移動を開始しまうフィオーネ。

どこからともなく出てきた、ガラートの取り巻き達に村人達が解散させられる中、ユーリは隙をついて二人を追跡。
人気の無いところに誘い出されたフィオーネは、ガラートの手勢に包囲され、戦意喪失するが、ユーリはそれを救出。

ガラートも手勢に損害を出したくないと、この場は収まるものの、

「あまり邪魔立てすると、仲間思いの友人達が何をするかわからないですよ?」

と、脅迫じみた警告を伝えてくる。


わっふる「・・・・演説阻止行動が空振りだったか・・・」
イザール「寂しいねぇ・・・・」
あ、いやすまん。。。。。



自由行動二日目夜
ユーリに懐いたフィオーネが、しれっと同じ卓で食事。
以前決裂したバルサスが、それを非難すると「ユーリを個人的な護衛に雇った」と、5000Gをユーリに押し付けてくる。

その額に う っ か り 引き受けてしまうユーリ


イザール「あーあ・・・・・。どう考えても結納金です。本当におめでとうございます<(__)>」
ユーリ「Σ(゚д゚) エッ!?」

と、和気藹々に情報交換していると、村人達が深刻そうな表情で入ってきて、村の連中で話し合いをするので、PC達余所者の退席を求められる。

'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
と応じながら、宿の二階で聞き耳を立てるPC達。


村人達の話し合いとは、放牧している牛が二頭、化け物に殺されていた。宿の前に一頭の死骸を持って来ている。
という内容だった。

村長妻の関与を疑い始める村人達。

しかし、どさくさに紛れて牛の死骸を見たPC達のなか、イザールはその死骸の傷の不自然さを指摘。
怪物ではなく、複数の人間による偽装ではないかと村人達に説明する。
村人達の不信感はだいぶ収まったものの、特に東側の村人達は日に日に募る不安はぬぐえないまま、その場は解散する。

その村人達の姿に不安を覚えたバルサスは

「東の連中を話をしたい。夜半には宿に帰る」

と言い残して、宿から去る。



そしてバルサスは帰ってこなかった
わっふる「こええええええええええ!?」


自由行動3日目午前

村で騒ぎが起こる。
東村の村人が、西側との唯一の交通手段である橋に見張りを立て、村人以外の通行を禁止したのだ。

さすがの騒ぎに駆けつける村長。
封鎖している若者達との会話で、自分達夫妻への不信感が根底にあると感じた村長は、PC達に依頼があると切り出そうとする・・・が、そこに遅刻してきたフィオーネの姿に動揺し、自宅に戻ってしまう。


その態度の急変を不審がるPC達。


フィオーネは自分を軽視するPC達の態度に腹を立て、
「[センス・イービル](邪心の有無を見抜くファリス神官だけが使える魔法)を村長の妻にかけて、悪なら殴る」
という、短絡的な作戦を得意面で提示する。


しかし、その作戦よりも一同が驚いたのは・・・


わっふる「゚゚(∀) ゚ エッ?なにその魔法?!(ゴソゴソと魔法リストをチェック)」
イザール「その魔法あれば、さっきの村長とか奥さんの件、解決できるんじゃない?」
ユーリ「そうですねぇ。少なくとも村長さん達の方は解決しますねぇ」


と、[センス・イービル]を使った交渉方法を計画しはじめる。


わっふる(村長と顔あわせしたことがあり、村長と交友あるウォレスの依頼を受けている、さらに当人が司祭という点で比較的信頼を得ている)と、護衛代わりにユーリが先に村長宅に訪問。

村長の妻に[センス・イービル]をかける許可を得、フィオーネを村長宅へ入れ、
村長の妻リリアンへの[センス・イービル]に反応無し(邪心無し)ならば、それを盾に村人達への説得やガラート対策にし、村長との協力体制を築こうというものだった。


手はずは計画通り進み、村長は[センス・イービル]に反応の有無に関わらず、この場ではお互いに危害を加えない事を条件に承諾。
PCらと同じく、PC達と協力関係を結びたい村長は、妻のリリアンがラミアであること、そして自分が野党の元頭目であったこと、改心して村に奉仕していることを明かすのだった。


ここまで来れば、念のためなモノにランクダウンした[センス・イービル]なのだが、証明は必要とフィオーネに入ってもらって一応リリアンに対してかけてもらうことに。

しかし、緊張したフィオーネは、妻リリアンに向けるべき魔法を村長にかけてしまう。
混乱するフィオーネをなだめながら

もーこの娘ったらーwワロスワロスゴメンナサイネー

で妻リリアンにかけなおして、邪心が無いことを証明。


そして村長は村のために、混乱を助長するガラート一味の排除をPC達に依頼。
その潜伏場所が、村はずれの冬場にきこりが使う山小屋であろうという推測も伝えた


PC達はその道案内を村長がしてくれることを条件に依頼を承諾。

留守中、ガラート一味に狙われないようにリリアンの護衛にユーリとフィオーネを置いていくことにした。


村長とイザール・わっふるの背中を見送ったユーリに、フィオーネが何もかも逸したタイミングで、


「[センス・イービル]を間違ってかけた際、村長に邪心の反応があった」


と伝える

ユーリ「Σ(゚Д゚;エーッ!」

あわてて仲間を追うユーリだったが、3人の姿は霧の向こうに消えてしまった後だった




ちょいと長いので切りますー

あと誤字とか脱字あったので修正しますた;
by ぽ村 (2016-11-30 12:34) 

ぽ村

5月ののプレイ続きー

一方、村長を伴ったイザール・わっふる両名は、東村を通り抜けながらバルサスの姿を探すが、見つからない。

村はずれの山小屋へ向かう山道のなか、見張りの存在を感じて山小屋にガラート達が居ることを確信する一行。


果たして山小屋の前にはガラート一味が村長・PC達を待ち構えていた。

ガラートは盗賊ギルドや暗黒神殿をコネに、この村を暗黒街へと発展させようと兄である村長に提案するが、村長は拒絶。
その兄の変わりように、「兄貴は年場のいかない女の子ちゃんを壊すのが好きだったくせにww」と、過去の悪行に触れるが、村長の意思は変わらなかった。


衝突避けられないと知るや、ガラートは合図して新たな協力者(用心棒)を出してくる。
協力者として山小屋から出てきたのは、東村に出たきり行方不明だったバルサスだった

わっふる「バルサスどのおおおおおおおッ!?」

わっふるの問いかけに無言を貫くバルサスは、わっふるに唾に見せかけた手紙を吐きかけ、戦闘開始の雄たけびを上げる。

手紙を隠れ見たわっふる、山小屋の中に何かあると感知。
3度のロールに成功し、ガラートの傍を駆け抜け、山小屋に突入する。

そこにはマーファ司祭のレアンナが人質に取られていた。
救出と同時に、バルサスはガラートに襲い掛かり一撃で屠る。
彼はレアンナを人質に取られ、ガラート達に協力を強いられていたのだった。


・・・・・・いや、時間が無かったのだよ・・・・


バルサスはレアンナをマーファ神殿へ送り届けるのだった。

一見解決したように見えたが、村長の処遇がまだ残っていた。
村長の過去を、現在の状況で贖罪しているなら、と見逃す考えを示すイザールとわっふる。

村に戻ってユーリと合流時、ユーリは「村長に邪心がある」と二人に告げる。
しかし、二人はさほど問題にした様子はない(プレイヤーとしては聞いているからねw)

おそらく、その感知された邪心も解決とたかをくくっていたその時、村長は妻のリリアンに手はず通り『行動』を要求。



『行動』とは、フィオーネをリリアンが人質に取ってPC達三人を始末し、村長の過去を完全に封印すると言う一種の口封じだった。(山小屋へ行く直前に村長がリリアンへその旨を伝えたため、[センス・イービル]をかけた段階では村長しか反応しなかった)


しかしPC達の行動を見ていたリリアンは、その行動を拒否。
人質にすべきフィオーネをユーリの方へと突き飛ばして、村長を説得しはじめる。

過去を隠したいが故に疑心暗鬼に陥っている村長に、PC達も説得をはじめる。

わっふる「・・・奥さんと二人で村を出るのはどうですか?何なら僕達の冒険者ギルドに。」(実はこのシナリオ、マルチエンディングでそういう終わり方もある)
イザール「美形夫婦だから、ギルド長のイヴさん喜びそうww」

ユーリ「イヴて誰?」
・・・そういやユーリはまだギルドに行った事なかったな・・・


慟哭する村長(GM「僕わあああ縁もゆかりもないこの村のために一生懸命ぶるああああああああウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!」ユーリ「いやもういいから」)
に、処遇は本人と村で気の済む様にさせよう。


ウォレス司祭がきっと上手くまとめてくれると、村の発展に尽力することだけを約束する。

翌日、バルサスと別れて霧が晴れた村から出て行く一行。


その一行の先頭をなぜかフィオーネが張り切って歩いていた。

わっふる「これどーする?」
イザール「ギルドに連れて行ったら、一応ギルド長が喜びそう」
ユーリ「誰が面倒見るんですか?」
わっふる・イザール「いや、アンタだよwwww」


で、終了。

んー
どうしよ総評は11月のと個別が良いかね?
読んでる参加者居たら要望たのんます

無かったらば11月のレポートへ。
by ぽ村 (2016-12-01 13:41) 

ぽ村

リアルで要望あったので、総評は個別にしとこうかね。

しばらく待ってや
by ぽ村 (2016-12-03 07:36) 

ぽ村

では5月のプレイの総評。


この回は、ツァイツェ・ワッフル・(n‘∀‘)と、普段のTRPGプレイではあまり発言しない(出来ない?)面子をわざわざ指定してプレイ。

三人にはいつもはやっていない情報分析・自発的行動・意思決定・行動計画のとりまといった、能動的なプレイをやってもらおうという趣旨だ。

そのために、自由度が高く、個別行動が多くなるシナリオをチョイスした。


結論から言うとプレイは結構盛り上がった。

手助けはしなかったものの、それを上回る行動力と情報収集力・分析力でシナリオはかなり順調に進んだと言える。

GMの仕掛けにも上手く乗りつつ、GMにとって嬉しい誤算という展開もあったので、互いの応酬が面白かった。
頼もしいと思っていたら、終盤の[センス・イービル]で村長の邪心を拾えなかった(フィオーネが違和感ある反応を見せていたが、スルーしてしまった)ところなんか、良い感じで鈍感な面もあった。

おかげで最後まで盛り上がったんだけど。


提供されたヒントを聞き逃さず、以後の行動の指針にして依頼達成を目指すPL達の姿に
「あー・・・・本当はこれまでも、ちゃんと発言して行動に反映して欲しかったんだなぁ・・・自分で行動したかったんだなぁ・・・」
と感じたもんだ。


他にも意見集約や、積極的な行動の難しさと楽しさを体感して貰えたように思える

その意味ではこのメンバーでのプレイは大成功といって良いのかなとも



他方、時間が押していて戦闘といったルール回しがあまり出来なかったのはちょっと残念。

特に中盤でガラート一味を取り逃したイザールのPLは、その失点を最後の戦闘での活躍で取り戻したかったのだろう。

しかし終盤の戦闘はルール回しが行われず、そのまま説明だけで終わってしまった(というか、取り巻きは雑魚すぎてPC達は本気を出すと無双なだけなので端折った)


時間が押しているとはいえ、そういった活躍の場を提供できなかったのはなんだか申し訳ないなと思う。


5月のプレイは久々にGMやっててスカッとしたものになった。
前回のTRPGでちょいと自信喪失していたヲレは、随分救われたもんだ。


参加してくれたPLさん達に、ありがとうと言いたい。


是非この面子でまたやりたいねぇ。。。
何年後になるかわからんが(爆)


で、11月のプレイリポートに続く。
by ぽ村 (2016-12-06 00:59) 

ぽ村

では11月のプレリポートをば

参加者
一り(以下ギンと呼称)
20体計画の先輩(以下アランJr.と呼称)
の二人。
ミレイユが当日、体調不良で欠席となった。

一瞬、予備に持ってきたボードゲーム、ドラスレの箱を開いたほうが幸せのような気がしたが、二人からはTRPGへのやる気が見られたので、PL二人で開幕。


プレイ前にある程度の方向性を伝え、「手助けしない(つまりは解決への誘導をしない)」と明言。
・・・・ただし、時間とかの要素もあるので、終わらせる努(ry


では依頼を受けたときの各依頼者への印象から

・バルサス
二人「まぁ様子見」


・フィオーネ
二人「(関わりあいたくないなぁ・・・)」

・メルヴィ
アランJr.「んーなんかそれって味気ないなぁ」

・ウォレス
ギン「村長派か・・・」

・レアンナ
アランJr.「そうかそうか、悔しいんだねww」

・ガラート
二人「ま、まぁ、まぁまぁまぁwwwww;」
ギン「『私達』って複数形だったな・・・協力者っていうか、手勢がいるんじゃね?」


そこで、依頼内容を見ながら
アランJr.「何かの宗派に、敵対心を感知する的な魔法って無かった?」
と、[センス・イービル]の存在を認識している発言が飛び出す。

知識ロールで失敗したため、アランJr.というPCは知らないことになったが、GM的には「スピード解決はあるかも」とちょっと覚悟した。



ギン「まぁ面倒くさければ放っておいて逃げようぜぇwww」
モチベーション削るようなこと言うでないよチミは



で、神官6人の訪問を受けた当日、ガラートの潜伏先が気になる二人は、村の地図を前に
アランJr.「この『旧村長の家』とわざわざ書いてあるのが怪しい」
と、旧村長宅を捜査開始

一方
ギン「依頼内容を付け合わせると、メルヴィとガラートがつるんでいてもおかしくない。潜伏しているかもしれないし、メルヴィの居る魔術師ギルドを捜査する」
(※読みは悪くない。事実、メルヴィの依頼を受けなかった場合、自由行動4日目から、情報提供という形でメルヴィはガラートに協力する)

と、二人とも行動を開始する。

5月のセッションに比べると人数が少ない(=パーティ全体での行動回数が限られる)ので、神官訪問当日から、若干の自由行動を許可した形なのだが、どちらも成果を得られない。


宿に帰ってきて、バルサスとフィオーネの決裂を知ったPC達は、そこに客として居る村人ではなく依頼人でもあるバルサス・フィオーネに接近。
情報収集を試みる。

しかし余所者であるバルサス・フィオーネからは大した情報が得られない。

アランJr.はフィオーネに対して酒でからむと、酒を口にして卒倒する彼女を見て、「この下戸さは利用できるwww」とギンと何やら画策し始める。


二人は相談の結果、ガラートは悪玉としながら、村長はもう少し様子見・・・中立の立場で見て判断することにし、村の混乱のもとを排除する観点から

☆バルサスの依頼(村人の暴走を止めて、最小限の武力で火種を消す)

☆レアンナの依頼(村長の妻を説得して村から追い出す)

☆フィオーネの依頼(村長の妻を退治する)

の三つの依頼を受けることにする。


無論、そのまま受けることはせず

レアンナの依頼は「あくまで村長妻が怪物か、悪人かなら出て行くように説得する。自衛戦闘は可(ただし不殺)」

フィオーネの依頼は「村長妻が悪であれば何らかの形で退治する」

と交渉により、依頼内容を修正したうえでの引き受けとなった。

一方、バルサスの依頼はそのまま受け入れつつも、バルサス本人がフィオーネと同じ行動を取ることを拒否。
アランJr.「うちらのどっちかが、フィオーネの面倒と言うか監視すれば良いんじゃない?」
ギン「面倒くさいから酒飲まして寝ててもらおうぜw」

果たして、依頼を受けてもらって喜ぶフィオーネにギンは酒を薦め、勢いで酒をあおったフィオーネは昏倒。
ギン「あー面倒くさいのが居なくなったw」
と、喜ぶ。


自由行動1日目午後
まだ依頼内容の着地点を模索する相談が続いている途中、ガラートの居場所が気になる二人は
「やはり旧村長宅が怪しい。わざわざ(地図に名前を)書いているし」
と、昨日に引き続き、ガラートの潜伏先を捜索しはじめる。

ギンは精霊をつかって旧村長宅を捜索
アランJr.は川沿いにある水車小屋を捜索する



ココでGMのヲレ、アカンと思って・・いつもなら助け舟を出すところなんだが、出さない前提のセッションなので、少しでもヒントをやろうと、水車小屋を捜索したアランJr.に、水車小屋とは関係なくガラート一味の影をにおわせる。


自由行動一日目夜
バルサスがガラートの存在に気づいた事、第一発見者の家政婦と接触したことなどを情報収集の成果として出す

アランJr.「あ、そういえば第一発見者居たんだっけ;」

しかし、あまりの情報量の少なさに、頭を抱える二人。


と、ココでPL二人がシナリオの先読み、と言うか裏読みを開始する。


PL二人の裏読みは、ガラートの潜伏先推理から始まり、村長が本当に善玉なのか。
村長が村に来るきっかけとなったゴブリン達はドコから来たのか、その調査を二日目に充てられないか。
と、村で流布され始めた噂の裏付けを具体的に考え始める・・・が・・・・

アランJr.「ゴブリンが来た場所って、村からそう離れてない?1日で往復できる?」

GM「・・・・と言うか、霧のせいで土地勘ない人は村から出ることが適わないと説明したけど・・・」

アランJr.「あ、そうだっけ?・・・・えーっと、でもコレを調査したらメルヴィさんの依頼『事の真相を突き止める』にも適うし、4つ目の依頼として受けるのもありだよな(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン」


GM「・・・・・・・いや。メルヴィさんそんなコト 一 言 も 言ってないよ?」


アランJr.「あれ?バルサスだっけ?」


GM「・・・・・・・いや。バルサスさんそんなコト 一 言 も 言ってないよ?」


アランJr.「あれ?まさかフィオーネは」


GM「・・・・・・・いや。フィオーネもそんなコト 一 言 も 言ってないよ?」


アランJr.「あでも誰か言ってなかった?」


GM「・・・・・・・いや。依頼者は誰一人としてそんなコト言ってないが・・・・・・・・」


アランJr.「(しまった、という表情)」
ギン「そうだったっけ・・・・・・( ´ー`)フゥー...」


GMワイ、ココでこのセッションがハズレになると確信。
セッションとして大変不味い展開と後味を予見してしまった。
理由は総評で後述。


そしてこの場面でコレまでのコトを解説するほど優しくないヲレ。
(と言うか、助け舟出さない宣言していたし)
ハズレのセッションがあるからアタリのセッションの価値があるよね、と今日と言う数少ない休日をフイにする不退転の覚悟を持つに至る。

あと、この状況からどのくらい面白いプレイに出来るか、自分のGM能力の限界にも挑戦したくなったね。

前向きだなぁヲレ・・・・

嘆くだけでコトが改善するとは1ミリも思ってない人間なのだよ(嘘)


しかしこの時点で早くも手詰まり感がPL二人を襲う。

やりたいことには時間が無く、してみたいことは制約でできず、しかも依頼を誤認したまま、限られた行動回数を浪費してしまったことに気づいたのだと思う。


しかし
明朝、ガラートが東側の広場で演説を行うと言う情報が酒場で駆け巡る。

このイベントにはさすがに参加せざるを得ないと感じた二人。

アランJr.「あれ?広場行くとゴブリンの調査とか、第一発見者さんに会えなくなるな;」
ギン「まぁ、午後に行けば・・・」

と、ガラートの演説に行くことにする。


しかしこの噂は依頼主でもあるフィオーネの耳にも入っていた。



自由行動二日目午前
朝、ギンはとりあえずややこしいコトになる前にと、酒場の一回で酒を用意してフィオーネを待つが、宿の主人からフィオーネは早朝に起きて出かけていったことを知る

ギン「あのアマぁどこ行ったんだぁあああああ?!」

と、フィオーネを探そうとするが、演説の時間が来てしまい捜索を断念することに。

アランJr.「演説に村長を呼んでこよう。演説の真偽を確かめられたり、二人の関係がわかるはずだ。」
と提案し、村長を連れてくる事を村長と面識あるバルサスが引き受け、PC二人はガラートの演説に向かうのだった


と、ちょっと時間が苦しいので一旦切ります。
まぁわかりにくいところを一部加筆修正してるんだけども。。。


by ぽ村 (2016-12-10 02:00) 

ぽ村

11月のプレイ続き。

ガラートの演説は盛況。
聴衆に混じってガラートの様子を伺うアランJr.

広場の周囲をギンが[インビジビリティ](術者透明化の魔法)であわよくば一味を捕縛したいギンという構成。

アランJr.はガラートを暗殺しようとするローブの人物を捕まえ、広場の外に連れ出すも、[交渉]のスキル判定にファンブルを出す。

ギン「(‐公‐)さんクオリティwwww」
アランJr.「ああ、(‐公‐)の魂が宿ってるな・・・w」

(※ここに居ませんが、(‐公‐)はバブル時代の昔から重要な局面ほどファンブル目を出すコトが多いPLでした。)


大声を出す女性暗殺者に、ギンが[インビジビリティ]を解いて[サイレンス]で黙らせてフォロー。
しかしそのせいでガラート一味のその場での捕縛が難しくなってしまう。


アランJr.も広場に居られなくなり、女性暗殺者を近くの水車小屋に連れ込む
GM「・・・端から見てたらレOプ犯の所業だな・・・」


アランJr.は暗殺者の正体を村長の妻、リリアンと推理していたが、ローブの中から出てきたのは村娘のプリシラだった

アランJr.「あー、あの来月祝言上げる人か…」

今度こそ[交渉]に成功し、プリシラからガラートの正体を聞き出したアランJr.。

一方、ギンは広場の演説をなんとかアランJr.に聞かせようと[ウィンドボイス](音を転移する魔法)を試みるが、霧で広場から水車小屋は見えず、何度も粘るが却下されてしまう(思えばハードル上げて一度ロールさせればよかった)


ガラートは東村の演説を終え、西村に移動開始。

その後を村人に紛れて追うギン。
果たして水車小屋の近く、橋の上で待ち構えるフィオーネがガラートに一騎打ちを申し込む場面に出くわす

ギン「あの馬鹿女、こんなところに・・・・」


アランJr.はプリシラに「ガラートに近づくな。安全なところに身を隠せ」とアドバイスすると、橋へと急行。

フィオーネはガラートの口車に乗って、まんまと人気の無い場所へ誘い出される。

野次馬を妨害するガラートの取り巻き。

それを強行突破する形で
アランJr.はガラート・フィオーネを追い、

ギンは[シェード](闇の精霊の召還魔法)等で取り巻きの足止めを行う。



村はずれに誘い出されたフィオーネは、ガラート一味に包囲され、戦意喪失。
そこにアランJr.が到着し、不意打ちる形で戦闘開始。

取り巻き二人を戦闘不能(アランJr.はなぜか不殺にこだわった)にしたところで、ガラートは上手い口上で停戦と共闘、そしてこの場の解散をアランJr.に提案する。


しかし、アランJr.はココで決着をつけるとばかりに戦闘行為を再開。
しかし戦力的にはアランJr.の分が悪い。

※アランJr.は職業が盗賊で、しかもレベルアップ時の出目が悪く、レベルが4にも関わらずLPが14しかなかった。これはレベル1の同業者と同じ程度の水準である。


ギンは一人で4人の取り巻きの足止め・捕縛を企図していたため、この場に支援に現れることができない。

アランJr.は戦意喪失しているフィオーネに奮起を促すが、レベル1の駆け出し神官戦士は足がすくんで戦列に加われない。

そのうち、ガラートは戦闘不能になった取り巻きを囮にその場を脱出。
アランJr.はクロスボウを撃ってガラートを倒そうとするが、ガラートの回避ロールの出目は自動成功。

アランJr.がフィオーネの保護を優先したため、取り巻きの捕縛も出来ず、フィオーネとともに村に戻る。


その頃、橋の傍でガラート一味を(村人たちに混じって)相手にしていたギン。

一味の一人を戦闘不能。
撤退する一味に
[バインディング](一人の対象をその場から動けなくする魔法)で、取り巻き一人の捕縛に成功する。

そこにアランJr.と、村長を呼びに言ったバルサスが合流。

村長は「弟と人前で接触するのは、特定の村人の名誉に関わる」と、広場に行くことを拒否したとバルサスから聞く二人。


しかし、一連の騒ぎで村の自警団が駆けつけて来る。
村内で暴力事件を起こしたとして、ギンと捕縛したガラートの手下が捕まり、村長の前に引き出される。

※コレがPC達二人と村長との初接触

村長はガラート手下の不遜な態度を前にしても、強く踏み込んだコトができない。

結局「村内で起こった余所者同士のイザコザ」とし、
ギンともども今後の注意程度で済ませてしまい、両者を放免してしまう。


村長の裁定に何らかの期待があったPC二人は失望し、「村長も悪玉」へと思考を変じていく。


その夜、村人達が酒場に集まって牛が怪物に殺された件で話し合いが始まる。

どさくさに紛れて、牛の死体を見たギンとアランJr.。

アランJr.は牛の殺害方法が人為的なもので、怪物の仕業ではない、と気づくが・・・


アランJr.「そのことは教えず、村人達の反応を見る」
と、同じ場所に居るバルサスにも事実を伝えず、傍観を決め込む


結果、村人達は怪物の有無や村長の擁護派と懐疑派で対立が激化。

話し合いは物別れに終わり、バルサスは対立の解消の為「夜半には戻る」と言い残して宿を去り、そのまま帰ってこない。


と、ココでGMが別のルートのシナリオを準備し、その様子を見たアランJr.のPLがちょっと焦るw


村の騒ぎは大きく、
翌朝橋の上にバリケードが築かれ村人でも物理的に往来が不能になった。

さすがに村長が出てきて、見張りに立つ東側の村人を説得するが、村人の不信感は強く、バリケードの撤去は断固受け入れられない。

結局、村長は霧がはれた後、自警団で村とその周辺を巡視・事件解決に尽くすことを条件に、
霧が晴れた後のバリケードの撤去を約束させる程度にとどまる。


しかしその模様を見ていても、PC達二人は村長と接触しようとしない。


ギン「っつかもう面倒だから、村見捨てて逃げようぜ」


・・・・・ドラスレが正解だったか・・・・


そこに寝坊したフィオーネが参上し、[センス・イービル]
を使った村長宅への討ち入り作戦を提示する

ギン「あーもうそれでいい気がしてきた・・・」
アランJr.「待て待て、まだテがあるはずだ。[センス・イービル]を使えば・・・」

と、相談する二人。
しかし
「OOOはどうせOOOだから、やっても無駄」
「討ち入りして、村長と戦闘になってでも、村長とその妻の潔癖を証明できるのか?潔癖が証明できても、戦闘で村長夫妻が死亡したりしては意味が無いのでは?」
といった、裏読みと思い込み結論ばかりが机上を飛び交い、全く話が進展しない。

それどころか、思い込み溺れて八方塞となり、二人ともだんまり状態になってしまう。


GMワイ、業を煮やして
行動を促させる発言をフィオーネの口を借りて行う。


フィオーネ「で、私はいつドコで、どうやって誰を殴れば良いのだ?」



その結果
・本日(自由行動3日目)の午後に行う
・午前はなんとか渡河して、東村でバルサスの捜索
・村長宅へは戦闘を避けつつ、フィオーネを前面に押し出して話し合いからはじめる。

といった具体的なプランが短時間で出てくる。

・・・・知恵者は自分を動かすより、他者を動かすほうが得意なんだな・・・と感じた。



自由行動3日目午前中

二人は橋ではない箇所から渡河し、東村に潜入。
バルサスの姿を探すが、見当たらない

ギン「ドコ行ったんだあのオッサン・・・」


そして午後。



PC達はフィオーネを伴い、村長宅へ。
フィオーネの姿を見て、ギョッとした様な、観念したような顔で「何があってもこの場で、お互い戦闘行為を行わない」
ということを条件にPC達との交渉を開始。

互いに害意が無いことを証明するため、武器を置いての話し合いとなった。


これまでの情報を村長に報告し、村の不信感とPC達が混乱解決の協力の為、村長夫妻への不信感を晴らす必要があると説得。

妻のリリアンとの面会も要求する。

村長が妻の面会を受け入れ、席を立った瞬間、アランJr.はフィオーネに合図を送って[センス・イービル]を村長にかける

結果はクロ。
フィオーネはとっさに戦闘態勢を取ろうと武器に手を伸ばすが、アランJr.はソレを阻止。

驚く村長に「なんでもないでーすw奥さん呼んで来てください」と返して、妻リリアンの到着を待つ。

フィオーネの「なぜ止める!?」という抗議に
「奥さんが白黒わかってから。あと、真相も聞いておきたいだろ?」と諭すアランJr.

果たして妻リリアンと面会。
その正体と、[センス・イービル]による判定を行う。
結果はシロ。



いぶかしむPC達に、リリアンは夫が自分と立場を守る為に、PC達に害意がありそれに反応したのでは、とフォローを入れる。

村長とリリアンの過去を聞き(ギン「うぇーいww数日の説得で悪の親玉改心www」
アランJr.「まぁまぁ;」)、とりあえず善玉であると認識したPC達。


混乱の収束の為に、ガラート討伐の依頼を村長から持ちかけられる。
そこでようやくガラートの潜伏先の目星が付いた。


アランJr.「地図に無いところだったのか・・・」


その依頼を村長が同行することを条件に受ける二人。

リリアンにフィオーネを付けて、宿にかくまってもらうと
PC達二人と村長の計3人は山小屋へと向かう


途中のバリケードを説得して通り、見張りの自警団に村の中に潜伏しているガラート一味の捜索・捕縛を命じる村長の姿に。
PC達はようやく信用し雰囲気になる。


山小屋では5月のプレイと同じ状況で、ガラートととの交渉は決裂し、レアンナを人質に取られたバルサスがガラート側で参戦。

ガラート・バルサス・手勢6人VSPC二人・村長
の8対3の戦闘となる。


ギン「・・・・・武器とか書いた別紙があるはずなんだけど・・・」

GM「ん?(ゴソゴソ)・・・・・・すまん。無い・・・」

ギン「ライトニングスクロールとかあったのに・・・・素手かぁ。。。。。(しかし一体殴り殺す)」

結果、ギンが精霊魔法を駆使して2体、アランJr.が3体の雑魚を蹴散らし、先に目の前の雑魚を排除したアランJr.が小屋に突入。

レアンナを救出し、直後にガラートはバルサスの攻撃に沈む。




ではエンディング

村人達の感情値をつき合わせた結果、村長夫妻は秘密裏に村を出ることになった。

村長は事情を話し、後事をウォレス司祭に託す。
そしてPC達に近くの町までの護衛を依頼し、
「司祭に全て正直に話したのなら」
と、護衛の依頼を受け入れるPC達。

しかし村から出た街道の先にはいくつもの人影が。

敵かと警戒するPC達。
しかし人影は、ウォレスとともに村長を引き止めに来た村人たちだった。

村人から口々に説得され、
ウォレスの「村に尽くすことが贖罪というなら、それはまだ済んでいない。この放棄が誰も幸せにならないと言うなら、幸運の神に仕える私が見過ごすわけにはいけませんな」
という諭しにほだされる村長

アランJr.「ウォレスさん良い人だったんだな・・・・」

結局村長は妻とともに村にとどまる事になった



で、おしまい


総評は次回だけど、辛目でいこうかね。
by ぽ村 (2016-12-10 12:12) 

ぽ村

11月の総評の前にシナリオについて。

原作は初代ソードワールドシナリオ集2「ユニコーンの探索」に収録されていた「神官戦士が6人!」
デザインしたのがとうじロードス島戦記なんかでフィーバーしていた水野良、そして短編集でノベライズされていた(見田竜介の挿絵がエロかった)こともあって、ソードワールドのプレイヤーには知名度が高いシナリオと言える。


今回、 ぽ村 はその原作に人名や場所等で変更・行動ルールの簡略化等のアレンジ版で臨んだ。
というか、実は手元にシナリオ集は無く(大昔、親に無断で処分された)、それまた昔に一度プレイした記憶を頼りに再構成している感じだ。

だから実は各神官の依頼内容も結構違っている。
言っちゃアレだが、依頼内容についてはヲレのヤツが面白い(断言)


ゲームとしてはあまり戦闘が無く、相手も強くてレベル3程度。
ソードワールド世界の6大神の教義を暗に伝える、どちかと言うとチュートリアル的な側面も持った、低レベル初心者向けな印象。


もう一回言いますが、低レベル初心者向けなんだそうです。
対象レベル1~3


しかしそれでもこのシナリオをチョイスしたのは、前回のシナリオ(まだ未投下)で、話の内容で牽引する展開の後、自由度が売りのシナリオをやりたかったコト

そして5月の面子には普段出来ない意思決定の醍醐味を味わって欲しかったこと。

低レベルのキャラクターでも出来るとされるシナリオが、ちゃんと情報を把握しないと展開に苦戦を強いられること


といった「数字の強さじゃないのよTRPGは」ということを伝えたかったらからだったりする。

今回参戦したプレイヤーはルールは違えどレベルが4~7。
一般でのキャンペーンにおいては最終局面に達していてもおかしくない高レベル。
実際、数少ない戦闘ではほとんど苦戦することなく、6人の神官戦士が束になってかかっても勝てるかどうか怪しいほど強い戦力でした。

それだけに、神官達は何としてもPC達を味方につけたかったり、少なくとも敵に回したくないという態度を取っています。

あのガラートでさえ、手勢で囲んだユーリやアランJr.一人の強さに、停戦を申し込んでるし

最終局面に至っては、バルサスを無理やり引き入れ、4日目以降は隠し玉で力を発揮してその戦力差を埋めようとする展開もあった。
そこまでいかなかったけど。


で、
ハッピーエンドの鍵はファリス神官で、村長との交渉の切り札[センス・イービル]を持つフィオーネ

しかし暴走気味の彼女をそのまま味方に引き入れようと言うPCはおそらく少ない。

ならばファリス司祭がパーティに居れば解決は早いのかと思いきや、
「ファリス司祭の居るパーティは、このシナリオを行わないほうが良い」だなんて原作に注釈されている有様。
つまりはあの暴走美少女を丸め込む必要があったりする。


そして彼女を味方にし損なった場合(二日目の一騎打ちイベントで救出しないと玩具にされた上4日目夜に死亡する)、村にはかなりの災厄が訪れる。

最悪のケースだと、疑心暗鬼に駆られた村人がガラートに扇動され蜂起。
村長夫妻の脱出か、扇動にPC達も乗っかるか、夫妻の死亡かというダークサイドな展開も用意していました



※何度も言いますが、原作があるとは言え、このシナリオの制作は大変でした。



交渉と情報処理とタイミングと行動手順を、綿密に練っていく必要がある
そんなプレイが要求されるシナリオ。

そういう意味では、低レベルなのはPCだけでPLにはある程度の質や思考力が求められる、と言える。


それを踏まえて5月のプレイと11月のプレイを読んでみて。

で、次回こそ11月のプレイの総評。
by ぽ村 (2016-12-11 00:47) 

ぽ村

ではお待ちかね11月のプレイの総評


アタリハズレで言うとフルスイングでハズレで、
「ああ、こういうプレイって中高生の頃はよくあったなぁ・・・ここ20年くらいは経験なかったけど・・・」

というのが今回の感想。


ハズレはハズレで分析すれば後のプレイの糧にもなるだろう。
なので、原因の解説も併せて行っていきたい。

耳が痛い話も随分するが、ヲレも(過去の古傷的に)痛いので心配しないで読んでいってくれ



今回ハズレだった原因は大きく分けて三つ。

・PLがPCの側ではなく、PLの側に軸足を置いたプレイをしたこと

・GMがPL2人の能力を買いかぶったこと

・少人数制の弊害


もっと細かくすると、出目の悪さ等の不運もあったりするが、十分リカバリー可能な範囲だったので、コレは割愛。


では最初の「PLがPCの側ではなく、PLの側に軸足を置いたプレイをしたこと」。
なんの事だろうと小首をかしげる人も居るかもしれないが、序盤のシーンを見てもらおう。

依頼を受けた直後

[アランJr.「この『旧村長の家』とわざわざ書いてあるのが怪しい」
と、旧村長宅を捜査開始]


この行動に違和感を感じないだろうか?
少なくとも、ここから食い違いは始まった。


脳内をファンタジー世界の酒場に置き換えて欲しい。

その村に土地勘の無い冒険者達が
「色々な宗派の依頼者達が来た」
「何らかの判断材料が欲しい」

と、ここまでは理解できる。

「あの空き家が怪しい。暗黒司祭の潜伏先ではないだろうか?」

話が飛んでいる感じはするが、まだセーフ。
で、収穫無し。

翌日
「いくつかの依頼を引き受けた。依頼をどうこなすかを考えよう。」
「それより、やっぱりあの空き家が怪しい」
「自分は水車小屋が怪しいと思う」

これは明らかに話が本筋から逸れてしまっている。


なぜなら
空き家や水車を探索するのは
「暗黒司祭の潜伏場所を探す」
行為だからだ。


ここでPC達が引き受けた依頼を見てみよう


☆バルサスの依頼(村人の暴走を止めて、最小限の武力で火種を消す)


☆レアンナの依頼(村長妻が怪物か、悪人かなら出て行くように説得する。自衛戦闘は可(ただし不殺))


☆フィオーネの依頼(村長妻が悪であれば何らかの形で退治する)


そう、暗黒司祭ガラートの居場所なんか全く関係の無い依頼だ。

上のプレイリポートには触れてないが、自由行動初日二度目に旧村長宅を探索しようとした際、さすがにたまらず

「旧村長宅は人目につくところだ。人の出入りがあれば嫌でも噂になっている」

と暗に『行くだけ無駄』と、酒場の主人に忠告させた。

が、それでも行ってしまい空振りだった訳である。


あれやこれやと闇雲に回って、当然手がかり無し


で、受けた依頼って何だっけで、依頼内容を長時間PL二人で話し合っていたにも関わらず、盛大に誤認をしていた。


とりあえず、PL達の思考の流れを箇条書きしてみよう


色々な依頼を受ける

依頼内容について話合う

その途中、ふとプレイヤーが目を落とした村の地図が気になる。

依頼内容の判断材料にと調べに行くも、成果無し

成果が全く得られない中、依頼内容を忘れる。
というか、「どうせ真相を究明すれば全て以来の為になる」と、大は小を兼ねる思考で脳内で改変する(※実際は真相究明は依頼の必要条件では無い。副産物的なモノだ)

なんだか自分の予想が外れて悔しいのでまた同じ場所を探しに行く。

依頼の誤認に気づいた時は時間が無い。材料不足のまま重要っぽいイベントが始まってしまう

結局起こるイベントに対処するのが精一杯になってしまう

「なんだよ結局イベントありきかよ」と、必要以上に受動的になってしまう

そのため、イベントにも対処できずに状況が悪化

与えられたヒントを軸になんとか解決。しかし上手く立ち回れた訳ではない事くらいわかる

達成感皆無


つまり、プレイヤーは自分が操るキャラクターを介して得られた情報や有力な手がかりを、ほとんど見向きもせず
手元にある地図と自分の興味と裏読みや先読み(という名の勘や思い込み)だけでPCを行動させてしまった。


しかも「暗黒司祭の居場所」や「真相の究明」といったかなり遠くの事柄に目標を置いてしまい、情報集も依頼者たち以外からほとんど行わなかった。




この情報収集の軽視はかなり深刻で

・村長妻が本当に怪物かどうか(第一発見者との接触、妻がドコから来たか、本人の性格などの情報)

・怪物ならどの程度の戦力か(怪物の容姿等)

・味方の依頼者が、どの程度の能力があり、どのような協力が仰げるか(依頼者との会話や情報交換ですぐに聞ける)
・村長がどのような人物か(村人や本人との会話で聞ける)

といった
依頼の達成に必要となるであろう、上記の事案や手がかりに全く興味を示さなかった。



つまり、

[余所者が確たる情報収集しないまま、勘と思い込みで村のトラブルの真相を究明しようとしている。
しかも依頼の内容も忘れ、敵の姿もよくわからないまま、なぜか他の余所者の居場所ばかり探している。]


と書けば「ああ、無茶だな」と感じてくれるのは無いだろうか。

今回のセッション。
シティアドベンチャー(村だけど)形式では致命的な情報軽視と言える。


最終的に時間が無かったので言われるがままに500点の成功経験点を献上したが

各依頼ごとの達成度を見ると

☆バルサスの依頼(村人の暴走を止めて、最小限の武力で火種を消す)
…牛の時に防止できた騒動を放置したので評価△

☆レアンナの依頼(村長妻が怪物か、悪人かなら出て行くように説得する。自衛戦闘は可(ただし不殺))
…怪物なのに出て行くように説得しなかった評価×

☆フィオーネの依頼(村長妻が悪であれば何らかの形で退治する)
…悪ではなかったので退治する必要なし評価○

で、半分程度の達成。
なので経験点も半分~300点ほど与えるのが妥当・・・

大は小を兼ねるはずだった真相の究明が、各依頼では副次的な意味しか持っていない証左だと思う。


終盤に入っても材料不足のまま、思考の檻(というか、思い込みの檻)にハマって具体的な行動を起こせず、あんなに馬鹿にしていたフィオーネの直球作戦に乗ろうとしたりと、ヤケクソになっていた。

自分達でアクションを行えず、来た案に乗るしかルートが残されていない自分達に苛立っていたんだろう。


結局後半の流れは5月のプレイと一緒になったが、村人の感情値は良くなく(村長が引き止められたのは感情値ギリギリだった)、その後の村の運営にも影を落とす出来事になってしまったと言える。


他のプレイと比べるのはヤボなのかもしれないが、
5月のプレイではこの自由度の中、参加した3人ともおっかなビックリながら伸び伸びと遊んでいた。
終わった後も戦闘が無い以外は達成感に満ちていた。


それに比べると、11月のプレイの閉塞感はなんだろう。
もがいてもがいて泥沼へと沈んでいっているような・・・

全体を覆うこの差がとても印象的だった。










で、だね

このPLとPCについて、
ちょっと総評からは逸れた話をさせてもらおうかな。

コレを紐解くことが、今回のセッションの反省と今後のセッションに資すると信じて。




PC(プレイヤーキャラクター)はPL(プレイヤー)の分身であっても、PC=PLではない。

「そんなこと、わかっています」と言い返すTRPG愛好家は多いだろう。

しかしこのことを本当に理解している人はどれだけ居るか、長年TRPGをやってきたヲレは割と懐疑的だ。

というか、古参ほど理解できていない(理解できない)連中が多いのもこの問題を複雑化している。

古参の連中は「いや理解しているさ。PCはPLと違った見た目と能力を有している。PCには使えても、PLは魔法なんか使えない。性別だって違う事があるし、PLとは全然違う」と言う。



一方、上の図式を見て「いや、わかりません」と小首をかしげる人は多分初心者さんだと思う。

実は初心者はPC=PLでも特に構わない

「何だよそれ?!」
と大いに混乱するかもしれないが、TRPGを始めたときは誰だってそうだ。

そして、そこから脱却できるかどうかで、TRPGという趣味に幅が出来、長続きできるか。
それとも一過性の幅の狭い趣味で終わってしまうか、という分かれ道だとヲレは思っていたりする。



ではそこのPLに、とりあえずPCを作ってもらおう

GM「新しくキャラクター作ってちょ♪」
PL「ヽ| l l│<ハーイ(サイコロころころ、φ(`д´)カキカキ)」
GM「できたかね?」
PL「できましたー」
GM「ほうほう、出目凄いね強いねぇえええええwww、で、このPCの性格は?」



というGMの問いに読んでる人なら何と答えるだろうか?



ヲレは初心者PLやロートルに、そんな酷な事を尋ねはしない。
初心者が初心者のまま、感じ取って選択した行動がTRPGの面白さを伝えられると思っているからだ。

だから、初心者はPCの中身(性格や思考)がPLのままで良い。

うまくいけばシナリオの展開やサイコロの出目が、PLとは違う人格をPCに宿してくれるのかもしれない(そしてソレが一番いい。しかしそうはいかない)



上の質問をするのは、TRPGに慣れて来たPLにしかしない。


そしてその慣れたPLが上の質問に対して
一番多い返答が
PL「必要かソレ?」
と、すごい怪訝そうな表情をする連中だ。

次に
PL「(自分を指差して)こういう性格ですwwwww」
と言う連中。


ヲレはそれらを許可していない。


慣れたPLがPCを自分の性格のままにすると、プレイスタイルがマンネリ化して、TRPGに魅力がなくなってしまうからだ


「そんなのPCの職業を変えれば良い」
と反論もあるだろうが、そんなのプレイスタイルのマンネリ化の前に飽きてしまう。



選択した職業のルールにある程度習熟した後、その先どうやってこの自分のPCとプレイしていくか。

それを考えればPLと違う性格・個性付けは必要不可欠な事案だ。


この思考が古参ほど出来ない。

古参はそもそもコミュニケーションがあまり必要ないダンジョン探索型のシナリオや、市販されていた古いリプレイ本をバイブルとしていて、そういうった「自分以外の何か」としてPCを操る必要性を感じていない。


さらにその中でも、パーティの参謀役を自認する連中は始末に終えない。
職業を変えれば以前に、プレイスタイルが全く変わらない。

さらに粉塵爆発やらガソリンの精製法等、ファンタジー世界に似つかわしくない現代のプレイヤーの知識まで持ち込もうとする。


こうなると、もうTRPGセッションの世界に居るのはPC等ではない。



もっと性質が悪いのは、シナリオの先読みや裏読みを繰り返す参謀役だ。

映画館で例えると、他の観客(ちょっと違うけど、TRPGでは他のPL達?)のことを気にもせず、評論家気取りで上映中に薀蓄とネタバレに近い独り言を繰り返すヤツがいたらどうする?


そいつが友人なら鉄拳で黙らせるねヲレなら。


そもそも、その先読みや裏読みのゴール地点って何だろう。

他の観客の笑顔や喝采等では絶対に無い。
自分自身の会心のドヤ顔だけである。


その予想や薀蓄が外れていなくても迷惑なこともあるだろうし、

それも外れれば迷惑で恥をかくだけだ。

そうなると、ムスッとするのだろうか?



つまり、PCの思考・性格=PLの思考・性格だとこういった弊害が出てきやすい。

喜ぶときはいいだろう。

しかし不機嫌になったとき、困難な状況になったとき、自分の性格や気分をそのままプレイに表現してしまうのはどうだろうか?


他所の板でも語ったことだが、TRPGは参加者全員の善意で出来ている。

一人でも不機嫌なヤツやプレイに非協力的なヤツが出てくると、それだけで瓦解してしまう脆い遊びだ。


その「不機嫌」や「非協力的」なプレイのカテゴリーの中には「飽き」というものもある。

「飽き」はモチベーションの低下につながる。


苦労して作ってきたシナリオのプレイ中、飽きたからと背中を向けてマンガ読まれたり、ゲーム機の電源入れられたら周囲はどう思うだろう?
(ヲレならその後の改善が見込めないようなら、次回以降そのPLと卓を囲むことは無いと思う。)


そのモチベーションの低下は他の参加者にも伝播していき、その場を壊す要因にもなりかねない。


なので、PLがPCを動かす際に1クッション入れる為に「PCの性格・個性」をヲレと言うGMは要求している。


PLの思考ではなく、シナリオの舞台に居るPCの身になった思考も出来るはずだ。

その1クッションの存在が、TRPGをより面白く、理性的にしているとヲレは信じていたりする。


20年位前の過去、この件で一部のプレイヤーと相当揉めたなぁ・・・結果分裂をして、
その後を見ると・・・少なくともこの1クッションおくやり方は
ヲレの当時居たグループでは正解だったらしい。


要はそのグループに合った形が形成できれば良いとは思うのだが、今回のセッションは明らかに他のグループにも向かないだろうな。

そんな反省がこの少人数でかつ特濃に出来たのは今後への収穫だと思う。



ややこしいなぁ
そうなんだよ
ややこしいんだよTRPGは

そのややこしさに腰が引けて、去るのも仕方ない。
モチベーション第一なので、去るものは追わないスタンスなのだよ。
(だから真綿で首を絞められるように、少しずつメンバーが減っていった。まぁ自然消滅が大半なんだけど)

しかし、やってみるのがややこしいと感じるだけで、実際やってみたらややこしくない。
その見た目のハードルがこの「性格設定」の要求の欠点だよな、とは思っている。






ああ、まだ続くよ
お次はGM側の誤算だ。
by ぽ村 (2016-12-13 13:56) 

ぽ村

総評続き。
GM側の誤算。


上のように「GMがPL2人の能力を買いかぶった」と書くと、PL側に一方的に責任を背負わせている感じがあるので、誤算とした。


良いセッションの出来るGMってのは調整力とPLへの理解というのが不可欠だったりする。

PLへの理解と一口で言うが、随分と色々な事を理解しなくてはいけない。



PLがどんなセッションを望んでいるかといった需要
PLがどの程度ルールを習熟しているか
PLがどの程度シナリオを理解できているか


といったセッションに関することから、PLの知識の程度まで(GMが知っている=PLが知っていることを前提にシナリオを作ると、「ハードルが高すぎて解決できない」なんて事になりやすい。だからといって、全て知らないこと前提でシナリオを作ると、無味乾燥な槍応えの無いセッションになりすい。PLの知識量を踏まえないと、やり応えというバランスがとりにくい)と、多岐にわたる。



で、今回のケースで言うと、GMのヲレは二人の行った突飛な行動が、村長側との交渉が成功という保険があることを前提とした「変わった行動」だと思い込んでしまった。


つまりはこうだ



交渉ごとや情報処理・推理が得意なPL二人を相手とするセッションで身構える

アランJr.「何かの宗派に、敵対心を感知する的な魔法って無かった?」
と、[センス・イービル]の存在を認識している発言が飛び出す。

さらに、フツーは敬遠するフィオーネの依頼を受けることで、[センス・イービル]を使える者を確保(と、GMが思い込んだ)
[センス・イービル]を使用した交渉を村長側に仕掛けると覚悟する。

ガラートの居場所捜索も、交渉や選択肢の広がりを目的の為(と、GMが思い込んだ)

なので、依頼から随分離れた行動でもGMは警告をさして与えず。フィオーネを行動不能にするのも、厄介ごとを避けるのと、自分達の説得工作として確保するためと解釈

PL達が盛大に依頼内容を曲解していることに気づく

つまり、フィオーネの依頼内容を元に説得するという思考がPL達に無いことにGMが気づく

さらに行動に詰まった段階でも[センス・イービル]を使った交渉が選択肢に上がってこない。

ただ単にPL達が闇雲に行動していた、ということに気づき、その後の消化試合のよう展開が見え、このセッションがハズレと確信してしまう。


つまり、ヲレと言うGMがPLたちの行動を
「交渉が成功するという保険が利いている上でのこと」と思い込み、彼等がどの程度依頼(というか、シナリオの内容)を理解しているか、確認・把握する事を放棄していた事にも原因がある。


今回のシナリオが膨大な情報量なのは理解しているが、メモをこまめに取っていたり、PL達が宣言する意味ありげな行動や言動を、
GMが「早期解決の為の行動」と思い込んでしまった


「助け舟は出さないよ」と、セッションの前に言ってはいたが、さすがにココまで依頼内容を曲解しているとわかっていれば方向修正を促しただろう。

GMはセッションを楽しく遊ばせるのが仕事だ。
致命的な誤認があれば、修正や再確認を促す。
上での「そんなこと一言も・・・」というのは、タイミングが遅いが、そういった修正・警告の表れだ。

自由行動初日の午後にでも、ガラート一味を探し続けようとする二人に
「依頼に基づいた行動をしないのかい?」と釘を刺せば、まだ良い結果になったかもしれない。(それでもガラートを探すなら仕方ないけど)



しかし遡れば、色々なGM側のミスもうかがえる。

そもそも数年ぶりにセッションに参加するPLに、以前と同じような情報処理や把握能力を期待し、大量の情報を詰め込んだシナリオを投入しまったこと。

その情報の多いセッションを、2人という5月よりも少ない人数のままセッション開始してしまったこと。


セッションのハズレがほぼ確定した後
「助け舟出さないって言ったでしょw」
とヲレは笑ったが、心の中では申し訳ない気持ちが支配的だったのは
おそらくPL達への理解度やそのフォローが足りなかったことへの後悔だろう。

助け舟出さないという台詞も、前半は挑発で、後半は自己擁護で口にしていたように思えてくる。



とりあえず、互いの齟齬が大きな原因であることは間違いないなと。



次回は最後の原因、少人数制の弊害で
by ぽ村 (2016-12-20 02:47) 

一り

読んだお
ギンの性格面倒くさがりで癖があるが
誰一人被害を被らず
仕掛けが作動しても早急に
対処する様に頭まわして
全体の致命回避的
やって、やってるつもりでいたが
先読みと裏読みをする
タチの悪い手に負えない
人間だったようだ。
おれtrpgやる資格ないな

by 一り (2016-12-25 08:02) 

ぽ村

>>一り
いらさいそしてこないだはお疲れ♪

自分の意図している行動と、実際の結果が食い違うのはリアル世界でもよくることだw

ヲレもそれが耐え切れずにGM専門に転向したようなもんさ。

TRPGを長くやっていた20体計画の先輩もそういう轍は踏むし、それでも続けていたりする。
上のプレイリポートや総評・原因分析を読んでみて、付き合い方をぼけーっと再考してみるのを奨めたい


ほれ、次回があっても何年先になるかわからんからのw


そしてまだ原因分析は続く…

by ぽ村 (2016-12-25 10:44) 

ぽ村

それでは最後の原因
「少人数制の弊害」について

TRPGの少人数制(PLの数が1~3人)と短時間制(2~4時間)をヲレが提唱したのが1997年

もう今年で20年にもなる。




と、少人数制の弊害の話をする前に
ここで逆説的に大人数(PLの数が5~7人)の弊害から述べようと思う。


PLが大人数の弊害は色々あるが、最大のものはというとズバリ、「自分が居る必要性が薄い」ということにある。


パーティの意思決定は多人数でやると効率悪い。

リーダーシップを発揮できる一人二人の人間と、参謀役(ルールや状況把握能力が長けて居るヒト)の計2・3人で進行のイニシアティブを握る方が効率が良くてスピーディだ


ルールまわりは4・5人居れば全員がサイコロを振ると誰かが成功ロールに成功する

戦闘はPLの数が多いので敵の矛先は分散される。
ともすると、戦士系一人は殿で前線に居なくても、魔術師や司祭は「MP温存」の名目で傍観していても戦闘は勝利できる。


さてソコで質問だ
意思決定の相談役から外された場合(だいたい自然に外される)、戦闘で自分が居なくても勝てる場合や、何もしないことを求められた場合。

その手持ち無沙汰な状況を、セッションに参加したあなたなら耐えられるだろうか?


一度二度なら「タイミングが悪かった」で良いだろう


それが毎セッション行われるとどうだろう?

そうなると、目の前のマンガやスマホに興味が行くのではないだろうか?

戦闘は始まって状況が分らなくても、聞き直せば良いしサイコロ振るだけでルールは回る。
そして自分がいなくても戦闘はだいたい勝利できる。

意思決定は参加出来ないなら、そもそも物語のあらすじを知る必要もない。



21世紀になって出てきたルールで、個別へのフォローという形ながら、それなりに解決されているであろう事柄だが、それでもGMは一人。
GMがPL一人ひとりに対処している間、他人のプレイにちゃんと興味を持ち続け、自分の番まで最長数十分、待機できるだろうか?



もし上の質問に「YES」と答えられる人が居ても
繰り替えしやればやるほど、答えは「NO」に近づく。
コレが「プレイへの飽き」である。

多人数であると、自分の存在意義が薄まって、セッション、ひいてはTRPGそのものへの飽きに繋がっていく。

ヲレは
これは正直、鉄の法則・・・というかTRPGというゲームの欠陥であるとさえ思っている。
この問題を可決する為に

・1セッション2GM制



・PLを2分割したセッション

等、試行錯誤もしたがどれも実際遊ぶには現実的ではない。


みんなでワイワイあそぶのが楽しいというのはTRPGの売りではあるが、その「ワイワイ」はTRPGセッションで盛り上がっている「ワイワイ」だろうか?
期待感や、開始の高揚感もあってセッションの内容で全体が盛り上がるのは最初の1・2回だけ。
話の質ともあまり関係なく盛り上がるので、一種のテンションバブルである。
あとはセッションとは関係ない雑談で盛り上がることが多い。

その雑談にTRPGは必要だろうか?
答えは当然否である。

雑談を楽しみたいなら、居酒屋で酒でも飲んでた方がずっと盛り上がる。

ならば、セッションの話で盛り上がるであろう、一度二度のプレイで終わるセッションにしてはという話も出てくる。

一度二度のセッションの質は、それを前提に制作されているボードゲームやカードゲームの類にゲームの質的に勝てない。

つまりTRPGは一度二度で終わらせるゲームには不向きである。


一度二度でピンと来ないヒトはTVゲームのRPGに置き換えればわかりやすいだろうか。

まず、ゲームのスイッチオン。
ニューゲームでキャラクターの名前を入力する(TRPGだとキャラクターシート作成に該当)で、ゲーム開始。
最初のイベントをこなして、ボスらしき敵を撃破。
で、ココでタイムアップ、としよう。

そこで「セーブ」という機能が無かったらどう思うだろうか?

作った自分の分身も、イベント途中で出てきたキャラクターも、全て次回のプレイには消えているとしたら?

当然愛着なんて持てるわけが無い。

RPGというゲーム性の薄いジャンルで、時間だけかけてセーブが無い。


なら最初の名前入力なんか考えるだけ時間の無駄である。
どうせ消えるなら「ああああ」でいいでしょ?
途中の選択肢も真面目に考える必要は無い。
多分大多数が答えるであろう、常識的な選択をすれば無難なんだから。

というか、最初のボスを倒すまで3時間かかったとして、その間に他のゲームジャンルならもっと充足感が得られるのではないだろうか?

RPGで3時間、というと随分短く感じる
しかしパズルゲームやアクションゲームでで3時間というと、ヘトヘトになるほどの充足感が得られるだろう。


ではそこでRPGが「面白い」と言われるにはどうすれば良いだろうか?
答えはタイムアップ後も「セーブ」が出来て、自分の作ったキャラクターがその後もその世界で遊べて、その成長や登場人物に愛着を持って、セーブして終わったら

「ああ、次はアレをしたい、コレをしたい、話はこんな感じで続くのかな」

といった期待感を持たせてようやく他のジャンルに面白さが追いつく。

そしてそんなゲームでも
「重要な局面での選択肢を仲間が勝手に決めてゆく」
「戦闘がAIで、放置してても仲間が敵を撃破してゆく」
なんてゲームが果たして本当に面白いのだろうか?
コレも答えは否だろう。
ゲームに参加する以上、自分の存在意義が無に等しいことは耐え難い。
(敢えてそれを善しとしているヒトはその考えを否定はしない。しかし、退屈そうにするのならば、その考えは本心かどうか疑わしい)


とどのつまり、

TRPGは

☆1セッションで終わることが前提なら同じ時間にボドゲやカードゲームしていた方が面白いという、TRPGを楽しみたいなら「自分の作ったキャラクターに愛着が持てて、その愛着を行動や、発言で表現できる機会や時間が持てる」程度に連続しないと面白くないゲーム。

そして、

☆「自分の存在意義や、意思の反映が希薄だと途端に飽きる」

PLの立場からするとそんなゲームであることをまず認識する必要のあるゲームである。


そこで言うと大人数でプレイは後者の「自分の存在意義~」をかなり阻害する要因を含んだプレイ形式である



20年前にヲレが至った結論だ。


当時、メンバーの一部からはこんな反論も出てきた(私怨込みで失礼)
「ぽ村 のTRPGはTRPGではない。TRPGってのは少なくとも人数も形式も自由だったなハズだ」
ヲレ「自由なら、ヲレのこの少人数形式も許容されるハズだろ?」
「・・・・・・・・・・・・・とりあえず、なんか違う。ぽ村はTRPGの無限の可能性を殺している」

(「無限の可能性」という言葉には当時でも失笑したもんだが、その「無限の可能性」を口にしたメンバー達はその後、「無限の可能性」とやらをさっさと投げ捨てて、MMORPGやモンハンへと走っていった)


ヲレにはTVゲームに置き換えるとこう聞こえていた。

「新しく出るSFCはおかしい。X・YどころかLもRもあるんなんて複雑すぎる。FCは楽しかった。ABボタンだけで良いじゃないか。」

そうね。FCはプレイ人口がすっごい多かった。
しかしFCのゲームでは飽き足らず、SFCの6ボタンを求めた人や、それに満足したした層だって居る。
そういった層が、ただでさえ少なくなったメンバーの過半を占めていたということ。
それを理解してもらえずに、数少ないメンバーの仲違いを助長したことは正直残念で・・・・

っていつまでこの20年前の私怨にとりつかれてるんだろうなヲレは;。



「多人数だと出来ないセッションを求める」
20代を迎え、メンバーの数も減り、そしてそれまでのTRPGでは瓦解することが見えてきたグループで、ヲレが導き出した結論が最初に触れた「少人数、短時間プレイ」だった


で、大人数制の弊害を排除すべく、提唱した少人数制の弊害も当然知ってはいたが、今回(11月のセッション)如実に出てきたので、次回こそソレを解説したいな、と。
by ぽ村 (2017-01-29 05:20) 

ぽ村

ちょっと時間が空きましたが、少人数制の弊害を、今回のプレイとで照合しながら解説出来ればな、と思うしだい。


少人数制の良い所は先述の通り(PLのポジションの重要度増加、戦闘における緊張感、シナリオ作りの自由度確保)なんだが、一方で大きな欠点も存在する。

それが
☆PL達の誤認の修正

☆不幸なダイスの出目

の二点だ。

戦力不足云々は、GMがちゃんとバランスを考えたり、フォローイベントを用意すれば良いのでさほど問題ではない。

しかし、PLが話を誤認し始めると、コレを修正するのは他のPLではなくGMの役目となりがちだ。
GMはNPCの口を借りてその修正を行ったりするが、ソレが頻繁になるとどうにも具合がよろしくない。


例えば、AとBの選択肢が用意されていたとしよう。
話の流れや状況をちゃんと把握していれば、Aの選択肢を選ぶべき時に、あまり把握できていなかったり誤認しているPLが「Bで」と言ったとする。

ココで「いやいや、Aでしょ!」とブレーキをかけるのが他のPLだと幸いだ。

しかし少人数プレイだと、そのブレーキをかけてくれるPLがそもそも出てきてくれない、それどころか、参加PLみんなが誤認している確立も高くなる。

そうなると、GMがNPCなりの口を借りて「いやいや、Aでしょ!」
と言って誘導したら?

PLは「最初から答えが決まってるじゃん。その選択肢は提示する意味あったの?」
と、GMに対して不信を抱く事にも繋がる。

ならソレを避けるためにBの選択肢をそのまま続行したらどうなるだろう。

多分、GMはその先(Bを選択後のこと)をあまり作ってない可能性が高い
作っていたとしても、誤認に基づいた選択である以上、PL達が納得のいく結果には繋がらない。

迷宮でこの先は行き止まりと知っていて歩かされている感触に襲われる。
そして行き止まりにたどり着くと、「ダメなGM」という烙印を押されかねないのだ。


次回のセッションという事を意識すれば、ココでかなりGMは葛藤することになる。

PLの支持の無いGMにお声はかからないからだ。
しかし今ココで過干渉ともとれる修正は行いたくない。
しかし修正しなければ、今この場のセッションは数分後には間違いなく凍り付いてしまう


PLの誤認を機転を利かせて誤認ではなく、正解という風にアドリブでセッションを面白く作り変えれればソレは素晴らしい事だが、まずそんなコトを瞬時に出来ようハズも無い。


コレを防止する方法はひとつ。

PL達の状況の理解度を逐一把握することである。

具体的な方法としては、
・PL同士の会話に耳を傾ける
・重要度の高い選択肢前に、1ステップ置いて状況をまとめさせる
・適正な状況をあらすじのような形で語る

いざ選択肢の場面での修正だと反感を買うが、その事前であると修正を入れても反感を買わない。
その反感を買わない箇所の見極めが必要、というところだろうか。


もうひとつの弊害が
不幸なダイスの出目。
コレはルールによってはどうしようもない面がある。
大人数でも起こり得る話だが、少人数で起こるとダメージが大きい。

大人数だと「戦闘中ファンブルが出て、死んでしまった」「しかし、そいつは死んだがパーティは戦闘に勝利したワロスワロス生き返らせなくちゃー」
で済むのだが、少人数だとすはいかない。
「戦闘中ファンブルが出て、死んでしまった」「そのおかげで戦闘は苦しくなり、パーティは全滅したーギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!」
ということになりかねない。

なら生死に関わるルール回しでダイスロールを振らさなければ良い…しかしソレだとゲームとしての緊張感が薄れてしまう。
それでも構わないなら、ソレで続けても良い。

しかしそうなるとルールに対する無理解が横行して、魔法や技能を駆使したセッションが組めなくなったり、敬遠されたりしてプレイの幅が狭まってしまう

というこれまた頭の痛い弊害を出してしまう。
(この弊害を取り除くために、ヲレは自分でルールを作ったくらいだ)



で、今回のセッションでの最大の原因は無論、PL達の誤認と、その予防を怠ったGMに尽きる。


マスターのヲレは知性派二人のPLを相手に、二段とび的な展開を予想して身構えていた。
その思い込みに基づく行動も、解決方法に目処が立っている上での行動と思い込み(情報理解度の把握を怠る)、修正を行わなかった


アランJr.のPLは、依頼を受けた直後、各依頼の着地点模索の相談中までは確実に依頼内容を把握していた。
しかし、目の前の地図への興味と行動でその依頼内容をを忘却。
さらには「真相を明らかにすればすべて解決」という短絡的な思考(状況の誤認)に陥り、情報収集も行わないまま目の前のイベントの火消しに終始


ギンのPLは、依頼に基づく行動をアランJr.に丸投げし、戦場で言えば側面支援のようなポジションを狙うも、肝心の主力部隊(アランJr.)が敵影さえ見つけられず(効果的な情報や展開が無いと側面支援は方向性を見失う)、自身の行動も少ない行動回数のなかで空回り。
そして少人数すぎる今回のセッションにおいては、側面支援的なポジションに労力を避けるキャパシティがパーティには存在しなかった。
(これも一応状況の誤認なんだろうか?)

参加した三者が三様の落とし穴にハマッてしまった。

セッション中盤で気付いた時は喪失感とともに「コレだけいっぺんに弊害って出るんだスゲー」と内心感心したもんだ。



時間だけがかかり、達成感も薄いまま反省会も行えず、モヤーっとしたまま解散。

参加したPL二人がこの長々と続いた分析やらを読んだら、後味の悪さがより濃縮されるだろうなぁ(実際上でも参加者がネガティブ)
と思いつつ、敢えて言わせてもらいたい



TRPGはハズレが結構ある。

その分析は一人がしても意味無い。

面白かったセッションの「面白い」という感想と同様にそうでないセッションには反省や解決策もみんなで共有する必要がある。

GMもPLも独りよがりは必ず失敗の憂き目に遭う。

とにかく、数をこなして自分の目指すプレイスタイルと、周囲から求められる自分のバランスと着地点を見出した方が当たりのセッションに近づいていく。



で、解散後に最古参TRPGプレイヤー、アランJr.のPLとは、途中まで車で帰った。
15分程度モヤーっとした感想やら原因を探る会話の後、別れ際

ヲレ「今日はすまなかったネ。懲りずにまた相手してやってよ」
と声をかけると
アランJr.のPL「おー♪。次回は盛りあげまっしょっぜいw」
と古参らしい返答が。


清濁混合の器を飲み干して「美味いー」or「苦いー」と感想

で、必ず「もういっぱい」とオカワリ要求。


そういう趣味と
ソレに付き合ってくれる仲間が居るってのはかなり幸せだよな、と雨の夜道を車運転しながら思ったです。はい。


次回はこの分析や評価が「美味いー」に繋がりますよ~に
by ぽ村 (2017-03-19 02:32) 

ぽ村

11月4日に公共施設の一室一日借り切って、仲間たちとボドゲとTRPG三昧したでござる。

12時間って正直ダレるかなと思いきや、時間が足りないくらいってのがワロタ。

というか、同好の士が集まるとこんなに熱量違うんだな・・・

ボドゲは・・・まぁも色々やって名前ほとんど覚えてないが楽しかった。

TRPGはなかなかメンツ集まらなかったり、集まっても時間の都合で開催できなかったりで、「ヲレの一か月間返せ」と思ったんだが、最後っ屁の2時間ほど参加者の熱い希望で2時間だけ遊べた。

遊ぶのが初めての人も居たんだが、楽しめたようで良かった良かった♪


セッションは途中でタイムアップ来てしまったんだが、まぁ次回もこのシナリオでいけるだろーなぁ(多分きっと)

ああああまたあそびてぇ・・・
by ぽ村 (2017-11-06 01:29) 

ぽ村

5月26日の夕刻から三時間、しゃと、ツァイツェ、(‐公‐)、ヲレの4人で、那覇市内の「五郎茶屋」にてボドゲを三つ遊んだ。


一つ目は…
まぁ名前は忘れたんだが、企業の経営者となって、金や勝利点をむしり取りつつ、労働者への給与に舌打ちしながら企業価値競うゲームだった。
労働者への賃金をケチると市場(家計)に資金が出回らず、金を稼ぐ体制が出来ても資金が集まらないという…
経済の勉強になりゲームだった。
経団連の気持ちと、不況状態から脱却できない日本の経済事情がよーくわかる良ゲーだった。

で、結果は勝利点より賃金のショートを恐れ、自転車操業気分で資金調達に執心したヲレが勝利。
最後に「労働組合」を建てて、軽視していた勝利点を稼げたのが大きかった。

・・・・経験者の(‐公‐)やツァイツェの手慣れたリスク受け入れプレイを見てて、勝てんと思っていたんだが…
ビギナーズラックというやつか。


続いてはこの手の集まりでも何度かやってる「スプレンダー」
しかしヲレは二年ぶりで彼方此方忘れていた…

勝利者はツァイツェ
二年前も結構な差で勝利していた気がする…
なんでもタブレット端末でも遊べるとか。
・・・じゃあ、それはもうすげぇ場数になるじゃん・・・

最後は「横暴編集長」
コチラは別卓からゲストさんが来て、五人でプレイ。

途中で何度もお目当てのタイトルを奪われながら、消去法で出たタイトルをみんなで温かく笑ってあげるとても優しいゲームだよな…

勝利者はスマン。
時間迫っていて覚えてないが、ヲレではなかった(センスねぇw)



しゃと が翌日仕事という事で、20時40分頃に解散。

その後は(‐公‐)、ツァイツェと三人で居酒屋で反省会。
この反省会には過去何度も出れらなかったので、大変有意義な時間でした。
まぁあんまり反省的な話は無かったけどw

二軒梯子して、午前2時前に解散


翌日の しゃと Line
「隔月でよければまた行きましょうw」

ううむ…また現実的にギリギリ出来そうな提案をw;
by ぽ村 (2018-05-27 22:30) 

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